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木曽路(8160)・リスク再掲直近の業績予想の修正(2026-11-04)では「顕在化」

大規模災害による店舗網・業績への影響

FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-11-04。

9記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019顕在化FY2020-Q3 – FY2020再掲FY2022 – FY20252016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 220202021: 020212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社

木曽路がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中4社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-11-04顕在化業績予想の修正

    「台風や局地的大雨等の天候不順もあり、厳しい経営環境が続きました。」

    台風や局地的大雨等の天候不順が、当中間期の業績環境に影響した要因として記載された。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループの店舗網は、関東・東海・関西・北九州の大都市圏に集中しています。これらの地域で地震、台風等の自然災害や火災等の事故災害及び疫病が発生した場合、従業員や店舗の設備等が大きな被害を受け、その一部又は全部の営業が中断し、当社グループの業績が大きく影響を受ける可能性があります。」

    大都市圏への店舗集中と、自然災害・事故災害・疫病による営業中断リスクを再確認している。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループの店舗網は、関東・東海・関西・北九州の大都市圏に集中しています。これらの地域で地震、台風等の自然災害や火災等の事故災害及び疫病が発生した場合、従業員や店舗の設備等が大きな被害を受け、その一部又は全部の営業が中断し、当社グループの業績が大きく影響を受ける可能性があります。」

    大都市圏への店舗集中、自然災害・事故災害・疫病による営業中断リスクを再確認している。
  4. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社の店舗網は、関東・東海・関西・北九州の大都市圏に集中しています。これらの地域で地震、台風等の自然災害や火災等の事故災害及び疫病が発生した場合、従業員や店舗の設備等が大きな被害を受け、その一部又は全部の営業が中断し、当社業績が大きく影響を受ける可能性があります。」

    従来の自然災害リスクに、火災等の事故災害と疫病、営業中断・設備被害の可能性が加わった。
  5. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「台風19号の影響により、お客様と従業員の安全を確保するため10月12日(土)に関東全店舗の休業と中部地区においても営業時間の短縮を行いました。」

    台風19号により、関東全店舗の休業と中部地区の営業時間短縮が実際に発生し、店舗網への災害リスクが営業対応として現れた。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社の店舗網は、関東・東海・関西・北九州の大都市圏に集中していますが、これらの地域で巨大地震等の大規模災害が発生した場合には、当社業績が大きく影響を受ける可能性があります。」

    大都市圏への店舗集中に伴う大規模災害リスクを再掲している。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社の店舗網は、関東・東海・関西・北九州の大都市圏に集中していますが、これらの地域で巨大地震等の大規模災害が発生した場合には、当社業績が大きく影響を受ける可能性があります。」

    大都市圏への店舗集中に伴う大規模災害リスクを再掲している。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社の店舗網は、関東・東海・関西・北九州の大都市圏に集中していますが、これらの地域で巨大地震等の大規模災害が発生した場合には、当社業績が大きく影響を受ける可能性があります。」

    大都市圏への店舗集中に伴う大規模災害リスクを再掲している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「当社の店舗網は、関東・東海・関西・北九州の大都市圏に集中していますが、これらの地域で巨大地震等の大規模災害が発生した場合には、当社業績が大きく影響を受ける可能性があります。」

    店舗の地域集中を災害エクスポージャーとして明示している。
一緒に動いた変遷

「為替・金融市場・海外経済の先行き不透明性」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32★12
  1. ★この変遷
  2. 1為替・金融市場・海外経済の先行き不透明性3回
  3. 2労働力不足・採用費の増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
木曽路の次の決算発表は2026-11-10の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-04の業績予想の修正で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
大規模災害による店舗網・業績への影響|木曽路(8160)の変遷 | Komori