千趣会(8165)・リスク対処
ディアーズ・ブレインの借入債務に対する保証残存
FY2021-Q2に初出。7回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2023-Q1。
7記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
債務保証による信用エクスポージャー151社が書いているテーマ・逆風163社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。48社中12社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに77社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている151社のうち14社を表示しています。上の文は151社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1対処有価証券報告書
「当該借入が全額弁済されたことに伴い、2023年3月31日付で連帯保証は終了しております。」
連結除外後も残っていたディアーズ・ブレインの借入債務に対する連帯保証が、借入全額弁済により2023年3月31日付で終了した。保証残存リスクは解消された。 - FY2022対処有価証券報告書
「㈱ディアーズ・ブレイン(借入債務)3,615百万円 3,222百万円」
ディアーズ・ブレインの借入債務に対する保証残高は、前期末の36億15百万円から32億22百万円へ減少した。保証残存リスクは継続している。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「㈱ディアーズ・ブレイン(借入債務)3,615百万円 3,320百万円」
ディアーズ・ブレインの借入債務に対する保証残高は、前期末の36億15百万円から33億20百万円へ2億95百万円減少した。保証残存リスクは継続している。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「㈱ディアーズ・ブレイン(借入債務)3,615百万円 3,419百万円」
連結除外後も残るディアーズ・ブレインの借入債務保証は、前期末の36億15百万円から34億19百万円へ1億96百万円減少した。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「㈱ディアーズ・ブレイン(借入債務)3,517百万円」
連結除外後も残るディアーズ・ブレインの借入債務保証は、2021年12月期末の36億15百万円から35億17百万円へ98百万円減少した。保証残存リスク自体は継続している。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「㈱ディアーズ・ブレイン(借入債務)-百万円 3,714百万円」
連結除外後も残るディアーズ・ブレインの借入債務保証は、前四半期の38億12百万円から37億14百万円となった。保証残存リスクは続いているが、開示額は98百万円減少した。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「当社は、同社の金融機関からの借入に対して従前より保証を行っておりましたが、第1四半期連結会計期間末において、同社の全株式を譲渡したことに伴い連結の範囲から除外しており、第1四半期連結会計期間より本注記の対象となっております。」
ブライダル子会社を売却して連結範囲から除外した後も、ディアーズ・ブレインの金融機関借入に対する債務保証が残り、2021年6月30日時点で38億12百万円が開示された。