Komori
ソーダニッカ(8158)・施策再定義

化粧品需要の回復による鉄化合物の取引拡大

FY2023-Q3に初出。8回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載はFY2026。

8記載
4年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023-Q3再掲FY2024-Q3再定義FY2025 – FY2026-H12023: 220232024: 120242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「アルミニウム化合物及び鉄化合物は自治体向け水質処理剤の新規受注等により取引増加となりました。」

    鉄化合物について、前期の一時的な需要増加という記載から、アルミニウム化合物とともに自治体向け水質処理剤の新規受注等による増加へ、需要用途の記載が変化している。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「また鉄化合物は一時的な需要の増加もあり取引増加となりました。」

    鉄化合物について、前期の水質処理用途の受注拡大という記載から、一時的な需要増加による取引増加という要因へ記載が変化している。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「アルミニウム化合物及び鉄化合物は水質処理用途の受注拡大等により取引増加となりました。」

    鉄化合物について、前期までの化粧品需要回復や輸出低調による記載から、水質処理用途の受注拡大による取引増加という記載へ変化している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「鉄化合物におきましては輸出が低調であることにより、取引減少となりました。」

    前四半期に続き、輸出低調による鉄化合物の取引減少を記載している。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「鉄化合物におきましては輸出が低調であることにより、取引減少となりました。」

    前回までの化粧品需要回復による鉄化合物の取引増加という記載から、今回は輸出低調による取引減少へ変化している。
  6. FY2023-Q3初出有価証券報告書

    「また鉄化合物は化粧品需要の回復に伴い取引増加となったほか」

    化粧品需要の回復を背景とする鉄化合物の取引増加を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「売上債権の増加による営業キャッシュ・フローの圧迫」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1売上債権の増加による営業キャッシュ・フローの圧迫3回
  3. 2世界・地域・国内経済の急激な変動2回
  4. 3取扱商品の価格変動と価格転嫁不足2回
  5. 4医薬向けファインケミカルの需要伸長2回
  6. 5半導体不足による設備機器生産の不安定化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ソーダニッカの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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