IoT・電子マネー決済など新規技術の研究開発
FY2017-Q1に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2025前進有価証券報告書
「電子機器に使用されるセンサー、通信モジュール、小型無線モジュール開発を中心に通信インフラから玩具に至るまで、各分野における要素技術開発や各種センサー技術を利用した製品の開発およびアミューズメント市場向け次世代フラッシュメモリー製品の開発などに取り組んでおります。」
研究開発対象に小型無線モジュールを加え、センサー、通信モジュール、次世代フラッシュメモリー等の開発を継続している。研究開発費は総額779百万円である。 - FY2023前進有価証券報告書
「国立大学法人北陸先端科学技術大学院大学(以下JAISTと略す)との共同研究において、つくばMIMSのグラフェン電極を使用した次世代コンデンサにおける高電圧を保持する電解液の研究を続けており、エネルギー密度を高めたキャパシタを実現させることを目標としています。」
共同研究は、グラフェン電極による高密度キャパシタから、高電圧を保持する電解液の研究へ進展している。 - FY2022共同研究が高密度キャパシタ・熱発電利用・脱炭素素材の段階へ進展有価証券報告書
「3年目となった国立大学法人北陸先端科学技術大学院大学との共同研究は、カーボンナノチューブ次世代コンデンサを発展させ電極素材をグラフェンに切り替え、高密度キャパシタを実現させるスキームに移行しました。 コモンメタル使用のペルチェ素子はサポイン(戦略的基盤技術高度化支援)事業の最終年度となり、熱変換効果の評価報告に従事し、今後の熱発電等への実事業利用を促進していきます。 また、杉の間伐材を原料とした天然樹脂を石油由来の材料と混合させて作るプラスティックの量産化課題に取り組み、脱炭素及び資源循環体制に寄与する素材提案を目指し、日本のエレクトロニクス産業の課題解決へ向け貢献してまいります。」
従来のセンサー・通信モジュール等の研究開発に加え、共同研究が3年目に入り、カーボンナノチューブからグラフェン電極による高密度キャパシタへ進展した。ペルチェ素子は支援事業の最終年度となり、天然樹脂を用いたプラスチックの量産化課題にも取り組んでいる。 - FY2021研究開発テーマをセンサー・通信・AI・新素材へ拡張有価証券報告書
「電子機器に使用されるセンサーや通信モジュール開発を中心に通信インフラから玩具に至るまで、各分野における要素技術開発や各種センサー技術を利用した製品の開発およびアミューズメント市場向け次世代フラッシュメモリー製品の開発などに取り組んでおります。 前連結年会計度より始めている国立大学法人北陸先端科学技術大学院大学との共同研究は2年度目を迎え、同年度分の10百万円を使いカーボンナノチューブ次世代コンデンサとコモンメタル使用のペルチェ素子の2テーマを行っております。」
従来のIoT・電子マネー決済中心の説明から、センサー、通信モジュール、次世代フラッシュメモリー、カーボンナノチューブ次世代コンデンサ、ペルチェ素子などへ研究開発テーマを広げている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「アミューズメント向け電子マネー決済に関する新規開発や民生市場向けIoT技術に関する新規開発に注力し、継続した研究開発を進めております。」
電子マネー決済および民生市場向けIoT技術の研究開発を引き続き記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当期間におきましては、アミューズメント向け電子マネー決済に関する新規開発や民生市場向けIoT技術に関する新規開発に注力し、継続した研究開発を進めております。」
電子マネー決済および民生市場向けIoT技術の新規開発を引き続き研究開発テーマとしている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当期間におきましては、アミューズメント向け電子マネー決済に関する新規開発や民生市場へのIoT技術に関する新規開発に注力し、継続した研究開発を進めております。」
電子マネー決済および民生市場向けIoT技術の新規開発を引き続き研究開発テーマとしている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「アミューズメント向け電子マネー決済に関する新規開発・民生市場へのIoT技術に関する新規開発に注力いたしました。」
電子マネー決済と民生市場向けIoT技術を、当四半期に注力した研究開発テーマとして挙げている。