サンワテクノス(8137)・施策前進
サステナビリティ委員会によるリスクマネジメントと重要課題管理
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営における重要課題管理と取締役会監督体制927社が書いているテーマ・逆風0社・追い風941社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの947件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当委員会は原則年2回開催し、シナリオ分析を行い、リスクを定性・定量の両面で総合的に評価し、優先順位の高いリスクを選定しております。重要リスクについては、取締役会に報告し重要リスクの状況や見直しを審議し、最終的なマテリアリティ(重要課題)としております。」
サステナビリティ委員会によるリスクのシナリオ分析、定性・定量評価、優先順位付け、取締役会報告を原則年2回の運用として具体化している。 - 2026-06-05前進株主総会
「サステナビリティ委員会を設置しており、当委員会は原則年2回開催し、シナリオ分析を行い、リスクを定性・定量の両面で総合的に評価し、優先順位の高いリスクを選定しております。重要リスクについては、取締役会に報告し、現在の対応状況の進捗確認や見直し等を行っております。」
サステナビリティ委員会について、シナリオ分析、定性・定量評価、重要リスクの選定、取締役会への報告および対応状況の見直しまで、運用手順を具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、サステナビリティ推進体制として、サステナビリティに関連する重要なリスク・機会を特定し、解決に向けた取り組みを管理・推進する専任組織として経営管理部内にサステナビリティ推進課を設置しております。サステナビリティ基本方針と各部門の事業戦略の整合を確認し、サステナビリティ委員会へ報告する体制としております。」
従来のサステナビリティ委員会に加え、経営管理部内に専任のサステナビリティ推進課を設置し、各部門の戦略との整合確認・委員会報告を行う体制へ進展している。 - FY2022初出有価証券報告書
「企業活動を通じた持続可能な社会の実現に向けて、当社グループ全体のリスクマネジメント基盤の強化とサステナビリティ経営を推進し、中長期的な企業価値向上に繋げていくことを目的として、代表取締役を委員長とするサステナビリティ委員会を設置しております。当社グループ全体の重大リスクの抽出とサステナビリティ課題の特定を行い、リスク低減及び重要課題の解決に向けた目標設定や進捗管理、個別施策を審議し、定期的に取締役会に報告・提言を行います。」
サステナビリティ方針を実行・監督する組織として、代表取締役を委員長とするサステナビリティ委員会の設置、重大リスクの抽出、課題特定、目標設定・進捗管理および取締役会への報告を初めて明示している。