営業利益・経常利益の過去最高益更新
FY2016に初出。35回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-04-30。直近の記載は2026-07-30。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。94社中15社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに38社。
- 2026-07-30その他決算説明資料
「営業利益は計画を超過(同+9億)。」
2027年3月期1Qの営業利益は38億円となり、期初計画を9億円上回った。 - FY2026通期過去最高益を開示有価証券報告書
「26/3期は、電気事業と機器、工事並びにプラットフォーム事業における売上総利益の拡大に加え、販管費の低減により、営業利益は前期比27億円増の212億円(前年比14.7%増)、純利益は32億円増の148億円(前年比28.3%増)となり、過去最高益を更新いたしました。」
電気、機器・工事、プラットフォーム事業の拡大と販管費低減により、営業利益212億円、純利益148億円となり、過去最高益を更新した。 - FY2026-H1上期大幅増益を開示有価証券報告書
「当中間期は、契約数の増加に加え、電気の販売量が伸びたこと等により電気事業の売上総利益が伸長、また、販管費の大幅な縮小により、営業利益以下の段階利益が大幅な増益となりました。」
当中間期は営業利益4,997百万円で前年同期比116.6%増、経常利益5,036百万円で同108.7%増、親会社株主に帰属する中間純利益3,439百万円で同113.7%増となった。 - FY2025通期2年連続過去最高益を開示有価証券報告書
「25年3月期は全ての利益段階で増益となりました。高気温の影響等でガス販売量が伸びず、ガス事業は厳しい環境でしたが、電気事業とプラットフォーム事業の成長がガス事業のマイナスを上回り、売上総利益で増益となりました。」
ガス事業の販売量減少を電気事業・プラットフォーム事業の成長が上回り、全利益段階で増益、過去最高益を計上した。 - FY2025-H1上期大幅減益を開示有価証券報告書
「当中間期は、高気温の影響等で販売量が伸びず、また都市ガスのスライドタイムラグのプラス影響が前年比で縮小したため売上総利益で減益となりました。また販管費において顧客獲得費用を積極的に投じたこと等から、営業利益以下の各利益でも減益となりました。」
当中間期は営業利益が前年同期比49.5%減、経常利益が48.8%減、親会社株主に帰属する中間純利益が51.0%減となった。高気温、スライドタイムラグの影響縮小、顧客獲得費用の増加を減益要因として開示している。 - FY2024-Q3第3四半期累計期間の大幅増益を開示有価証券報告書
「販管費は顧客獲得費や運搬費を抑え、営業利益以下の各段階利益において大幅な増益の決算となりました。」
第3四半期累計期間は、営業利益が前年同期比53.1%増の92億53百万円、経常利益が52.9%増の93億74百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が59.3%増の66億81百万円となった。 - FY2024-Q2上期大幅増益を開示有価証券報告書
「販管費につきましても顧客獲得費や運搬費を抑え、営業利益から親会社株主に帰属する四半期純利益までの各段階利益において大幅な増益となりました。」
第2四半期累計期間について、営業利益は前年同期比82.0%増、経常利益は83.1%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は90.4%増となった。 - FY2024-Q1第1四半期増益を開示有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は以下の通り、増収増益の決算となりました。」
第1四半期は売上高5.2%増、営業利益6.0%増、経常利益7.0%増、親会社株主に帰属する四半期純利益8.1%増となった。 - FY2023-Q3第3四半期累計期間の減益を開示有価証券報告書
「当第3四半期累計期間は、LPガス事業で原料価格の上昇分を販売価格へ転嫁することなどでLPガス事業の売上総利益は伸長いたしましたが、都市ガス事業で原料の上昇基調を要因としたスライドタイムラグによる売上総利益のマイナス影響が大きく、営業利益以下の段階利益において減益の決算となりました。」
第3四半期累計期間は売上高が前年同期比31.1%増となった一方、営業利益3.9%減、経常利益3.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益18.7%減となった。 - FY2023-Q2上期の経常利益まで増収増益を開示有価証券報告書
「当第2四半期累計期間は、高気温、原料価格の高騰と厳しい環境でありましたが、ガスの原料価格上昇を適切に販売価格に転嫁し、また、獲得顧客のターゲットを絞り込む戦略により経費を抑えたことにより売上高及び経常利益までの各段階利益において増収増益となりました。」
第2四半期累計期間は、売上高30.1%増、営業利益17.9%増、経常利益19.5%増となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は23.4%減となった。 - FY2023-Q1第1四半期増益を開示有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は以下の通り、増収増益の決算となりました。」
第1四半期は売上高44,789百万円、営業利益3,804百万円、経常利益3,838百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,658百万円となり、前年同期比でそれぞれ29.1%、48.3%、48.9%、50.0%増加した。 - FY2022-Q3第3四半期累計期間の減益を開示有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におきましては、売上高は1,071億34百万円(前年同期比12.7%増)、売上総利益は464億12百万円(同0.4%減)、営業利益は62億91百万円(同7.9%減)、経常利益は63億54百万円(同10.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は51億61百万円(同15.1%増)となりました。」
第3四半期連結累計期間について、売上高は12.7%増加した一方、売上総利益は0.4%減、営業利益は7.9%減、経常利益は10.8%減となった。 - FY2022-Q2上期減益を開示有価証券報告書
「当第2四半期累計期間におきまして、売上高は65,410百万円(前年同期比6.4%増)、売上総利益は29,231百万円(同1.7%減)、営業利益は2,322百万円(同38.0%減)、経常利益は2,342百万円(同40.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,448百万円(同1.1%増)となりました。」
第2四半期連結累計期間は、売上高が6.4%増、営業利益が38.0%減、経常利益が40.3%減となる一方、親会社株主帰属四半期純利益は1.1%増となった。 - FY2022-Q1第1四半期減益を開示有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におきましては、売上高は34,697百万円(前年同期比1,076百万円増)、売上総利益は15,842百万円(同△417百万円減)、営業利益は2,565百万円(同△1,156百万円減)、経常利益は2,577百万円(同△1,226百万円減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,772百万円(同△869百万円減)となりました。」
2022年3月期第1四半期について、売上高は増加した一方、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益は前年同期比で減少した。 - FY2021-Q3第3四半期累計期間の増益を開示有価証券報告書
「定量面に関しましては、売上総利益は46,584百万円と前年同期比2,928 百万円(6.7%増)の増益、営業利益も6,831百万円と同1,312百万円(23.8%増)の増益、そして、親会社株主に帰属する四半期純利益も4,484百万円と同1,248百万円(38.6%増)の増益と、各利益段階で大幅増益の決算となりました。」
第3四半期連結累計期間について、売上総利益6.7%増、営業利益23.8%増、親会社株主帰属四半期純利益38.6%増の大幅増益を開示した。 - FY2021-Q2上期増益を開示有価証券報告書
「定量面に関しましては、売上総利益は29,744百万円と前年同期比1,454百万円(5.1%)の増益、営業利益も3,745百万円と同535百万円(16.7%)の増益、そして、親会社株主に帰属する四半期純利益も2,421百万円と同407百万円(20.2%)の増益と、各利益段階で増益の決算となりました。」
第2四半期連結累計期間について、売上総利益5.1%増、営業利益16.7%増、親会社株主帰属四半期純利益20.2%増の各利益段階での増益を開示している。 - FY2021-Q1第1四半期増益を開示有価証券報告書
「また、販管費を適切に計画内でコントロールし、営業利益は3,722百万円(同8.3%増)、経常利益は3,803百万円(同24.1%増)、親会社株主に帰属する 四半期純利益は2,642百万円(同22.8%増)となり、増益となりました。」
2021年3月期第1四半期について、営業利益8.3%増、経常利益24.1%増、親会社株主帰属四半期純利益22.8%増の増益を開示している。 - FY2020通期大幅増益を開示有価証券報告書
「営業利益は11,519百万円(前年比29.0%増)、経常利益は10,682百万円(同44.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は7,742百万円(同78.9%増)を計上し、大幅な増益となりました。」
2020年3月期は営業利益29.0%増、経常利益44.8%増、親会社株主帰属当期純利益78.9%増の通期大幅増益を開示している。 - FY2020-Q2上期増益を開示有価証券報告書
「また、販管費を適切にコントロールし、営業利益は3,210百万円(前年同期比155.0%増)、経常利益は2,917百万円(同242.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,013百万円(同425.8%増)となり、大幅な増収増益となりました。」
第2四半期連結累計期間について、営業利益155.0%増、経常利益242.5%増、親会社株主に帰属する四半期純利益425.8%増の大幅増益を開示している。 - FY2020-Q1第1四半期増益を開示有価証券報告書
「利益面につきましては、顧客獲得費用の増加がありましたものの、増収効果が寄与し、営業利益は3,436百万円と前年同四半期に比べ1,631百万円(90.4%)の増益となりました。経常利益は、営業利益の増加等により3,065百万円と前年同四半期に比べ1,479百万円(93.3%)の増益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,151百万円と前年同四半期に比べ1,133百万円(111.4%)の増益となりました。」
第1四半期は増収効果により、営業利益90.4%増、経常利益93.3%増、親会社株主に帰属する四半期純利益111.4%増となった。 - FY2019通期減益を開示有価証券報告書
「利益面につきましては、原料価格の上昇に加え、営業力強化のための人員増に伴う労務費の増加等があり、営業利益は8,927百万円(前年同期比16.5%減)、経常利益は、持分法による投資損失の計上等により7,375百万円(同33.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,328百万円(同44.5%減)となりました。」
通期では営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がそれぞれ前年同期比16.5%、33.5%、44.5%減少した。 - FY2019-Q3第3四半期累計期間の減益を開示有価証券報告書
「利益面につきましては、原料価格の上昇に加え、営業力強化のための人員増に伴う労務費の増加等があり、営業利益は2,821百万円と前年同四半期に比べ736百万円(20.7%)の減益となりました。経常利益は、持分法による投資損失の計上等があり、2,005百万円と前年同四半期に比べ2,292百万円(53.3%)の減益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は989百万円と前年同四半期に比べ2,160百万円(68.6%)の減益となりました。」
第3四半期連結累計期間について、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で減益となったと開示している。 - FY2019-Q2上期減益を開示有価証券報告書
「利益面につきましては、原料価格の上昇に加え、営業力強化のための人員増に伴う労務費の増加等があり、営業利益は1,258百万円と前年同四半期に比べ249百万円(16.5%)の減益となりました。経常利益は、持分法による投資損失の計上等があり、851百万円と前年同四半期に比べ743百万円(46.6%)の減益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は382百万円と前年同四半期に比べ704百万円(64.8%)の減益となりました。」
第2四半期連結累計期間について、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同四半期比で減益となったと開示している。 - FY2019-Q1第1四半期減益を開示有価証券報告書
「営業利益は、1,804百万円と前年同四半期に比べ330百万円(15.5%)の減益となりました。経常利益は、持分法による投資損失の計上等があり、1,585百万円と前年同四半期に比べ655百万円(29.2%)の減益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、1,017百万円と前年同四半期に比べ628百万円(38.2%)の減益となりました。」
第1四半期について、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同四半期比で減益となったと開示している。 - FY2018通期営業利益・経常利益の減益を開示有価証券報告書
「営業利益は106億8千9百万円(前年同期比12.4%減)、経常利益は110億9千3百万円(同8.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期に卓上コンロ用カセットボンベの製品自主回収に係る費用22億円の特別損失が計上されておりますため、77億9千8百万円(同12.8%増)となりました。」
通期では営業利益と経常利益が減益となった一方、前年同期の製品自主回収関連費用の反動により親会社株主に帰属する当期純利益は増益となった。 - FY2018-Q3第3四半期累計期間の減益を開示有価証券報告書
「営業利益は35億5千7百万円(前年同四半期比47.3%減)、経常利益は42億9千7百万円(同36.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は31億4千9百万円(同29.9%減)となりました。」
第3四半期連結累計期間について、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同四半期比で減少したと開示している。 - FY2018-Q2上期減益を開示有価証券報告書
「営業利益は15億8百万円(前年同四半期比68.3%減)、経常利益は15億9千5百万円(同65.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億8千7百万円(同65.0%減)となりました。」
第2四半期連結累計期間について、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同四半期比で大幅に減少したと開示している。 - FY2018-Q1四半期減益を開示有価証券報告書
「利益面につきましては、減収に伴う売上総利益の減少に加え、自由化市場での需要開発を目的とした広告宣伝費等の増加があり、営業利益は21億3千5百万円(前年同四半期比52.3%減)、経常利益は22億4千万円(同48.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億4千6百万円(同43.5%減)となりました。」
自由化市場向け広告宣伝費等の増加と減収により、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同四半期比で減少した。 - FY2017通期6期連続過去最高益を開示有価証券報告書
「営業利益は122億1百万円(前年同期比3.3%増)、経常利益は121億7千6百万円(同7.5%増)と、いずれも6期連続過去最高益を更新いたしました。」
営業利益と経常利益が前年同期比で増加し、6期連続で過去最高益を更新したと開示している。 - FY2017-Q3第3四半期累計期間として過去最高益を開示有価証券報告書
「利益面につきましては、新規のお客様獲得のための需要開発費用の増加等がありましたものの、原料価格が前年同四半期に比べ低く推移し売上原価が減少したこと等により、営業利益は67億5千1百万円(前年同四半期比24.6%増)、経常利益は67億7千6百万円(同32.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は44億9千4百万円(同43.0%増)と、いずれも増益となり、第3四半期連結累計期間としては過去最高益となりました。」
営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で増益となり、第3四半期連結累計期間として過去最高益となった。 - FY2017-Q2上期過去最高益を開示有価証券報告書
「利益面につきましては、新規のお客様獲得のための需要開発費用の増加等がありましたものの、原料価格が前年同四半期に比べ低く推移し売上原価が減少したこと等により、営業利益は47億5千3百万円(前年同四半期比28.8%増)、経常利益は46億2千6百万円(同34.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は31億1千万円(同49.6%増)と、いずれも増益となり、第2四半期連結累計期間としては過去最高益となりました。」
営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同四半期比で増益となり、第2四半期連結累計期間として過去最高益となったと開示している。 - FY2017-Q1四半期増益を開示有価証券報告書
「利益面につきましては、ガス機器の拡販を目的とした広告宣伝費の増加等がありましたものの、原料価格が前年同四半期に比べ低く推移し売上原価が減少したこと等により、営業利益は44億7千4百万円(前年同四半期比25.6%増)、経常利益は43億1千万円(同25.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は29億1千5百万円(同31.6%増)と、いずれも増益となりました。」
通期の過去最高益更新ではなく、第1四半期について営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益の前年同期比増益を開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「営業利益、経常利益は、5期連続で過去最高益を更新いたしました。」
原料価格低下等を背景に、営業利益118億1千万円、経常利益113億3千1百万円を計上した実績を示している。