千趣会(8165)・施策前進
資本準備金・利益準備金の減少による欠損填補と復配体制の整備
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2019-Q1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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減資・欠損填補による資本政策と配当準備286社が書いているテーマ・逆風1社・追い風285社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの288件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2019年3月28日開催の定時株主総会において、会社法第452条の規定に基づき、その他資本剰余金を6,065百万円減少し繰越利益剰余金に振り替え、欠損を補填することを決議いたしました。」
2019年3月28日の定時株主総会決議により、その他資本剰余金60億65百万円を繰越利益剰余金へ振り替え、追加の欠損填補が実施された。 - FY2018-Q1達成有価証券報告書
「これに伴い、当第1四半期連結累計期間において資本剰余金が7,071百万円減少しております。」
資本準備金14,809百万円をその他資本剰余金へ振り替え、そのうち7,071百万円を繰越利益剰余金へ振り替えて欠損を補填する手続が実施された。 - FY2017初出有価証券報告書
「繰越利益剰余金の欠損を補填し、今後の柔軟かつ機動的な資本政策や早期に復配できる体制を実現するため、会社法に基づき資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行うものであります。」
資本準備金約148億99百万円と利益準備金約11億18百万円を振り替え、その他資本剰余金約70億71百万円を繰越利益剰余金へ振り替えて欠損を補填する計画が示された。目的として機動的な資本政策と早期復配体制が明記されている。