ロイヤルホールディングス(8179)・施策前進
ロイヤルデリ・冷凍アントレ・業務食による食品事業の拡大
FY2020に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
11記載
6年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
冷凍食品・業務食による食品事業拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間におきましては、前連結会計年度において、たびスル㈱を完全子会社化したことなどにより、売上高は7,010百万円(前年同期比+15.6%)、経常利益は259百万円(前年同期比+21.3%)となりました。」
たびスルの完全子会社化を含む食品事業の拡大効果により、2026年上期の売上高は前年同期比15.6%増、経常利益は21.3%増となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「たびスル㈱を完全子会社化したことから、売上高は12,955百万円(前期比+3.9%)、経常利益は452百万円(前期比+320.7%)となりました。」
ロイヤルデリ等の食品事業に加え、たびスルの法人向けおやつ宅配事業が連結に加わり、食品事業の売上・利益に寄与した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におきましては、ロイヤルホストを中心としたグループ店舗における売上高の増加を受け、内部向けの製造販売量が増加したことなどにより、売上高は2,734百万円(前年同期比+16.4%)、経常利益は85百万円(前年同期経常損失41百万円)となりました。」
グループ店舗の需要回復を受けて内部向け製造販売量が増加し、食品事業は増収・黒字転換となった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におきましては、ロイヤルデリの出荷が増加したものの、緊急事態宣言下でロイヤルホストを中心としたグループ内部向けの製造販売量が回復に至っていないことにより」
ロイヤルデリの出荷増加を食品事業の成長分野として継続している一方、グループ内部向け製造販売量の回復はなお途上である。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におきましては、ロイヤルホストを中心としたグループ向けの製造販売量が回復したことに加え、ロイヤルデリの出荷も増加し、売上高は4,312百万円(前年同期比+18.0%)、経常損失は30百万円(前年同期経常損失495百万円)となりました。」
食品事業でグループ向け製造販売量が回復し、ロイヤルデリの出荷も増加した。売上高は前年同期比18.0%増、経常損失は495百万円から30百万円へ縮小した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におきましては、コロナ禍の消費行動の変化に対応し、内食市場をターゲットにした「ロイヤルデリ」の販売拡大に注力いたしましたが」
コロナ禍の内食需要を対象に、ロイヤルデリの販売拡大を食品事業の成長分野として継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「食品事業(ロイヤルデリ、冷凍アントレ、業務食)の拡大」
食品事業の成長分野として、ロイヤルデリ、冷凍アントレ、業務食を名指しして拡大を図る方針を初めて示している。