ロボティクス・IT等による現場の省人化
FY2017に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに18社。
- FY2024-H1前進有価証券報告書
「また、大阪府内4店舗目の直営店として「天丼てんや あべのキューズモール店(大阪府大阪市)」を出店し、デジタルの活用によるオペレーションの効率化を実現した次世代型店舗の展開を進めました。」
デジタル活用によるオペレーション効率化を実現した次世代型てんや店舗を追加出店し、店舗モデルの展開を進めた。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、直営店として「天丼てんや難波千日前店(大阪府大阪市)」「天丼てんやイオンモール大日店(大阪府守口市)」「天丼てんや天六店(大阪府大阪市)」の3店舗をデジタル・テクノロジーの活用によるオペレーションの効率化を実現した次世代型店舗として出店いたしました。」
省人化・効率性向上の方向性が、デジタル・テクノロジーを活用した次世代型てんや店舗3店舗の出店として具体化した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、直営店として「天丼てんや難波千日前店(大阪府大阪市)」を出店し、次世代型店舗の展開を開始いたしました。」
省人化・効率性向上に向けた次世代型てんや店舗の展開が開始された。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、効率性向上による省人化を目指した新型店舗として、「天丼てんやエキア北千住店(東京都足立区)」をリニューアルオープンいたしました。」
ロボティクス・IT等による省人化の方向性が、効率性向上を目指す新型てんや店舗のリニューアルとして具体化した。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「労働集約型就労モデルからの脱却を図るためITなどのテクノロジーの活用、及びお客様との関係性を深め取引深耕を図るためデジタルデータの活用を積極的に進めることが必要不可欠な局面を迎えている」
従来のロボティクス・ITによる現場省人化から、労働モデル転換と顧客関係強化のためのデジタルデータ活用へ、テクノロジー施策の対象範囲が広がっている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「省力化のための投資に伴う減価償却費や、新規出店店舗の開業費用、既存店の改装費用の計上などにより、経常利益は1,988百万円(前年同期比△12.2%)となりました。」
省力化投資の減価償却費が継続して計上されており、省人化投資を継続している。新たな手段の追加はこの記載では示されていない。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「前期及び当期の出店や、ロイヤルホスト既存店の好調などにより、売上高は30,617百万円(前年同期比+1.3%)となりましたが、省力化のための投資に伴う減価償却費や、新規出店店舗の開業費用、既存店の改装費用の計上などにより、経常利益は1,020百万円(前年同期比△21.2%)となりました。」
省力化のための投資が実施され、その減価償却費が外食事業の費用として計上されたことが示されている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、「効率性向上」に向けて「タッチパネルオーダー」、「券売機」、「セルフサービス」、「前会計」などの様々な省力化の実験を進めました。」
タッチパネル、券売機、セルフサービス、前会計という省力化手段を具体的に挙げ、現場効率化の実験を進めている。 - FY2017初出有価証券報告書
「新商品、新業態、ロボティクス、ITの活用等の研究開発にも取り組むことで、現場の省人化を実現させ、規模の成長と効率性向上を進めてまいります。」
ロボティクスやITの活用を研究開発し、現場の省人化と効率性向上につなげる施策が初めて具体的に示されている。