サンワテクノス(8137)・施策前進
譲渡制限付株式報酬制度の導入
FY2020に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載は2026-07-24。
8記載
7年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
役員・従業員向け株式報酬制度による中長期インセンティブ705社が書いているテーマ・逆風0社・追い風728社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの728件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度における自己株式の処理状況は、譲渡制限付株式報酬として45,400株、106,463,000円の自己株式を処分しております。」
譲渡制限付株式報酬について、当事業年度に45,400株、106百万円相当を処分し、制度の運用実績を更新した。 - 2026-06-05引き上げ株主総会
「譲渡制限付株式報酬に係る金銭報酬債権の総額の上限を、年額300百万円以内とすることが相当であると判断いたしました。」
譲渡制限付株式報酬の金銭報酬債権の上限を、従来の年額150百万円以内から300百万円以内へ引き上げる議案を示している。交付株式数の上限は年12万株以内で変更しないとしている。 - FY2025前進有価証券報告書
「その他 (譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分) 68,600 154,693,000」
譲渡制限付株式報酬制度について、当事業年度に自己株式68,600株、154百万円相当を処分し、制度の運用実績を更新している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度における取得自己株式 445,100 999,943,300」
譲渡制限付株式報酬制度について、当事業年度に自己株式44万5,100株を取得し、75,100株を報酬として処分した。制度の運用実績が更新されている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2021年6月25日開催の取締役会決議に基づき、譲渡制限付株式報酬として自己株式30,000株の処分を行いました。」
譲渡制限付株式報酬制度について、自己株式30,000株の処分を実施したことを記載しており、制度が実行段階に進んでいる。 - FY2020初出有価証券報告書
「本制度は、当社の取締役(社外取締役を除きます)(以下「対象取締役」といいます)に、当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを付与すると共に、株主の皆様と一層の価値共有を進めることを目的として導入される制度です。 対象取締役に対して支給される報酬総額は、現行の金銭報酬額とは別枠で年額150百万円以内とし、本制度により発行または処分される当社の普通株式の総数は年12万株以内といたします。 第74期(2022年3月期)以降の役員報酬に追加します。」
企業価値の持続的向上と株主との価値共有を目的に、社外取締役を除く取締役向けの譲渡制限付株式報酬制度を導入した。報酬総額は年額150百万円以内、株式数は年12万株以内で、第74期以降に追加するとしている。