新規事業の確立
FY2017-Q1に初出。13回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-09-30。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに93社。
- FY2025前進有価証券報告書
「「新規事業の創出」に関しては、小型無線モジュールビジネスを事業譲受したほか、ベンチャー企業への投資を11件実行したものの、大型M&Aの案件は本計画期間中に実現には至りませんでした。」
新規事業創出について、小型無線モジュールビジネスの事業譲受とベンチャー企業11件への投資を実施した一方、大型M&Aは計画期間中に実現しなかったと説明している。 - FY2023前進有価証券報告書
「更には改質リグニンの社会実装を目指し、国からの補助を受けていくための団体として、社団法人・改質リグニン普及産業会が設立され、当社も理事として参画しております。」
新規事業・素材事業の創出に向け、改質リグニンの社会実装を目指す産業団体の設立に理事として参画した。 - FY2022モビリティ・医療機器への新規事業展開とベンチャー投資を実施有価証券報告書
「社会課題解決ビジネスとして、防災ヘリコプターやEVバスなどのモビリティビジネスに参入するとともに医療機器ビジネスへの参入準備を進めました。この他ベンチャー企業の19社にも投資を行い、新規ビジネスへの創出に取り組みました。」
新規事業創出について、社会課題解決型のモビリティ事業へ参入し、医療機器事業への参入準備を進めた。さらにベンチャー企業19社へ投資した。 - FY2021前進有価証券報告書
「前連結年会計度より始めている国立大学法人北陸先端科学技術大学院大学との共同研究は2年度目を迎え、同年度分の10百万円を使いカーボンナノチューブ次世代コンデンサとコモンメタル使用のペルチェ素子の2テーマを行っております。」
新規事業・新部品の創出に向けた共同研究が2年度目に入り、10百万円を投じて2テーマを実施する段階に進んだ。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「エクセルのEV関連事業などの将来有望な新規事業を取込むことで、当社グループとしての総合力を活かして早期の事業化を実現します」
新規事業創出について、エクセルのEV関連事業を取り込むという具体的な手段を示し、早期事業化を目指す段階に進んだ。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「③新規事業の獲得 エクセルのEV関連事業などの将来有望な新規事業を取り込むことで、当社グループとしての総合力を活かして早期の事業化を実現します。」
新規事業創出について、エクセルのEV関連事業などを取り込んで早期事業化を目指すという具体的な施策を示している。 - FY2019-Q2再定義有価証券報告書
「③新規事業の創出 ①「社会課題(保育、福祉、介護、等)ビジネス」「素材ビジネス」の取り組み ②ベンチャー投資によるオープンイノベーションの推進 ③M&Aの積極的な活用」
従来の研究開発継続を中心とした新規事業の確立方針を、新中期経営計画では社会課題・素材ビジネス、ベンチャー投資、M&Aを用いた新規事業創出へと具体化している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「その他新規事業の確立に向けた研究開発を続けております。」
新規事業の確立に向けた研究開発の継続を引き続き記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「その他新規事業の確立に向けた研究開発を続けております。」
新規事業の確立に向けた研究開発の継続を引き続き記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「その他新規事業の確立に向けた研究開発を続けております。」
新規事業の確立に向けた研究開発の継続を引き続き記載している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「その他新規事業の確立に向けた研究開発を続けております。」
新規事業の確立を目標とし、その手段として研究開発を継続している。