双日・金融機関への第三者割当による財務基盤強化と成長資金調達
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、双日㈱による新株予約権の行使により8,307百万円の新株の発行を行っているほか、関係会社ハイウェイロイヤル㈱の株式取得資金として、締結済みの貸出コミットメント契約により2,332百万円の調達を行っております。」
双日向け新株予約権の行使による8,307百万円の資本調達に加え、ハイウェイロイヤル㈱取得資金として2,332百万円を調達した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間には、双日株式会社による新株予約権の行使に伴う、株式の発行による収入8,300百万円があった一方で、前第3四半期連結累計期間には、普通株式及び優先株式の発行による収入15,685百万円があったことなどによるものであります。」
双日向け新株予約権の行使に伴い、株式発行収入8,300百万円を計上し、第三者割当後の資本調達を追加的に実行した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「前第1四半期連結累計期間には、普通株式及び優先株式の発行による収入15,752百万円があった一方で、当第1四半期連結累計期間には、双日株式会社による新株予約権の行使に伴う、株式の発行による収入7,278百万円などがあったことなどによるものであります。」
双日向けに発行した新株予約権の行使により、株式発行収入7,278百万円を計上し、前年度の第三者割当による資本調達を追加的に実行した。 - FY2021-Q1達成有価証券報告書
「また、当社は2021年3月31日付で、双日株式会社から普通株式に対する第三者割当増資の払込み9,999百万円並びに株式会社みずほ銀行、株式会社日本政策投資銀行、株式会社福岡銀行及び株式会社西日本シティ銀行から優先株式に対する第三者割当増資の払込み総額6,000百万円を受けております。」
前年度に決議した双日および4金融機関向け第三者割当増資について、2021年3月31日に総額15,999百万円の払込みを受け、資本調達を完了した。 - FY2020初出有価証券報告書
「双日株式会社に対して、第三者割当増資により普通株式(総額約100億円)及び新株予約権を発行すること、並びに株式会社みずほ銀行、株式会社日本政策投資銀行、株式会社福岡銀行及び株式会社西日本シティ銀行に対して、第三者割当により優先株式を発行(総額60億円)することを決議いたしました。なお、本件払込期日は2021年3月31日」
双日への普通株式・新株予約権および4金融機関への優先株式の第三者割当を決議し、総額約160億円規模の外部資本調達を予定している。