チヨダ(8185)・施策内部監査室8名体制を開示
社外役員と内部監査室による経営監視機能の強化
FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
8記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外監査役と内部監査による経営監視84社が書いているテーマ・逆風2社・追い風82社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている84社のうち14社を表示しています。上の文は84社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026内部監査室8名体制を開示有価証券報告書
「当社における内部監査は、業務執行部門から独立した代表取締役社長直轄の内部監査部門として内部監査室が設置されており、8名の人員で構成されております。」
内部監査室を社長直轄の8名体制として開示した。前回の9名体制から構成人員の記載が変化している。 - FY2023内部監査室9名・社外取締役4名体制を開示有価証券報告書
「内部監査室は代表取締役社長直轄の組織として設置され、9名で構成されており、合法性と合理性の観点から公正かつ独立の立場で経営諸活動の遂行状況を検討・評価する活動を行っております。」
内部監査室を社長直轄の9名体制として開示している。また、社外取締役4名、社外監査役2名を選任している。 - FY2022内部監査室8名体制を開示有価証券報告書
「内部監査室は代表取締役社長直轄の組織として設置され、8名で構成されており、合法性と合理性の観点から公正かつ独立の立場で経営諸活動の遂行状況を検討・評価する活動を行っております。」
内部監査室の構成人員を8名と記載し、社長直轄・独立的な検討評価の体制を開示している。 - FY2019前進有価証券報告書
「内部監査室は代表取締役社長直轄の組織として設置され、9名で構成されており、合法性と合理性の観点から公正かつ独立の立場で経営諸活動の遂行状況を検討・評価する活動を行っております。」
内部監査室の構成人員が前回記載の7名から9名となり、社長直轄で経営活動を検討・評価する体制を具体化している。 - FY2018前進有価証券報告書
「内部監査室は代表取締役社長直轄の組織として設置され、7名で構成されており、合法性と合理性の観点から公正かつ独立の立場で経営諸活動の遂行状況を検討・評価する活動を行っております。」
代表取締役社長直轄の内部監査室が7名体制で運営され、経営活動の検討・評価を行っていることを具体化した。 - FY2017初出有価証券報告書
「2名の社外取締役及び3名の社外監査役を選任し、取締役会への出席や会計監査人・内部監査室との連携を通して経営の監視・監督機能を高め、企業倫理の向上と法令遵守等コンプライアンスに根差した経営の徹底を図ることで、コーポレート・ガバナンスの充実・強化に努めております。」
社外役員の選任、会計監査人・内部監査室との連携を通じて経営監視と監督機能を高める体制を記載している。