黒字化
FY2017-Q1に初出。22回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
- FY2026後退有価証券報告書
「今後も引き続き、商品やサービスの付加価値向上を保ちながら増収・増益を図り、事業の継続性を確固たるものとしてまいります。」
前 filing で掲げられていた「既存店の全店完全黒字化」は本 filing では直接記載されず、「増収・増益」及び事業継続性の確立という表現に置き換わっている。 - 2026-04-13前進決算
「このような取り組みにより、売上高・営業利益・経常利益はいずれも前年を上回りました。また当期純利益については、最近の業績動向と今後の見通しを踏まえて繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討し、当期末に計上いたしました。」
当期純利益を含む通期業績が黒字で推移し、営業利益515百万円、経常利益474百万円、当期純利益618百万円となった。既存店の全店完全黒字化という目標全体の達成とは扱わない。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「今後も引き続き、あらゆる構造改革を推進させ、売上・粗利益の確保と損益分岐点の引き下げを確実に実行継続し、既存店の全店完全黒字化を目指してまいります。」
黒字化目標が、既存店の「全店完全黒字化」として明示され、構造改革、粗利益確保及び損益分岐点引下げを手段とする内容に拡張されている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間において、主要の宴会部門が好調に推移したことも有り、売上高が一定程度回復し、営業利益及び中間純損益は黒字化となったものの、前事業年度までは継続して当期純損失を計上しており、通期の売上高、営業損益については不確実な状況が続いております。」
営業利益及び中間純損益が黒字化したとの中間期の進展が示されている。ただし、前事業年度まで当期純損失が続き、通期の売上高・営業損益には不確実性が残るため、目標達成とは扱わない。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、主要の宴会部門が好調に推移したことも有り、売上高が一定程度回復し、営業利益及び当期損益は黒字化となったものの、」
営業利益及び四半期純利益が黒字となった一方、通期の売上高・営業損益には不確実性が残るため、黒字化目標の達成完了ではなく具体的な前進として扱う。 - FY2024前進有価証券報告書
「このような事業環境のなか、当社は「食」に関わる企業として安心・安全な商品をお客様に提供することにより企業価値を向上させ、効率化の推進による黒字化を目指し業績の回復に邁進してまいりました。結果として、当事業年度の売上高は前年同期比26.3%増の46億7,939万円、営業利益は4億2,479万円(前年同期は営業損失6億684万円)、経常利益は3億8,971万円(前年同期は経常損失4億6,755万円)となりました。」
効率化の推進による黒字化を目指す方針のもと、営業利益及び経常利益は黒字に転換した。一方、減損損失等により当期純損失は残っており、目標全体の完了とは扱わない。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「このような事業環境のなか、当社は「食」に関わる企業として安心・安全な商品をお客様に提供することにより企業価値を向上させ、効率化の推進による黒字化を目指し業績の回復に邁進してまいりました。」
黒字化について、効率化の推進を手段とする目標が継続し、当第3四半期累計期間では営業利益・経常利益を計上して通期営業利益黒字化が見えてきたと記載されている。ただし四半期純損失は残っている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「このような事業環境のなか、当社は「食」に関わる企業として安心・安全な商品をお客様に提供することで企業価値の向上、黒字化を目指し業績の回復に邁進してまいりました。」
安心・安全な商品の提供を通じて企業価値の向上及び黒字化を目指す目標が継続して記載されている。四半期純損失は残っており、全社的な黒字化達成の記載はない。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「売上計画の達成による黒字化を目指してまいりました。」
FY2022で直接の記載が消えていた黒字化目標が再び掲げられ、「売上計画の達成による黒字化」と表現されている。 - FY2022削除有価証券報告書
「永続、発展のための増収増益。企業価値の向上。」
従来の「黒字化」又は「完全黒字化」という目標は本 filing では直接記載されず、「増収増益」及び企業価値向上という表現に置き換わっている。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「1.マーケットの構造変化に挑戦し、完全黒字化を実現」
従来の「既存店の黒字化」等から、経営課題の実践項目として「完全黒字化を実現」とする表現が掲げられている。一方、当期は営業損失及び当期純損失を計上している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「こうした状況のもとで、当社は、会社構造改革をさらに推進させ、粗利益確保に取り組み、既存店の黒字化を目指してまいりました。」
従来の会社構造改革を通じた既存店の黒字化目標が継続して記載されている。達成の記載はない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「こうした状況のもとで、当社は、引き続き会社構造改革を推進させ、粗利益確保に取り組み、既存店の黒字化を目指してまいりました。」
従来の「既存店の黒字化」目標が継続して記載されている。会社全体又は既存店の黒字化達成を示す記載はない。 - FY2019-Q1後退有価証券報告書
「こうした状況のもとで、当社は、引き続き会社構造改革を推進させ、粗利益確保に取り組み、既存店の黒字化を目指してまいりました。」
従来の「既存店の完全黒字化」から「既存店の黒字化」へ表現が変わり、「完全」の語が記載されていない。 - FY2018再定義有価証券報告書
「当社といたしましては、引き続き会社構造改革を推進させ、粗利益確保と損益分岐点の引き下げを確実に実行し、既存店の完全黒字化を目指してまいります。」
従来の黒字化目標が、粗利益確保・損益分岐点引き下げを通じた「既存店の完全黒字化」という形で具体化されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「こうした状況のもとで、当社は、会社構造改革をさらに推進させ、売上目標の達成に努め、黒字化を目指してまいりました。」
黒字化目標が継続して掲げられている。当第3四半期累計期間は営業損失、経常損失及び四半期純損失を計上しており、達成の記載はない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「こうした状況のもとで、当社は、会社構造改革を更に推進させ、売上目標の達成に努め、黒字化を目指してまいりました。」
黒字化目標が継続して掲げられている。当第2四半期累計期間は営業損失、経常損失及び四半期純損失を計上しており、達成の記載はない。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「こうした状況のもとで、当社は、会社構造改革を更に推進させ、売上目標の達成に努め、黒字化を目指してまいりました。」
黒字化目標は継続して掲げられている。当第1四半期は営業利益・経常利益・四半期純利益を計上したが、会社全体の黒字化達成を示す記載ではない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社といたしましては、会社構造改革を更に推進させ、売上目標の達成に努め、黒字化を目指してまいります。」
黒字化目標は継続して掲げられている。通期では当期純利益となった一方、営業損失及び経常損失を計上しており、黒字化達成の記載はない。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「こうした状況のもとで、当社は、会社構造改革を推進し、黒字化を目指してまいりました。」
黒字化目標は継続して掲げられている。第3四半期累計期間も営業損失等を計上しており、達成の記載はない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「こうした状況のもとで、当社は、会社構造改革を推進し、黒字化を目指してまいりました。」
黒字化目標は継続して掲げられている。一方、第2四半期累計期間は営業損失等を計上しており、目標達成の記載はない。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「黒字化を目指してまいりました。」
具体的な数値目標や期限は示されていない。