Komori
ソマール(8152)・施策前進

独自技術を活用した高付加価値・差別化製品の研究開発

FY2016に初出。31回の記載のうち25回が「再掲」。直近の記載は2026-08-10。

31記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2020-Q1再掲FY2020-Q3 – FY2025-H12016: 320162017: 520172018: 320182019: 320192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
高付加価値・差別化製品の商品開発・研究開発39社が書いているテーマ・逆風0社・追い風40社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10前進決算

    「更に、安定した需要が見込まれる機能性食品、再生医療用に設計・開発した材料を用いた化粧品、食品機能性材料を使ったアイスクリームを含んだデザート、産学連携で取り組んでいるバイオマテリアル及び次世代材料の早期上市を目指しております。」

    機能性食品、再生医療関連材料、バイオマテリアル、次世代材料などについて、早期上市を目指す対象として具体的に列挙している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「開発品である溶媒可溶型ポリイミド・機能性接着シート・アクリル樹脂接着剤・磁気粘性流体・機能性増粘多糖類のサンプルワークを拡げ、シーズ型開発からお客様の要望を取り込んだニーズ型開発へ移行を進めていくことで、良好な評価が得られております。更に、バイオマテリアルに関する開発も産官学と連携し成果を上げつつあり、サンプル提供を開始しております。」

    複数の開発品でサンプルワークを拡大し、バイオマテリアルでは産官学連携の成果としてサンプル提供を開始した。研究開発費は416百万円。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「紙パルプ技術協会の「佐々木賞」を受賞するなど、紙パルプ業界で高い評価を受けた新規ポリマーを導入した多機能凝結剤・歩留剤の販売実績化を推進したものの」

    新規ポリマーを用いた多機能凝結剤・歩留剤について、研究内容が業界から評価され、販売実績化を推進する具体的な研究開発上の進展が記載されている。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、2億8百万円であります。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費2億8百万円を計上し、研究開発活動の状況には重要な変更がないとしている。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、2億9千9百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費2億9千9百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、2億1百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費2億1百万円を計上し、研究開発活動の状況には重要な変更がないとしている。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、9千4百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費9千4百万円を計上し、研究開発活動の状況には重要な変更がないとしている。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、2億7千7百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費2億7千7百万円を計上し、研究開発活動の状況には重要な変更がないとしている。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、1億8千5百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費1億8千5百万円を計上し、研究開発活動の状況には重要な変更がないとしている。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、9千1百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費9千1百万円を計上し、研究開発活動の状況には重要な変更がないとしている。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、2億7千8百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費2億7千8百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、1億8千4百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費1億8千4百万円を計上し、研究開発活動の状況には重要な変更がないとしている。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、9千万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費9千万円を計上し、研究開発活動の状況には重要な変更がないとしている。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、2億6千6百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費2億6千6百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、1億7千5百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費1億7千5百万円を計上し、研究開発活動の状況には重要な変更がないとしている。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、8千9百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費8千9百万円を計上し、研究開発活動の状況には重要な変更がないとしている。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、2億5千7百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費2億5千7百万円を計上し、研究開発活動の状況には重要な変更がないとしている。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「競合他社との厳しい競争下で、工業用殺菌剤の販売は減少しましたが、製紙用ケミカルズ製品の販売では、品質機能を向上させた製品の投入により、新規採用の実績化に繋がり、9.2%の増収となりました。」

    品質機能を向上させた製品を投入し、新規採用の実績化と9.2%の増収という製品開発・市場投入の進展を記載している。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、8千2百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費8千2百万円を計上し、研究開発活動の状況には重要な変更がないとしている。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、2億5千7百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費2億5千7百万円を計上し、研究開発活動の状況には重要な変更がないとしている。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、1億6千9百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費1億6千9百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、8千6百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費8千6百万円を計上したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、2億5千9百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費2億5千9百万円を計上し、研究開発活動の状況には重要な変更がないとしている。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、1億7千5百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費1億7千5百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、8千6百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費8千6百万円を計上したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  26. FY2017前進有価証券報告書

    「実績として、電子部品製造工程で使用される特殊基材のメッキマスク用保護フィルムは、市場で高い評価を受け、最新のスマートフォン向け電子製品の製造でも採用されております。また、光学機能特性を高めた独自の遮光フィルムは、最新モデルのデジタル映像機器の付加価値を向上させる重要部材の一つとして位置づけられるに至りました。」

    研究開発成果について、スマートフォン向け製品への採用とデジタル映像機器向け部材としての位置づけという具体的な進展を記載している。研究開発費総額は3億5千7百万円である。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、2億7千万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に2億7千万円を支出したと開示しつつ、活動状況に重要な変更はないとしている。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「コーティング製品や高機能樹脂製品の差別化戦略、付加価値の高い新規開発製品の市場投入などで拡販と領域の拡大を図り」

    差別化製品と付加価値の高い新規開発製品の市場投入を通じた拡販・領域拡大を再掲している。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「コーティング製品や高機能樹脂製品の差別化戦略、付加価値の高い新規開発製品の市場投入などで拡販と領域の拡大を図り」

    独自性・付加価値の高い製品の差別化と市場投入を通じて拡販・事業領域拡大を図る方針を再掲している。
  30. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「コーティング製品や高機能樹脂製品の差別化戦略、付加価値の高い新規開発製品の市場投入などで拡販と領域の拡大を図り」

    差別化製品と付加価値の高い新規開発製品の市場投入を通じた拡販・領域拡大を引き続き掲げている。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「世界最高レベルの耐熱性と溶媒溶解性を高度に兼ね備えた画期的な溶媒可溶型ポリイミドの開発に成功し、ユーザーからの高い評価を得ており、本格的な製品化に向けて市場開発にも鋭意取り組んでおります。」

    基盤技術の研究開発成果として製品開発の成功を記載し、本格的な製品化と市場開発を継続している。
一緒に動いた変遷

「市場ニーズに応える課題解決型企業と高い提案力」は、この変遷が動いた30回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1市場ニーズに応える課題解決型企業と高い提案力5回
  3. 2早期の財務体質改善と繰越利益剰余金の欠損填補4回
  4. 3スマートフォン・電子機器需要の低迷による販売変動3回
  5. 4天然食品素材の拡販と新規商材・関連素材の開発3回
  6. 5中国自動車生産の減少による自動車部品需要リスク3回
  7. 6業績改善と持続的成長に向けた事業再構築2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ソマールの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
独自技術を活用した高付加価値・差別化製品の研究開発|ソマール(8152)の変遷 | Komori