EMS商談の発掘と中国自社運営工場の最大活用
FY2016に初出。17回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2026。
新光商事がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「娯楽機器関連が低調に推移いたしました。以上の結果、アセンブリ製品の売上高は140億55百万円(前期比15.3%減)となりました。」
娯楽機器関連の低調により、アセンブリ製品売上高は前期比15.3%減となった。セグメント利益も前期比51.1%減の3億27百万円となり、前年度からの低迷が通期で継続している。 - 2026-05-15悪化業績予想の修正
「娯楽機器関連が低調に推移いたしました。以上の結果、アセンブリ製品の売上高は140億55百万円(前期比15.3%減)となりました。」
アセンブリ事業について、娯楽機器関連の低調と減収が通期実績として継続した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「アセンブリ事業 娯楽機器関連が低調に推移いたしました。 以上の結果、アセンブリ製品の売上高は70億41百万円(前年同期比11.6%減)となりました。」
アセンブリ事業は娯楽機器関連の低調により、前年同期比11.6%減収となった。 - FY2025悪化有価証券報告書
「アセンブリ事業 娯楽機器関連が低調に推移いたしました。 以上の結果、アセンブリ製品の売上高は165億99百万円(前期比7.5%減)となりました。」
アセンブリ事業は娯楽機器関連の低調により、売上高が前期比7.5%減となった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「娯楽機器関連が好調に推移いたしました。以上の結果、アセンブリ製品の売上高は134億1百万円(前年同期比19.8%増)となりました。」
アセンブリ事業は娯楽機器関連の好調により、前年同期比19.8%増収となり、前四半期までの増収基調を継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「アセンブリ事業 娯楽機器関連が好調に推移いたしました。 以上の結果、アセンブリ製品の売上高は99億97百万円(前年同期比34.8%増)となりました。」
アセンブリ事業は娯楽機器関連の好調により、売上高が前年同期比34.8%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「アセンブリ事業 娯楽機器関連が好調に推移いたしました。 以上の結果、アセンブリ製品の売上高は56億86百万円(前年同四半期比89.8%増)となりました。」
アセンブリ事業は娯楽機器関連の好調により、売上高が前年同四半期比89.8%増となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「アセンブリ事業 産業機器関連が好調に推移いたしました。 以上の結果、アセンブリ製品の 売上高は111億86百万円 (前年同四半期比 25.2%増 )となりました。」
アセンブリ事業は産業機器関連の好調により、売上高が前年同期比25.2%増となった。前四半期までの増収基調を継続している。 - FY2023-Q2アセンブリ事業が増収に転換有価証券報告書
「アセンブリ事業 産業機器関連が好調に推移いたしました。 以上の結果、アセンブリ製品の売上高は74億16百万円(前年同四半期比25.8%増)となりました。」
前四半期の娯楽機器関連低調による減収から転じ、産業機器関連の好調によりアセンブリ製品売上高が前年同期比25.8%増となった。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「アセンブリ事業 娯楽機器関連が低調に推移いたしました。 以上の結果、アセンブリ製品の売上高は29億95百万円(前年同四半期比14.8%減)となりました。」
アセンブリ事業は、前四半期までの一部回復傾向から、娯楽機器関連の低調により売上高が前年同期比14.8%減となった。 - FY2022-Q2アセンブリ事業は産業機器向け回復有価証券報告書
「アセンブリ事業 産業機器関連が好調に推移いたしました。 以上の結果、アセンブリ製品の売上高は58億94百万円(前年同四半期比3.6%増)となりました。」
深セン子会社の清算後も、アセンブリ事業では産業機器関連が好調となり、アセンブリ製品売上高は前年同期比3.6%増となった。 - FY2020悪化有価証券報告書
「2019年12月12日開催の取締役会において、連結子会社である調諧電子科技(深セン)有限公司の清算手続きを開始することを決議し、従業員の解雇を行ったことによるものであります。これに伴い、当社グループとしては、アッセンブリ事業の従業員数が162名減少しております。」
中国の自社運営工場を活用したEMS事業について、深セン子会社の清算手続開始とアッセンブリ事業従業員162名の減少が記載された。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、アッセンブリビジネスの強化・拡大を目的として、EMS推進室をEMS推進部に改組し、体制の強化を行いました。」
アッセンブリ事業の強化・拡大に向け、EMS推進室をEMS推進部へ改組した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「アッセンブリビジネスにおいては、EMS推進室を中心に新たな商談を発掘し、同事業を拡大してまいります。」
EMS推進室を中心とする新規商談の発掘とアッセンブリ事業拡大を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「アッセンブリ製品の売上高は199億38百万円(前期比71.3%増)となりました。」
EMS・アッセンブリ事業について、売上高が前期比71.3%増となり、セグメント利益も前期の損失から3億55百万円の利益に転じた。 - FY2017再掲有価証券報告書
「自社工場を持つ商社として、EMSビジネスの拡大を図る。」
自社工場およびパートナー工場を活用したEMSビジネスの拡大を引き続き掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「アッセンブリビジネスにおいては、EMS推進室を中心に新たな商談を発掘し、中国の自社運営工場である調諧電子科技(深セン)有限公司の最大活用を目指してまいります。」
EMS推進室、新規商談の発掘、深セン自社工場の活用をアッセンブリ事業の施策として示している。