マックスバリュ東海(8198)・目標一部目標達成・営業利益率未達
売上高営業利益率3%以上・ROA10%以上・ROE8%以上の中長期目標
FY2019に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
9記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業利益率・ROA・ROEの複合目標2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026一部目標達成・営業利益率未達有価証券報告書
「売上高営業利益率は3.6%、ROE(自己資本当期純利益率)は11.1%となりました。」
継続目標である売上高営業利益率4%以上に対して3.6%で未達となった一方、ROE10%以上は11.1%で達成した。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「売上高営業利益率については4%以上の実現を、経常ROAについては10%以上、ROEについては10%以上を継続的な目標数値として掲げております。」
従来の売上高営業利益率3%以上・ROE8%以上から、売上高営業利益率4%以上・ROE10%以上へ目標水準を引き上げた。ROAは10%以上を維持している。 - FY2023一部目標達成・一部未達有価証券報告書
「売上高営業利益率は3.0%、ROA(総資本経常利益率)は8.7%、ROE(自己資本当期利益率)は8.6%となりました。」
中長期目標のうち売上高営業利益率3%以上とROE8%以上は実績が目標水準に達した一方、ROAは8.7%で目標の10%以上を下回った。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度のROAは9.1%であり、前連結会計年度の9.4%に比し0.3ポイント減少しました。」「当連結会計年度のROEは10.6%であり、前連結会計年度に比し3.3ポイント増加しました。」
中長期目標に対し、売上高営業利益率は3.2%で3%以上を達成し、ROEは10.6%で8%以上を達成した。一方、ROAは9.1%で10%未達となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度のROAは9.4%であり、前連結会計年度の7.2%に比し2.2ポイント増加しました。」
中長期目標のうち売上高営業利益率は3.4%となり3%以上を上回った。ROAは9.4%、ROEは7.3%まで改善したが、各目標の10%・8%には未達である。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度のROAは7.2%であり、前連結会計年度に比し0.5ポイント増加しました。」
中長期目標である営業利益率3%以上、ROA10%以上、ROE8%以上に対し、営業利益率は2.7%、ROAは7.2%、ROEは4.9%となり、ROAは前期比0.5ポイント上昇した。 - FY2019初出有価証券報告書
「売上高対営業利益率については3%以上の実現を、経常ROAについては10%以上を、ROEについては8%以上を中長期的な目標数値としております。今後、重要指標の達成に向け、収益力の一層の強化を図るとともに、重点課題を明確にし、改善施策の着実な実行に努めてまいります。」
売上高営業利益率、経常ROA、ROEについて、具体的な数値を伴う中長期目標を初めて独立した基本指標として示している。