東陽テクニカ(8151)・事実悪化
感染拡大を契機とするデジタルトランスフォーメーション等の技術導入加速
FY2020に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
感染症を契機とするDX・新技術導入加速と通信品質試験需要2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
東陽テクニカがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「情報通信/情報セキュリティ事業におきましては、通信事業者における5G商用サービス向けの試験や、企業のDX化推進に伴う通信品質試験の計測ソリューション、およびサービスプロバイダ向け情報セキュリティ製品の販売は前期並みに推移いたしましたが、いくつかの案件において顧客の設備導入スケジュールの変更による納入遅延が発生したため売上高が減少いたしました。」
5G商用サービス向け試験や企業DXに伴う通信品質試験の需要は前期並みだったが、顧客の設備導入スケジュール変更による納入遅延で売上高が減少した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「通信事業者の5G商用サービスに向けた試験や企業のDX化推進に伴う通信品質試験は、受注・売上ともに時期が第2四半期連結会計期間以降となる案件が多く、」
5G商用サービスおよび企業のDX化推進に伴う通信品質試験について、案件需要が継続している一方、受注・売上の時期は第2四半期以降となる案件が多いと記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「引き続き通信事業者の5G商用サービスに向けた試験や、企業のDX化推進に伴う通信品質試験の需要が堅調に推移しました。」
5G商用サービスおよび企業DXに伴う通信品質試験の需要堅調を再確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「引き続き通信事業者の5G商用サービスに向けた試験や、企業のDX化推進に伴う通信品質試験の需要が堅調に推移しました。」
企業のDX化推進に伴う通信品質試験需要が堅調に推移していることを再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)化推進に伴う通信品質試験の需要が堅調に推移しました。」
企業のDX推進に伴う通信品質試験需要が堅調に推移していることを再確認している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)化の推進に伴う通信品質の試験の売上が増加しました。」
感染拡大を契機とする企業のDX・新技術導入の加速が、通信品質試験の売上増加として実績に表れている。 - FY2020初出有価証券報告書
「一方、感染拡大により多くの企業においてデジタルトランスフォーメーションなどのイノベーションが取り入れられています。それに伴い新しい技術の導入が加速しており、当社ではこれをチャンスと捉えております。」
感染拡大により企業のDX等のイノベーションと新技術導入が加速していることを、当社グループにとっての事業機会として初めて独立して記載している。