ソマール(8152)・リスク顕在化
保有有価証券の価格変動リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017。直近の記載はFY2025-H1。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の株価変動リスク70社が書いているテーマ・逆風70社・追い風0社
ソマールがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。44社中13社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「旭化成株式会社及び三菱電機株式会社の株式を売却したことによるものであります。」
保有有価証券について、旭化成株式会社及び三菱電機株式会社の株式売却により投資有価証券売却益1億8,319万9千円を計上した。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「株式会社寺岡製作所の株式を売却したことによるものであります。」
保有有価証券について、株式会社寺岡製作所の株式売却による投資有価証券売却益2,806千円を計上した。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「㈱大泉製作所の株式を売却したことによるものであります。」
保有有価証券について、㈱大泉製作所の株式売却による売却益1億6,519万1千円を計上するとともに、実質価額が著しく下落した有価証券について9,995万9千円の評価損を計上した。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「有価証券について372千円(その他有価証券の非上場株式 372千円)減損処理を行っております。」
保有有価証券の価格・価値変動に関するリスクについて、非上場株式372千円の減損処理が実際に発生した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、金融機関や取引に関連する会社等の株式等を政策的に保有しておりますが、株式市場の動向や投資先企業の状況等によっては、当社の業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
政策保有株式について、株式市場や投資先企業の状況による業績・財政状態への影響可能性を示している。