Komori
ナガホリ(8139)・施策再掲直近の決算(2026-08-07)では「前進」

顧客ターゲット別の商品供給と基幹ブランド育成

FY2016に初出。24回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

24記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20232016: 120162017: 320172018: 320182019: 320192020: 120202021: 220212022: 220222023: 420232024: 120242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
既存ブランドの競争力強化と成長47社が書いているテーマ・逆風0社・追い風61社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに29社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている47社のうち14社を表示しています。上の文は47社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「販売増につながる商品仕入や自社ブランドの雑誌及びSNSでの広告等により販売強化を図りました。」

    自社ブランドの商品供給と雑誌・SNS広告による販売強化を継続している。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「ラグジュアリー基幹3ブランドへの注力と育成事業ブランド『NAGAHORI』確立に向けたスタートを図っていきます。」

    顧客層別・販売チャネル別の商品供給と基幹ブランド育成のテーマを、ラグジュアリー基幹3ブランドおよび事業ブランド『NAGAHORI』の育成へ具体的に再整理した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「海外の有力ブランドとの総代理店契約を締結し商品力の更なる強化策などを進めました。」

    顧客ターゲット別の商品・ブランド供給を強化する施策として、海外有力ブランドとの総代理店契約を締結した。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「顧客ターゲット別ブランド商品の提案強化及び取扱店舗数拡大並びに富裕層顧客向け催事の訴求力向上及び勧誘強化により既存取引先を深耕する。」

    顧客層別ブランド商品の提案、店舗数拡大、富裕層向け催事を通じた既存取引先の深耕方針を継続している。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ナガホリ基幹ブランドの育成及び展開店舗拡大並びに認知度向上策としてのSNS、雑誌掲載等の強化により主力ブランドであるNADIAを育成する。」

    基幹ブランドNADIAの育成・店舗拡大方針を継続し、メゾン ド ナディアの路面店開設など、ブランド展開を具体化した。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「百貨店等の富裕層向け商品の充実を図るとともに、ナガホリグループ販売商品の内製化や事業提携先との取引深耕の推進による収益力の強化を図ってまいります。」

    富裕層向け商品の充実、販売商品の内製化、提携先との取引深耕による商品供給・収益力強化を継続している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「それぞれの販売チャネルに対して独自性があり差別化できる自社ブランド群の再構築に取り組み、業界競合環境の中での競争優位性を確固たるものとする。」

    販売チャネルごとの差別化、自社ブランド群の再構築、競争優位性の確立を引き続き掲げている。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「また、消費者購買行動の変化に対応し、それぞれの販売チャネルに対して独自性があり差別化できる自社ブランド群の再構築に取り組み、業界競合環境の中での競争優位性を確固たるものとする。」

    販売チャネルごとの差別化、自社ブランド群の再構築、競争優位性の確立を引き続き掲げている。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「『NADIA』をはじめとする自社ブランド商品の強化や新規海外ブランドの導入を行い」

    販売チャネル別の商品充実策として、「NADIA」を含む自社ブランドの強化と新規海外ブランドの導入を進める方針を示している。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「富裕層マーケットをコアとする販売チャネルや商品ブランドに重点的に経営資源を投下する「選択と集中」の方針のもと」

    富裕層を中心とする販売チャネル・商品ブランドへの重点投入という、顧客層を意識した商品・販売方針を継続している。
  11. FY2021再掲有価証券報告書

    「百貨店等の富裕層向け商品の充実、ナガホリグループ販売商品の内製化や事業提携先との取引深耕を推進することで収益力の強化を図ってまいります。」

    富裕層向け商品を充実させ、販売商品の内製化や提携先との取引深耕を通じて収益力を高める方針を継続している。
  12. FY2020再掲有価証券報告書

    「百貨店等の富裕層向け商品展開、事業提携先との取引深耕、東京オリンピック関連商品の取扱等により収益の確保を図ってまいります。」

    富裕層向け商品展開など、顧客層・販売チャネルを意識した商品供給方針を継続している。
  13. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「また、「差別化戦略による競争優位の確立」の経営戦略として、インターネット販売チャンネルへの販売を進めるため、宝飾品ECサイトを運営する企業との資本業務提携契約を進め」

    差別化による競争優位の確立を経営戦略として掲げ、ECチャネルと商品ブランドへの重点投資を進めている。
  14. FY2019再掲有価証券報告書

    「新商品の充実、百貨店等の店舗ごとに富裕層向け商品展開、事業提携先との取引深耕、東京オリンピック関連商品の取扱等により、事業規模・収益の増強を図ります。」

    富裕層向けの商品展開や新商品の充実など、顧客層・店舗別の商品供給を継続している。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「引き続き富裕層マーケットをコアとする販売チャネルや商品ブランドを投入する方針のもと、クリスマス商戦への広告展開や催事を行うなどの積極的な販売活動を行いました。」

    富裕層を中核とする販売チャネル・商品ブランドの投入方針を継続し、季節商戦に合わせた広告・催事を実施した。
  16. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「引き続き富裕層マーケットをコアとする販売チャネルや商品ブランドを投入する方針のもと、自社主催の催事を行うなどの積極的な販売活動を行いました。」

    富裕層をコアとする販売チャネル・商品ブランドの投入方針を継続している。
  17. FY2018再掲有価証券報告書

    「それぞれの販売チャネルに対して独自性があり差別化できる自社ブランド群の再構築に取り組み」

    販売チャネルごとの独自性・差別化を意識した自社ブランド群の再構築に取り組む方針を示した。
  18. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「富裕層向けマーケットにはより品質の高いダイヤモンド商品の投入や当社グループが取り扱う海外高級ブランドの営業強化を図り、また、中間層向けマーケットにはブランド商品およびアニバーサリー商品等のマーケットに即した差別化された商品を投入してまいります。」

    富裕層と中間層の顧客マーケット別に、商品内容と営業施策を分けて供給する方針を継続している。
  19. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、中間層マーケットに向けては、年間を通しての最大の需要期であるクリスマス商戦に関連付けたブランド商品やアニバーサリー商品の新型投入を積極的に行い、消費喚起を推進いたします。」

    中間層向けにクリスマス商戦と関連付けたブランド商品・アニバーサリー商品の新型投入を計画し、顧客層別の商品供給を継続している。
  20. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「事業規模・収益拡大が見込める百貨店向け事業での富裕層向け商品企画等」

    百貨店向け事業における富裕層向け商品企画を継続している。
  21. FY2017再掲有価証券報告書

    「顧客ターゲット別プロダクト供給戦略の推進・深耕による各販売チャネルでの競合優位性を高め、当社を代表する基幹ブランドを育成し」

    顧客ターゲット別の商品供給、基幹ブランド育成、商品ブランドの市場認知確立を継続している。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「顧客ターゲット別プロダクト供給戦略の推進・深耕による各販売チャネルでの競合優位性を高め、当社を代表する基幹ブランドを育成し、当社グループ商品ブランドの市場での認知性を確立し、コーポレートブランド醸成の基礎づくり。」

    顧客層別の商品供給を深掘りし、競争優位、基幹ブランド、商品ブランドの認知性を高める施策。
一緒に動いた変遷

「既存販売チャネルの成長性・収益性向上」は、この変遷が動いた24回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存販売チャネルの成長性・収益性向上2回
  3. 2不採算事業の縮小・整理と得意分野への経営資源集中2回
  4. 3営業損失継続による継続企業の前提に関する重要な不確実性2回
  5. 4投資有価証券の市場価格変動リスク2回
  6. 5不採算店舗の閉店と高採算店舗への資源シフト2回
  7. 6顧客満足度の高い自社商品・ブランドの開発と提案2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ナガホリの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。