海外生産に伴う為替・供給・知的財産リスク
FY2017に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
ラピーヌがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社グループでは、企画した製品の大部分を国内の協力工場に委託し生産しておりますが、一部の製品につきましては中国ほかの海外に生産を委託しております。」
海外委託生産に伴う為替、災害、伝染病、原価上昇、輸入困難等のリスクを継続して示す一方、製品の大部分は国内協力工場で生産していると生産構成を明示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「一部の製品につきましては中国ほかの海外に生産を委託しております。それに伴い、為替レートの変動、テロ、天災、伝染病といったリスクが発生する恐れがあり、その結果、原価高や製品輸入が困難になるといったリスクが発生した場合、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
海外委託生産に伴う為替、災害、伝染病、原価上昇、輸入困難のリスクと仕入先連携等による対応を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また、原材料価格の上昇圧力が高まる中、製造・仕入のコントロール、製造原価低減の工夫、固定経費及び変動経費の削減を継続し、適正利益の確保に努め、近年の厳しい経営環境に対処してまいりました。」
原材料価格上昇圧力と製造・仕入コストの負担を引き続き認識し、原価低減や費用削減で対処している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「加えて、製造・仕入れコスト上昇圧力が高まる中、製造・仕入のコントロール、製造原価低減の工夫、固定経費及び変動経費の削減を継続し」
海外生産・調達に関連する従来の原材料価格・為替リスクに加え、製造・仕入れコスト上昇圧力の高まりを事業運営上の負担として明示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「一部の製品につきましては中国ほかの海外に生産を委託しております。それに伴い、為替レートの変動、テロ、天災、伝染病といったリスクが発生する恐れがあり、その結果、原価高や製品輸入が困難になるといったリスクが発生した場合、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
海外委託生産に伴う為替、災害、伝染病、原価上昇、輸入困難のリスクを継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、ウクライナ情勢の長期化による資源価格の上昇に加え、急激な円安の進行による影響など、景気の下振れリスクから先行き不透明な状況が続いております。」
海外情勢、資源価格、円安による供給・原価環境への懸念を継続して記載している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「中国国内のゼロコロナ政策によるロックダウンやウクライナ問題の長期化を背景としたサプライチェーンへの影響懸念や資源価格、原材料価格の高騰や円安の進行などから、依然として先行きは不透明な状況が継続しております。」
海外生産・供給に関係する従来の為替・供給リスクに加え、中国のロックダウン、ウクライナ問題、サプライチェーン、資源・原材料価格高騰の影響懸念を明示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「一部の製品につきましては中国ほかの海外に生産を委託しております。それに伴い、為替レートの変動、テロ、天災、伝染病といったリスクが発生する恐れがあり、その結果、原価高や製品輸入が困難になるといったリスクが発生した場合、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
海外委託生産に伴う為替、テロ、災害、伝染病、原価上昇、輸入困難のリスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「一部の製品につきましては中国ほかの海外に生産を委託しております。それに伴い、為替レートの変動、テロ、天災、伝染病といったリスクが発生する恐れがあり、その結果、原価高や製品輸入が困難になるといったリスクが発生した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
海外委託生産に伴う為替、テロ、災害、伝染病、原価上昇、輸入困難のリスクを継続して記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「一部の製品につきましては中国ほかの海外に生産を委託しております。それに伴い、為替レートの変動、テロ、天災、伝染病といったリスクが発生する恐れがあり、その結果、原価高や製品輸入が困難になるといったリスクが発生した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
海外委託生産に伴う為替、災害、伝染病等による原価上昇・輸入困難をリスクとして記載している。海外企業の知的財産権ライセンス継続リスクも併記している。