チヨダ(8185)・施策前進
商品調達から価格コントロールまでのMD精度改善と商品サイクル見直し
FY2018-Q1に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
8記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
MDプロセス改革による粗利益率改善・滞留在庫削減15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「販売価格の見直しや在庫の適正化を行い、更にプライベートブランド商品の拡販を推進することで、売上総利益率の改善に努めました。この結果、売上総利益率は前期比で1.3%改善し、」
価格、在庫、プライベートブランド販売を組み合わせたMD運営により、売上総利益率が前期比1.3%改善した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「③ システム、物流の精度向上、店舗の標準化による在庫の適正化」
システム・物流精度の向上、店舗標準化、在庫適正化を中期戦略の一項目として継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、北海道、沖縄などの温度差地域別、店舗立地別などロケーションに対応した個店対応を徹底して行い、品揃えの適正化と販売機会ロスの軽減を図りました。」
地域・店舗立地に応じた品揃えの適正化と販売機会ロスの軽減を、MD運営の見直しとして継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「靴事業におきましては、環境変化への対応と在庫鮮度の向上を重要課題とし、品揃えの見直しや仕入業務の改善に取り組んでまいりました。」
環境変化と在庫鮮度への対応として、品揃えの見直しと仕入業務の改善を継続している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、商品調達のリードタイム短縮や売価変更の抑制などの取り組みにより、売上総利益率の改善も図りました。」
商品調達のリードタイム短縮と売価変更の抑制を新たな具体策として記載し、粗利率改善を図っている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「商品調達から価格コントロールまでのマーチャンダイジング精度の改善、商品構成や販売サイクルの見直しも進めました。」
調達、価格管理、商品構成および販売サイクルを一体で見直すMD運営を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、商品調達から価格コントロールまでのマーチャンダイジング精度の改善、商品構成や販売サイクルの見直しも進めました。」
商品調達、価格管理、商品構成および販売サイクルを一体で見直すMD運営を継続している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「また、商品調達から価格コントロールまでのマーチャンダイジング精度の改善、商品構成や販売サイクルの見直しも進めました。」
商品調達、価格管理、商品構成および販売サイクルを一体で見直すMD運営施策を初めて独立して記載している。