B種優先株式の普通株式を対価とする取得請求権の行使
FY2022-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2022。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに18社。
- FY2022達成有価証券報告書
「B種優先株式の発行済株式総数の減少3,000株は、取得請求権が行使されたことに伴い取得した自己株式を取締役会決議に基づき消却したことによる減少であります。」
B種優先株式3,000株について取得請求権の行使、普通株式の交付、自己株式化および消却が完了し、2022年11月に全株式が消却された。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社が発行するB種優先株式の一部について、株式会社日本カストディ銀行(B種優先株式の引受先である株式会社みずほ銀行及び株式会社日本政策投資銀行の信託受託者みずほ信託銀行株式会社の再信託先)により当社の定款第13条の3に基づく普通株式を対価とする取得請求権が行使され、当社は総額2,684百万円のB種優先株式の取得及び同額の自己株式を用いた普通株式の交付を行っております。なお、取得請求権行使日ごとのB種優先株式の取得額及び自己株式を用いた普通株式の交付額は次のとおりであります。 (2022年5月24日付行使)B種優先株式の取得額532百万円、自己株式を用いた普通株式の交付額532百万円 (2022年7月1日付行使)B種優先株式の取得額535百万円、自己株式を用いた普通株式の交付額535百万円 (2022年7月21日付行使)B種優先株式の取得額536百万円、自己株式を用いた普通株式の交付額536百万円 (2022年8月16日付行使)B種優先株式の取得額538百万円、自己株式を用いた普通株式の交付額538百万円 (2022年9月29日付行使)B種優先株式の取得額541百万円、自己株式を用いた普通株式の交付額541百万円」
B種優先株式の普通株式を対価とする取得請求権の行使が追加で進み、5月から9月までの取得・普通株式交付額は総額2,684百万円となった。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「当社が発行するB種優先株式の一部について、株式会社日本カストディ銀行(B種優先株式の引受先である株式会社みずほ銀行及び株式会社日本政策投資銀行の信託受託者みずほ信託銀行株式会社の再信託先)により当社の定款第13条の3に基づく普通株式を対価とする取得請求権が行使され、当社は2022年5月24日付で、B種優先株式532百万円の取得及び自己株式を用いた普通株式532百万円の交付を行っております。」
B種優先株式の一部について普通株式を対価とする取得請求権が行使され、2022年5月24日付でB種優先株式532百万円を取得し、自己株式を用いて同額の普通株式を交付した。