モスフードサービス(8153)・リスク顕在化
食中毒・食品衛生法違反による営業停止リスク
FY2018に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2019。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
店舗運営における食品衛生事故・規制強化リスク17社が書いているテーマ・逆風17社・追い風0社
モスフードサービスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019顕在化有価証券報告書
「8月に当社が展開するモスバーガーの店舗で発生した食中毒事故(以下、事故)の影響も加わり」
従来リスクとして記載していた食中毒が実際に発生し、営業補償、安全対策、信頼回復施策につながった。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「8月に当社が展開するモスバーガーの店舗で食中毒事故が発生いたしました。」
従来リスクとして記載していた食中毒が実際に発生し、営業補償や安全対策の実施につながった。 - FY2018初出有価証券報告書
「店舗の営業において食中毒の発生等、食品衛生法に違反した場合に、営業停止などの処分を受ける可能性があります。」
食品衛生法違反や食中毒発生による営業停止の可能性をリスクとして記載している。