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ロイヤルホールディングス(8179)・事実外販減・内部製造増・買収寄与による増益

食品製造・購買・物流によるグループ内インフラ機能と外販

FY2016-Q2に初出。31回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2025。

31記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2019-Q2その他FY2019-Q3 – FY2020その他FY2021-Q3 – FY20252016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025外販減・内部製造増・買収寄与による増益有価証券報告書

    「一部生産ラインの縮小等により、グループ外部向けの出荷が減少したものの、グループ店舗の堅調な売上推移を受けて、内部向けの製造販売量が増加したことに加えて、たびスル㈱を完全子会社化したことから、売上高は12,955百万円(前期比+3.9%)、経常利益は452百万円(前期比+320.7%)となりました。」

    外部向け出荷の減少を、グループ内部向け製造販売量の増加とたびスルの完全子会社化が補い、経常利益は前期比320.7%増となった。
  2. FY2025-H1外販減・内部製造増・増益有価証券報告書

    「一部生産ラインの縮小等により、グループ外部向けの出荷は減少したものの、グループ店舗における売上高が堅調に推移し、グループ内部向けの製造販売量が増加したことなどにより、売上高は6,063百万円(前年同期比+2.9%)、経常利益は213百万円(前年同期比+105.9%)となりました。」

    一部生産ラインの縮小により外部向け出荷は減少したが、グループ内部向け製造販売量の増加により増収となり、経常利益は前年同期比105.9%増加した。
  3. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「食品事業におきましては、主に当社グループの各事業における食品製造、購買、物流業務等のインフラ機能を担っているほか、グループ外企業向けの「業務食」および家庭用フローズンミール「ロイヤルデリ」の製造も行っております。」

    食品事業がグループ内の製造・購買・物流機能と、グループ外向け業務食・ロイヤルデリの製造を担う構造を継続している。
  4. FY2024-Q1増収・減益有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、ロイヤルホストを中心としたグループ店舗における売上高の増加を受け、内部向けの製造販売量が増加したことなどにより、売上高は3,022百万円(前年同期比+10.5%)、経常利益は74百万円(前年同期比△12.8%)となりました。」

    グループ店舗向けの内部製造販売量の増加により増収となった一方、経常利益は前年同期を下回った。
  5. FY2023増収・黒字転換継続有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、鳥インフルエンザのまん延に起因した鶏卵の供給不足により洋菓子の外部向け出荷が減少したものの、ロイヤルホストを中心としたグループ店舗における売上高の増加を受け、内部向けの製造販売量が増加したことから、売上高は11,854百万円(前期比+15.8%)、経常利益は186百万円(前期経常損失153百万円)となりました。」

    内部向け製造販売量の増加により食品事業は増収となり、前年の経常損失153百万円から186百万円の経常利益へ転換した。一方、鶏卵供給不足により外部向け洋菓子出荷は減少した。
  6. FY2023-Q3増収・黒字転換継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、ロイヤルホストを中心としたグループ店舗における売上高の増加を受け、内部向けの製造販売量が増加したことなどにより、売上高は8,359百万円(前年同期比+20.4%)、経常利益は148百万円(前年同期経常損失218百万円)となりました。」

    グループ店舗の売上回復を受けて内部向け製造販売量が増加し、食品事業は前年同期の経常損失から148百万円の経常利益へ転換した。
  7. FY2023-Q2増収・黒字転換有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、ロイヤルホストを中心としたグループ店舗における売上高の増加を受け、内部向けの製造販売量が増加したことなどにより、売上高は5,572百万円(前年同期比+17.2%)、経常利益は116百万円(前年同期経常損失139百万円)となりました。」

    グループ店舗の売上回復を受けて内部向け製造販売量が増加し、食品事業は前年同期の経常損失から116百万円の経常利益へ転換した。
  8. FY2023-Q1増収・黒字転換有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、ロイヤルホストを中心としたグループ店舗における売上高の増加を受け、内部向けの製造販売量が増加したことなどにより、売上高は2,734百万円(前年同期比+16.4%)、経常利益は85百万円(前年同期経常損失41百万円)となりました。」

    グループ店舗の需要回復により内部向け製造販売量が増加し、食品事業は前年同期の経常損失から85百万円の経常利益へ転換した。
  9. FY2022増収・経常損失縮小有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、ロイヤルホストを中心としたグループ店舗の需要回復を受け、内部向けの製造販売量は増加したものの、原材料や包装材、光熱費などの仕入価格が上昇したことにより、売上高は10,236百万円(前期比+7.5%)、経常損失は153百万円(前期経常損失290百万円)となりました。」

    グループ店舗向けの製造販売量が回復し増収となった一方、仕入価格上昇の影響が残り、経常損失は縮小したものの継続した。
  10. FY2022-Q3増収・経常損失微増有価証券報告書

    「ロイヤルホストを中心としたグループ向けの製造販売量が増加したものの、原材料や包装材、光熱費などの仕入価格が上昇したことにより、売上高は6,943百万円(前年同期比+12.6%)、経常損失は218百万円(前年同期経常損失217百万円)となりました。」

    グループ向け製造販売量の増加により増収となった一方、原材料・包装材・光熱費の仕入価格上昇により経常損失は218百万円となり、前年同期の217百万円からわずかに拡大した。
  11. FY2022-Q2増収・損失拡大有価証券報告書

    「ロイヤルホストを中心としたグループ向けの製造販売量が増加したものの、原材料や包装材、光熱費などの仕入価格が上昇したことにより、売上高は4,755百万円(前年同期比+10.3%)、経常損失は139百万円(前年同期経常損失30百万円)となりました。」

    グループ向け製造販売量の増加により増収となった一方、原材料・包装材・光熱費の仕入価格上昇により経常損失は前年同期の30百万円から139百万円へ拡大した。
  12. FY2022-Q1増収・損失縮小有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、ロイヤルホストを中心としたグループ向けの製造販売量が増加したことに加え、グループ外向けの出荷も堅調な推移となったものの、原材料の仕入価格が上昇したことにより、売上高は2,349百万円(前年同期比+13.9%)、経常損失は41百万円(前年同期経常損失53百万円)となりました。」

    グループ内外向けの製造・出荷が増加し増収となった一方、原材料仕入価格の上昇により経常損失が続いている。ただし損失額は前年同期の53百万円から41百万円へ縮小した。
  13. FY2021-Q3増収・損失縮小有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、ロイヤルデリの出荷が増加したものの、緊急事態宣言下でロイヤルホストを中心としたグループ内部向けの製造販売量が回復に至っていないことにより、売上高は6,164百万円(前年同期比+12.1%)、経常損失は217百万円(前年同期経常損失661百万円)となりました。」

    ロイヤルデリの出荷増加などにより増収となり、食品事業の経常損失は前年同期の661百万円から217百万円へ縮小した。一方、グループ内部向け製造販売量の回復はなお記載されていない。
  14. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「ロイヤルホストを中心としたグループ向けの製造販売量が減少したことに加え、グループ外向けの出荷も低調な推移となったことにより、売上高は2,061百万円(前年同期比△11.5%)、経常損失は53百万円(前年同期経常利益32百万円)となりました。」

    グループ内向け製造販売量とグループ外向け出荷の低調が続き、食品事業は前年同期の経常利益から53百万円の経常損失へ転じた。
  15. FY2020通期減収・経常損失有価証券報告書

    「ロイヤルホストを中心としたグループ向けの製造販売量が減少したことに加え、グループ外向けの出荷も低調に推移いたしました。」

    グループ内向けとグループ外向けの双方で製造販売量・出荷が低調となり、通期売上高は8,175百万円、経常損失は727百万円となった。
  16. FY2020-Q3減収・経常損失拡大有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、ロイヤルホストを中心としたグループ向けの製造販売量が減少したことに加え、グループ外向けの出荷も低調であったことにより、売上高は5,498百万円(前年同期比△28.4%)、経常損失は661百万円(前年同期経常利益102百万円)となりました。」

    グループ内向け製造販売量の減少に加え、グループ外向け出荷も低調となり、食品事業は前年同期の経常利益から661百万円の経常損失へ悪化した。
  17. FY2020-Q2グループ内外製造販売量の減少拡大有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、ロイヤルホストを中心としたグループ向けの製造販売量が減少したことに加え、グループ外向けの出荷も低調な推移となったことにより、売上高は3,653百万円(前年同期比△28.8%)、経常損失は495百万円(前年同期経常利益73百万円)となりました。」

    グループ内向け製造販売量の減少に加え、グループ外向け出荷も低調となり、食品事業は減収かつ経常損失となった。
  18. FY2020-Q1グループ内外製造販売量減少有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、ロイヤルホストを中心としたグループ向けの製造販売量が減少したことに加え、グループ外向けの出荷も低調な推移となったことにより、売上高は2,330百万円(前年同期比△11.3%)、経常利益は32百万円(前年同期比△55.8%)となりました。」

    従来のグループ外向け販売だけでなく、グループ向け製造販売量も減少し、食品事業の減収減益につながった。
  19. FY2019-Q3グループ外向け製造販売量減少有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、グループ外向けの製造販売量が減少したことなどにより、売上高は7,681百万円(前年同期比△1.0%)、経常利益は102百万円(前年同期比△56.9%)となりました。」

    グループ内インフラ機能は継続する一方、グループ外向け製造販売量の減少により食品事業が減収減益となった。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、ロイヤルホストを中心としたグループ向けの製造販売量が増加し、売上高は5,134百万円(前年同期比+1.0%)となりましたが、物流業務におけるコストの上昇などにより、経常利益は73百万円(前年同期比△54.6%)となりました。」

    グループ向け製造販売量の増加が続く一方、物流コスト上昇により食品事業の経常利益は前年同期を下回った。
  21. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「ロイヤルホストを中心としたグループ向けの製造販売量が増加し、売上高は2,628百万円(前年同期比+1.4%)となりましたが、物流業務におけるコストの上昇などにより、経常利益は72百万円(前年同期比△23.8%)となりました。」

    グループ向け製造販売量の増加が続く一方、物流コスト上昇により減益となった。
  22. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、ロイヤルホストを中心としたグループ向けの製造販売量が増加したことなどにより、売上高は7,760百万円(前年同期比+2.1%)、経常利益は236百万円(前年同期比+104.7%)となりました。」

    グループ向け製造販売量の増加により、食品事業の売上高・経常利益が前年同期を上回った。
  23. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「ロイヤルホストを中心としたグループ向けの製造販売量が増加したことなどにより、売上高は5,084百万円(前年同期比+3.0%)、経常利益は162百万円(前年同期比+508.0%)となりました。」

    食品事業でグループ向け製造販売量が増加し、売上高・経常利益が前年同期を上回った。
  24. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「ロイヤルホストを中心としたグループ向けの製造販売量が増加したことなどにより、売上高は2,592百万円(前年同期比+3.9%)、経常利益は95百万円(前年同期△12百万円)となりました。」

    食品事業でグループ向け製造販売量が増加し、前年同期の経常損失から95百万円の経常利益へ改善した。
  25. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、グループ外企業向けの販売、グループ内向けの販売が、ともに増加したことにより、売上高は10,911百万円(前年同期比+3.0%)、経常利益は275百万円(前年同期比+12.2%)となりました。」

    グループ内インフラ機能に加え、グループ外販売も回復・拡大し、食品事業で増収増益となった。
  26. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、グループ外企業向けの販売、グループ内向けの販売が、ともに増加したものの、食品工場における前期に実施した大型改修に伴う減価償却費の増加などにより、売上高は7,598百万円(前年同期比+2.6%)、経常利益は115百万円(前年同期比△32.7%)となりました。」

    食品事業では、従来減少していたグループ外販売が回復し、グループ内向け販売とともに増加した。一方、大型改修に伴う減価償却費により経常利益は減少している。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、グループ外企業向け販売の減少や、食品工場における前期に実施した大型改修に伴う減価償却費の増加などにより、売上高は4,938百万円(前年同期比△3.9%)、経常利益は26百万円(前年同期比△85.4%)となりました。」

    グループ内の食品製造・購買・物流機能は継続する一方、グループ外販売の減少と大型改修に伴う減価償却費が食品事業の減収・減益要因となっている。
  28. FY2017-Q1グループ外販売減少有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、グループ外企業向け販売の減少や、食品工場における前期に実施した大型改修に伴う減価償却費の増加などにより、売上高は2,495百万円(前年同期比△7.7%)、経常利益は△12百万円(前年同期 100百万円)となりました。」

    グループ内の食品製造・購買・物流インフラ機能は継続する一方、当四半期はグループ外企業向け販売が減少し、食品事業は経常損失となった。
  29. FY2016再掲有価証券報告書

    「主に当社グループの各事業における食品製造、購買、物流業務等のインフラ機能を担っているほか、グループ外企業向け食品製造も行っております。」

    食品事業がグループ内の製造・購買・物流機能とグループ外向け製造を担う構造を継続して開示している。
  30. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、主にグループ外企業向けの販売の拡大による増収がありましたが、食品工場において、生産性の向上を目的とした操業停止を伴う大型改装を行ったことにより、売上高は7,405百万円(前年同期比+0.3%)、経常利益は171百万円(前年同期比△7.1%)となりました。」

    グループ外企業向け販売の拡大が増収要因として明記され、外販機能の進展が示されている。
  31. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「主に当社グループの各事業における食品製造、購買、物流業務等のインフラ機能を担っているほか、グループ外企業向け食品製造も行っております。」

    食品事業がグループ各事業を支える製造・購買・物流機能と、グループ外向け製造の双方を担っている。
一緒に動いた変遷

「てんやの新規市場開拓による規模の成長」は、この変遷が動いた31回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

866543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1てんやの新規市場開拓による規模の成長8回
  3. 2受託拠点・空港店舗・事業所内給食によるコントラクト事業の収益基盤6回
  4. 3閉店決定店舗の減損・閉店処理6回
  5. 4ホテル事業の店舗拡大と大型改装5回
  6. 5沖縄工場の稼働による機内食事業の拡大4回
  7. 6高付加価値商品の提供と業務効率化による利益率改善3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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