ライフコーポレーション(8194)・リスク悪化
原油・原材料価格の上昇
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2023。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料・エネルギー価格高騰によるコスト増加354社が書いているテーマ・逆風366社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。167社中121社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの367件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023悪化有価証券報告書
「原材料の調達価格の上昇、水道光熱費や人件費をはじめとした各種コストの上昇等、企業運営を取り巻く環境は厳しさを増しております。」
原材料調達価格の上昇を、水道光熱費・人件費等のコスト上昇とともに企業運営を圧迫する要因として継続している。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「食品スーパー業界におきましては、業種・業態の垣根を超えた競争の激化、原材料の調達価格の上昇、水道光熱費をはじめとした各種コストの上昇等、企業運営を取り巻く環境は厳しさを増しております。」
原材料の調達価格の上昇を、食品スーパー業界の企業運営を圧迫する要因として改めて明記している。 - FY2017初出有価証券報告書
「しかしながら、想定外の原油・原材料価格の高騰があった場合、その程度によっては、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
石油製品や食料資源の価格上昇が業績・財務状況に影響する可能性を記載している。