サンワテクノス(8137)・方針企業持株会買付による株式数増加
政策保有株式の合理性検証と保有株式数の縮減
FY2019に初出。7回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2026。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1357社が書いているテーマ・逆風1社・追い風715社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1361件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026企業持株会買付による株式数増加有価証券報告書
「(当事業年度において株式数が増加した銘柄)非上場株式以外の株式 13 45 企業持株会の買付によるもの」
政策保有株式について、企業持株会の買付により上場株式等13銘柄の株式数が増加した。合理性検証と縮減方針は継続している。 - FY2025政策保有株式3銘柄売却・1銘柄取得有価証券報告書
「(当事業年度において株式数が増加した銘柄)非上場株式 1 305 新たなビジネスモデルの開発・推進のため (当事業年度において株式数が減少した銘柄)非上場株式以外の株式 3 22」
政策保有株式について、上場株式3銘柄を売却する一方、新たなビジネスモデルの開発・推進を理由に非上場株式1銘柄を取得している。非上場株式以外の保有銘柄数は26銘柄となった。 - FY2024対処有価証券報告書
「(当事業年度において株式数が減少した銘柄)非上場株式以外の株式 21 230」
政策保有株式について、当事業年度に上場株式21銘柄を売却し、非上場株式以外の保有銘柄数は29銘柄となった。合理性検証に基づく縮減の実績を更新している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「・政策保有株式の縮減」
政策保有株式の合理性検証と縮減の方針を、第11次中期経営計画における新たな取り組みの一つとして再確認している。 - FY2022対処有価証券報告書
「(当事業年度において株式数が減少した銘柄)非上場株式以外の株式 5 80」
政策保有株式について、上場株式5銘柄を売却し、保有銘柄数は前年度の55銘柄から49銘柄へ減少している。合理性が乏しいと判断した株式を縮減する方針に沿う具体的な売却実績が記載されている。 - FY2020対処有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式以外の株式 1 85 山一電機㈱ - 57,200 当事業年度に全て売却」
政策保有株式について、上場株式1銘柄を全て売却し、保有銘柄数は前年度の56銘柄から55銘柄へ減少した。 - FY2019初出有価証券報告書
「保有株式については、取引内容等を踏まえ、取引関係の維持・強化に伴い得られる中長期的収益等を総合的に考慮し、保有の合理性を取締役会にて毎年度確認しております。この結果、保有の合理性が乏しいと判断した場合は、適切な時期に保有株式数の縮減を行います。」
政策保有株式について、取引関係の維持・強化を目的としつつ、取締役会が毎年度合理性を検証し、合理性が乏しい場合は縮減する方針を初めて明示している。非上場株式2銘柄、上場株式56銘柄を保有している。