タカキュー(8166)・リスク対処
熊本地震による店舗被災と営業休止
FY2017-Q1に初出。6回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-10-05。
6記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
熊本地震による直接的な災害損失31社が書いているテーマ・逆風31社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中4社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-05対処月次
「なお、令和8年熊本地震により休業となったタカキューゆめタウンはません店は9月11日より営業を再開しております。」
熊本地震による店舗休業について、対象店舗が9月11日から営業を再開したと記載している。 - FY2018対処有価証券報告書
「なお、当事業年度末における残高はありません。」
熊本地震に係る災害損失引当金の残高が当事業年度末にはなく、災害対応に係る会計上の残存負担が解消したことを示している。 - FY2017対処有価証券報告書
「なお、熊本地震で被災した4店舗のうち3店舗が営業を再開し、仮店舗で営業しておりました1店舗も平成29年3月に改装のうえ正式に再開いたしました。」
被災4店舗のうち3店舗が営業再開し、仮店舗で営業していた残る1店舗も改装後の正式再開に至った。 - FY2017-Q3対処有価証券報告書
「なお、熊本地震で被災した4店舗のうち営業休止中であった2店舗については、当第3四半期会計期間末では1店舗が営業を再開し、1店舗は仮店舗で営業しております。」
営業休止中だった2店舗のうち1店舗が営業再開、残る1店舗も仮店舗で営業しており、営業休止状態からさらに復旧した。 - FY2017-Q2対処有価証券報告書
「なお、熊本地震で被災した4店舗のうち営業休止中の2店舗については、当第2四半期会計期間末では1店舗が仮店舗で営業再開し、1店舗は引続き営業を休止しております。」
営業休止中だった2店舗のうち1店舗が仮店舗で営業を再開し、休止店舗は1店舗に減少したが、影響は残っている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「また特別損失として平成28年熊本地震の災害による損失を1千9百万円計上しましたが、四半期純利益は3億6千1百万円(同93.0%増)となりました。なお、被災した4店舗のうち、当第1四半期会計期間末では2店舗が営業を休止しております。」
地震被害が実際に発生し、災害損失19百万円、被災4店舗、うち2店舗の営業休止として数値化されている。