モスフードサービス(8153)・リスク顕在化
食品・環境・設備・労働関連規制の変更リスク
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2020-Q3。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外食関連規制強化・消費税率引き上げによる事業影響2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
モスフードサービスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「しかしながら10月に発生した台風19号や人手不足、消費増税など、外食を取り巻く環境は厳しい状況が続いております。」
従来リスクとして認識していた消費税率の引上げが10月に実施され、外食環境への影響要因として記載された。 - FY2019悪化有価証券報告書
「外食を取り巻く環境は、業界の垣根を越えた競争の激化、人手不足や人件費の上昇、物流費の高騰、消費税の増税など今後も厳しい状況が予想されます。」
従来の競争、人手不足、人件費・物流費に加え、消費税増税が厳しい環境要因として明示された。 - FY2018初出有価証券報告書
「これらの法規制が変更・強化された場合に、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
食品衛生、環境、設備、労働関係などの法規制の変更・強化をリスクとして挙げている。