景気不透明感と消費マインド低下
FY2017-Q1に初出。37回の記載のうち17回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-10-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。176社中131社が悪化側に。
- 2026-10-07悪化決算
「一方で、為替相場の変動や国際情勢の不安定化に伴うエネルギー・原材料コストの高止まり、継続的な物価上昇により、消費者の選別志向や生活防衛意識は依然として高く、先行きについては不透明な状況が継続しております。」
消費者の選別志向・生活防衛意識の高さと、物価・コスト上昇による先行き不透明感を引き続き具体的に示している。 - FY2027-H1後退有価証券報告書
「当中間会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や賃上げの定着に伴い、個人消費や設備投資を中心に緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、為替相場の変動や国際情勢の不安定化に伴うエネルギー・原材料コストの高止まり、継続的な物価上昇により、消費者の選別志向や生活防衛意識は依然として高く、先行きについては不透明な状況が継続しております。」
雇用・所得環境の改善、賃上げ定着、個人消費の緩やかな回復を記載し、回復面を明示した一方、選別志向・生活防衛意識と先行き不透明感は継続している。 - 2026-07-08悪化決算
「一方で、不安定な国際情勢に伴う原材料価格やエネルギーコストの高騰、物価上昇の影響により、消費者の生活防衛意識は依然として高く、個人消費の先行きは不透明な状況が継続しております。」
生活防衛意識の高さと個人消費の先行き不透明感を継続して示している。 - FY2026悪化有価証券報告書
「一方で不安定な国際情勢を背景とした原材料価格・エネルギーコストの高騰や物価上昇等の影響により、消費者の生活防衛意識は引き続き高く、個人消費の先行きは依然として不透明な状況が続きました。」
原材料・エネルギーコスト高騰と物価上昇に加え、消費者の生活防衛意識の高まりを明示し、個人消費の不透明感を具体化している。 - 2026-04-10悪化決算
「不安定な国際情勢を背景とした原材料価格・エネルギーコストの高騰や物価上昇等の影響により、消費者の生活防衛意識は引き続き高く、個人消費の先行きは依然として不透明な状況が続きました。」
雇用・所得環境や個人消費の持ち直しに触れつつ、生活防衛意識と個人消費の先行き不透明感を引き続き示した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「一方で、不安定な国際情勢に伴う原材料価格・エネルギーコストの高騰や物価上昇等の影響により、消費者の生活防衛意識が高まっており、個人消費の先行きは不透明な状態が継続しています。」
雇用・所得環境や個人消費の持ち直しを記載する一方、生活防衛意識の高まりと個人消費の先行き不透明感を新たに具体化している。インバウンド消費の急減速も含め、消費環境のリスクを継続して示している。 - FY2025後退有価証券報告書
「当事業年度におけるわが国経済は、社会経済活動の正常化が進む中、インバウンド需要もあり、緩やかに持ち直しております。一方で、不安定な国際情勢に伴う原材料価格・エネルギーコストの高騰や円安基調の継続による物価上昇等の影響により、個人消費の先行きは不透明な状態が継続しています。」
社会経済活動の正常化やインバウンド需要による持ち直しを記載し、回復面を明示した一方、原材料・エネルギーコスト高騰と円安による不透明感は継続している。 - FY2025-Q1後退有価証券報告書
「当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、社会経済活動の正常化が進み、雇用環境が改善するなか、各種政策の効果に加えてインバウンド需要もあり、緩やかな回復傾向が見られました。一方で、2022年2月以来の不安定な国際情勢の長期化に伴う原材料価格・エネルギーコストの高騰、円安基調の継続による物価上昇等の影響により、先行きは不透明な状態が継続しています。」
社会経済活動や雇用環境の改善、インバウンド需要による緩やかな回復を記載する一方、原材料・エネルギーコスト高騰と円安による物価上昇を挙げ、先行き不透明感は継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当アパレル・ファッション業界におきましては、各種イベントの再開や旅行者数の増加等、外出需要の高まりにより、購入動機が回復しつつある一方、国内外の物価上昇が長期化していることに加え、9月から10月にかけて記録的な残暑が続き秋冬物の需要が高まらず、経営環境は引き続き厳しい状況で推移しました。」
外出需要・購入動機の回復を認めつつも、物価上昇の長期化と記録的な残暑による秋冬物需要の低迷により、厳しい経営環境が続くとの認識を再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当アパレル・ファッション業界におきましては、各種イベントの再開や旅行者数の増加等、外出需要の高まりにより、購入動機が回復しつつある一方、為替相場の乱高下や国内外の急激な物価高騰の進行等が長期化していることにより、経営環境は引き続き厳しい状況で推移しました。」
外出需要や購入動機の回復を認めつつも、為替相場の乱高下と国内外の急激な物価高騰の長期化により、厳しい経営環境が続くとの認識を再確認している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の分類見直し等、影響が縮小したことによる各種行動制限の緩和と外出需要の高まりによって、個人消費の持ち直しの動きが見られましたが、2022年2月以来の不安定な国際情勢の長期化や原材料価格・エネルギーコストの高騰、急激な為替相場の変動により、景気の先行きは不透明な状態が継続しています。」
個人消費の持ち直しを認めつつも、不安定な国際情勢の長期化に加え、原材料価格・エネルギーコストの高騰と急激な為替変動を挙げ、景気の先行き不透明感を具体化している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当アパレル・ファッション業界におきましては、各種イベントの再開等、外出需要の高まりにより、購入動機が回復しつつある一方、為替相場の乱高下や国内外の急激な物価高騰の進行等により、経営環境は引き続き厳しい状況で推移しました。」
外出需要と購入動機の回復を認めつつも、為替変動・物価高騰によりアパレル業界の厳しい環境が続くとの認識を再確認している。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、7月中旬以降の新型コロナウイルス感染症再拡大の影響が縮小する中、行動制限の緩和と外出需要の高まりとともに、個人消費の持ち直しの動きが見られましたが、2月以来の国際情勢の不安定化を契機とする資源価格の高騰や急激な為替相場の変動による円安及び原材料価格の急伸により、景気の先行きは不透明な状態が継続しています。 当アパレル・ファッション業界におきましては、各種イベントの再開等、購入動機の回復がある一方、物価の高騰が急拡大しており、経営環境は引き続き厳しい状況で推移しました。」
個人消費や購入動機の回復を認めつつも、資源価格・原材料価格の高騰、円安、物価高騰の急拡大により、景気・業界環境の不透明感と厳しさが継続している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、3月中旬まで続いたまん延防止等重点措置の影響はあったものの、新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種の浸透と行動制限の緩和により、個人消費に持ち直しの動きが見られましたが、7月中旬以降の感染症再拡大に加え、2月以来の国際情勢の不安定化を契機とする円安及び原材料価格の急伸により、景気の先行きは不透明な状態が継続しています。」
個人消費の持ち直しを認めつつも、感染症の再拡大、国際情勢の不安定化、円安、原材料価格の急伸を新たに具体化し、景気の先行き不透明感が継続していると説明している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、3月中旬まで続いたまん延防止等重点措置をはじめ、新型コロナウイルス感染症の影響が残るものの、ワクチン接種の浸透等により持ち直しの動きが見られましたが、2022年2月以降の国際情勢の不安定化を契機とする円安及び原材料価格等の高騰により、景気の下振れリスクが急速に高まりました。」
感染症の影響が残る一方、国際情勢の不安定化を契機とする円安・原材料価格高騰により、景気の下振れリスクが急速に高まったと記載している。 - FY2022-Q3後退有価証券報告書
「緊急事態宣言等を踏まえた店舗の休業や営業時間縮小等は段階的に緩和されたものの、2021年9月末まで続いた緊急事態宣言の影響による消費行動の自粛傾向は続き、経営環境は厳しい状況で推移しました。」
店舗の休業・営業時間縮小は段階的に緩和され、緊急事態宣言も解除された一方、消費行動の自粛傾向と厳しい経営環境は継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に対するワクチン接種が進んだものの、度重なる緊急事態宣言の再発令等により、個人消費の動向等は依然厳しく、先行き不透明な状態が継続しております。当アパレル・ファッション業界におきましては、外出自粛や各種イベントの中止縮小等による購入動機の縮小、緊急事態宣言等を踏まえた店舗の休業や営業時間短縮等、経営環境は引き続き厳しい状況で推移しました。」
ワクチン接種の進展を認めつつも、緊急事態宣言の再発令、外出自粛、イベント縮小、店舗休業・時短営業により、個人消費とアパレル業界の厳しい環境が続くと説明している。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、昨年来の新型コロナウイルス感染症拡大が未だ収まらない中、3回目の緊急事態宣言の発出やまん延防止等重点措置もあり、個人消費の動向等は依然厳しく、先行き不透明な状態が継続しております。当アパレル・ファッション業界におきましては、外出自粛や各種イベントの中止縮小等による購入動機の縮小、緊急事態宣言等を踏まえた店舗の休業や営業時間縮小等、引き続き経営環境は厳しい状況で推移しました。」
新型コロナウイルス感染症の収束が見えない中、3回目の緊急事態宣言やまん延防止等重点措置、購入動機の縮小、店舗休業・営業時間縮小を伴う厳しい環境が継続した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「当アパレル・ファッション業界におきましても、外出自粛や各種イベントの中止縮小、リモートワークへの移行の加速等、購入動機の縮小により、厳しい経営環境が継続しました。」
新型コロナウイルス感染症の影響について、外出自粛やイベントの中止・縮小に加え、リモートワーク移行による購入動機の縮小を業界の厳しい環境として具体化した。 - FY2021-Q2後退有価証券報告書
「当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響から、内需、外需とも大幅に悪化しました。5月に緊急事態宣言が解除され、経済活動が徐々に再開したことによって回復の兆しは見られるものの、感染拡大は未だに終息せず先行き不透明な状態が継続しております。」
内需・外需は大幅に悪化し先行き不透明な状態が続く一方、緊急事態宣言解除と経済活動再開による回復の兆しも記載され、前四半期の急速な悪化一辺倒の表現から一部緩和されている。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響から、内需、外需とも急速に悪化し、先行きの不透明な状況が続いております。当アパレル・ファッション業界におきましては、政府の外出自粛要請及び緊急事態宣言、地方自治体の要請等を踏まえた休業や営業時間短縮により、経営環境は厳しい状況で推移しました。」
従来の消費・景気の厳しさに加え、新型コロナウイルス感染症による内需・外需の急速な悪化、休業・営業時間短縮を伴う厳しい経営環境を記載している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当アパレル・ファッション業界におきましては、Eコマース分野は伸びを示しているものの、10月からの消費増税もあり、消費者の節約志向は依然根強く、経営環境は厳しい状況で推移しました。」
消費増税による買い控えに加え、新型コロナウイルス感染症の拡大による世界経済への影響を新たに挙げ、消費・経営環境の厳しさを具体化している。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益の改善が続き、緩やかな回復基調が続いておりますが、米中の貿易摩擦やユーロ圏及び中国の景気減速、日韓の経済摩擦の激化等、依然として先行きは不透明な状況が続いております。当アパレル・ファッション業界におきましては、Eコマース分野は伸びを示しているものの、10月からの消費増税もあり消費者の節約志向は依然根強く、経営環境は厳しい状況で推移しました。」
従来の不透明な景気・消費環境に加え、日韓の経済摩擦の激化と消費増税による節約志向を新たに挙げ、厳しい経営環境をより具体化している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当アパレル・ファッション業界におきましては、Eコマース分野は順調に推移しているものの、個人消費は節約志向が依然として強く、経営環境は厳しい状況で推移しました。」
Eコマースが順調である一方、個人消費の節約志向が依然強く、厳しい経営環境が続いていると再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当アパレル・ファッション業界におきましては、Eコマース分野は順調に推移しているものの、消費動向の多様化が進む中、スーツ需要の縮小はもとより衣料品全般に対する節約志向は依然として強く、経営環境は厳しい状況で推移しました。」
Eコマースが順調である一方、スーツ需要の縮小と衣料品全般の節約志向が依然強く、アパレル・ファッション業界の厳しい環境が続いていると再確認している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「しかしながら、消費環境の変化やスーツ需要の縮小、当初の出店計画の未達等に加えて、温暖化の進行や天候不順の影響もあり、平成31年2月期決算において大幅な営業損失を計上することとなりました。」
従来の消費マインド低迷に加え、スーツ需要の縮小、出店計画未達、温暖化の進行を業績悪化要因として具体化し、外部・事業環境の厳しさを一段と明示している。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益の改善が続き、緩やかな回復基調が続いておりますが、米中の貿易摩擦やユーロ圏及び中国の景気減速等、依然として先行きは不透明な状況が続いております。当アパレル・ファッション業界におきましては、Eコマース分野は好調に推移しているものの、ショッピングセンターを中心とした小売業態において、消費マインドの復調の足取りは鈍く、依然として厳しい環境が続いております。」
企業収益の改善と緩やかな回復基調を示しつつ、米中貿易摩擦やユーロ圏・中国の景気減速を新たに挙げ、先行き不透明な環境をより具体化している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当アパレル・ファッション業界におきましては、Eコマース分野は好調に推移しているものの、ショッピングセンターを中心とした小売業態において、消費マインドの復調の足取りは鈍く、依然として厳しい環境が続いております。」
ECが好調である一方、ショッピングセンター中心の小売業態では消費マインドの回復が鈍く、厳しい環境が続くと再確認している。 - FY2019-Q1後退有価証券報告書
「当アパレル・ファッション業界におきましては、Eコマース分野は好調に推移しているものの、ショッピングセンターを中心とした小売業態において、消費マインドの復調の足取りは鈍く、依然として厳しい環境が続いております。」
雇用・所得環境の改善や個人消費の持ち直しを認める一方、ショッピングセンター中心の小売業態では消費マインドの回復が鈍く厳しい環境が続くと説明しており、従来の全面的な消費低迷の表現からは一部緩和された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「世界的な安定感の拡大と政府による経済政策等を背景に、緩やかな景気回復基調が続いております。一方で、個人消費の持ち直しが力強さに欠けるなか、当衣料品小売業界は厳しい状況が続いております。」
景気は緩やかな回復基調としつつ、個人消費の力強さに欠け、衣料品小売業界は厳しい状況が続くと再掲している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策等を背景に、企業収益は緩やかな回復基調となっております。一方個人消費については依然として力強さに欠け、当衣料品小売業界は厳しい状況が続いております。」
企業収益は緩やかな回復基調としつつ、個人消費の力強さに欠け、衣料品小売業界は厳しい状況が続いていると再掲している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「一方、個人消費については力強さに欠け、当衣料品小売業界は依然として厳しい状況が続いております。」
個人消費の力強さの欠如と衣料品小売業界の厳しい状況が続いていると再掲している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「一方、個人消費に力強さは無く、当衣料品小売業界におきましても、購買意欲の冷え込みが依然として続いている状況です。」
個人消費の力強さの欠如と、衣料品小売業界における購買意欲の冷え込みが続いていると再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「英国のEU離脱や米国の大統領選挙など世界経済の不透明感が継続するなか、円安局面への回帰や株式市場の上昇はありましたが、個人消費は足踏み状況が続いております。当衣料品小売業界におきましても、購買意欲の冷え込みが続く厳しい状況となっています。」
世界経済の不透明感、個人消費の足踏み、購買意欲の冷え込みが続く厳しい環境として再掲されている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、英国のEU離脱や米国の大統領選挙など世界経済に不透明感が強まるなか、一時的な円高の進行や株式市場の低迷もあり、個人消費は足踏み状況が続いております。当衣料品小売業界におきましても、購買意欲の冷え込みが続く厳しい状況となっています。」
世界経済の不透明感、円高・株式市場の低迷、個人消費の足踏み、購買意欲の冷え込みが続く厳しい環境として再掲されている。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、英国のEU離脱など世界経済に不透明感が強まるなか、円高の進行や株式市場の低迷もあり、個人消費は足踏み状況が続いております。当衣料品小売業界におきましても、購買意欲の冷え込みが続く厳しい状況となっています。」
英国のEU離脱などを背景に世界経済の不透明感が強まったとし、個人消費の足踏みと購買意欲の冷え込みが続く厳しい環境として記載している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当衣料品小売業界におきましても、購買意欲の冷え込みが続いている状況です。」
世界的な不透明感、円高、株式市場の低迷、消費マインドと購買意欲の低下を継続中の外部環境として記載している。