任意の指名・報酬委員会による役員指名・報酬の透明性向上
FY2020に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-07-17。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当事業年度において、当社は指名・報酬委員会を合計4回開催しました。…当事業年度における指名・報酬委員会の具体的な検討内容は、当事業年度における当社及び子会社の取締役の選任、子会社における顧問の委嘱、当社及び子会社の取締役の報酬に関する審議であります。」
任意の指名・報酬委員会による役員選任・顧問委嘱・報酬審議を継続し、当年度の開催回数と検討内容を開示している。 - 2026-05-04前進株主総会
「各取締役候補者は、任意の指名・報酬委員会の答申を経て、取締役会において決定したものです。」
指名・報酬委員会が取締役候補者の決定過程に関与したことを具体的に記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度において、当社は指名・報酬委員会を合計6回開催しました。…当事業年度における指名・報酬委員会の具体的な検討内容は、当事業年度における当社及び子会社の取締役の選任、子会社における顧問の委嘱、当社及び子会社の取締役の報酬に関する審議であります。」
任意の指名・報酬委員会について、年間6回の開催実績と、当社・子会社の役員選任・報酬等を審議した内容を具体的に開示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「2021年2月期より、当社の取締役(社外取締役、監査等委員である取締役を除く。)の報酬(業績連動報酬と株式報酬)は、任意の指名・報酬委員会において、当社で定めた役員報酬表及び決定方針に基づき、個別報酬額等を審議し、意見を取締役会に答申した上で、取締役会の決議により決定しております。」
任意の指名・報酬委員会による個別報酬の審議・答申と、業績連動報酬・株式報酬の運用を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「2021年2月期より、当社の取締役(社外取締役、監査等委員である取締役を除く。)の報酬(業績連動報酬と株式報酬)は、任意の指名・報酬委員会において、当社で定めた役員報酬表及び決定方針に基づき、個別報酬額等を審議し、意見を取締役会に答申した上で、取締役会の決議により決定しております。」
2021年2月期から指名・報酬委員会による個別報酬の審議・答申を実施し、業績連動報酬と株式報酬の運用段階へ進んでいる。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、当社及び事業会社の取締役、執行役員、監査役等(以下、「役員等」)の指名及び報酬等について透明性を確保し、監督機能と説明責任に独立性と客観性を持たせ、コーポレート・ガバナンス体制を一層充実させることを目的として2020年1月10日に任意の指名・報酬委員会を設置しております。」
任意の指名・報酬委員会を設置し、役員等の指名・報酬の審議、手続きの透明性、社外役員の知見の活用を進めている。報酬については2021年2月期から、各社の前期経常利益の予算達成率に連動させた個別報酬を審議する方針も記載している。