ワンストップ型C&C店舗「せんどば」の開業
FY2018-Q1に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2022削除有価証券報告書当該年度の有価証券報告書本文では、ワンストップ型キャッシュアンドキャリー「せんどば」の記載が確認できない。
- FY2021-Q3前進有価証券報告書
「一方、2月にワンストップ型キャッシュアンドキャリー「せんどば」の運営を㈱トーホーから㈱トーホーキャッシュアンドキャリーに移管いたしました。ノウハウの融合による事業力の強化を図ったことが奏功し、「せんどば」はコロナ禍でも増収しております。」
せんどばの運営移管後、ノウハウ融合の効果として、コロナ禍でも増収したと記載している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「なお、2月にワンストップ型キャッシュアンドキャリー「せんどば」の運営を㈱トーホーから㈱トーホーキャッシュアンドキャリーに移管し、ノウハウの融合による事業力の強化を図りました。以上の結果、新型コロナウイルスの感染拡大による顧客の営業自粛が影響した一方で、当期から新たに加わった「せんどば」が着実に売上を拡大し、収益も徐々に改善していることもあり、当事業部門の売上高は93億91百万円(前年同期比2.7%減)、営業利益は36百万円(前年同期は3百万円の営業損失)となりました。」
せんどばの運営を2月にトーホーキャッシュアンドキャリーへ移管し、ノウハウ融合を進めた。感染症の影響下でも、せんどばは売上拡大と収益改善が進み、キャッシュアンドキャリー事業は営業利益36百万円となった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「・ワンストップ型キャッシュアンドキャリー「せんどば」の育成を図ります。」
開業済みのワンストップ型C&C店舗「せんどば」を新たなビジネスモデルとして育成する方針を継続した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「ワンストップ型キャッシュアンドキャリー「せんどば」の育成を図ります。」
開業済みの「せんどば」を新たなビジネスモデルとして育成する方針を継続した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、新たなビジネスモデルとして、6月にワンストップ型キャッシュアンドキャリー店舗「せんどば」を千葉県船橋市に出店いたしました。」
せんどばの出店後の売上寄与を記載する一方、出店一時経費と認知度不足による経費先行も続いている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「以上の結果、当事業部門の売上高は、前期9月にグループ入りした㈱システムズコンサルタントや6月に出店した「せんどば」の寄与がありましたが、不動産・建設関連子会社において前年同期に大きな工事完工があった反動もあり、38億62百万円(前年同期比15.4%減)、営業損失は「せんどば」が出店一時経費に加え、未だ認知度の低さから経費が先行している影響もあり、16百万円(前年同期は3億57百万円の営業利益)となりました。」
「せんどば」は出店後の売上寄与が記載される一方、出店一時経費と認知度不足による経費先行が続いている。 - FY2018-Q2達成有価証券報告書
「また、新たなビジネスモデルの創生として、6月にワンストップ型キャッシュアンドキャリー店舗「せんどば」を千葉県船橋市に出店いたしました。当店は市場から直接買い付けた鮮魚・青果など、鮮度抜群の生鮮3品から業務用食材にいたるまでを一カ所で仕入れることができる新業態店舗であり、地域の飲食店様の仕入れに便利にご利用いただけるよう、店舗の育成を図ってまいります。」
計画されていた新業態のワンストップ型C&C店舗「せんどば」を、6月に千葉県船橋市で開業した。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「なお、6月には新業態となるワンストップ型C&C店舗「せんどば」を千葉県船橋市に開業予定であります。」
千葉県船橋市で新業態のワンストップ型C&C店舗を6月に開業する計画を初めて明示した。