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サンワテクノス(8137)・事実前進直近の決算説明資料(2026-10-30)では「再掲」

売上高微減の一方で経常利益・純利益が増益

FY2017-Q3に初出。37回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載は2026-10-30。

37記載
10年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化2017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 62026
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減収・営業減益下の経常利益・純利益増益と業績回復26社が書いているテーマ・逆風8社・追い風8社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。16社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、売上高1,483億29百万円(前年同期比6.3%増)、営業利益40億58百万円(前年同期比15.7%増)、経常利益47億76百万円(前年同期比25.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益32億65百万円(前年同期比33.7%増)となりました。」

    前年度の全指標減少から、当年度は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが前年同期を上回る構図へ変化した。
  2. 2026-05-08再定義決算説明資料

    「売上高1,483.2億円(前年同期比6.3%増) 営業利益40.5億円(前年同期比15.7%増) 経常利益47.7億円(前年同期比25.2%増) 当期純利益32.6億円(前年同期比33.7%増)」

    前年度までの全指標減少または増減混在の記載から、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の全指標が前年同期比増加する構成へ変化している。
  3. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「このような環境の中で当中間連結会計期間の業績は、売上高693億80百万円(前年同期比0.1%減)、営業利益14億64百万円(前年同期比11.2%減)、経常利益17億68百万円(前年同期比5.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益12億7百万円(前年同期比5.1%減)となりました。」

    前年度通期の全指標減少から、売上高・営業利益・中間純利益が減少する一方、経常利益が5.2%増加する指標別の増減混在へ変化している。
  4. FY2025再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当連結会計年度の業績は、売上高1,395億81百万円(前年同期比16.0%減)、営業利益35億7百万円(前年同期比43.6%減)、経常利益38億15百万円(前年同期比42.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益24億43百万円(前年同期比51.2%減)となりました。」

    前中間期に続き、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてが前年同期を下回った。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「このような環境の中で当中間連結会計期間の業績は、売上高694億26百万円(前年同期比21.9%減)、営業利益16億50百万円(前年同期比52.1%減)、経常利益16億81百万円(前年同期比54.6%減)、親会社株主に帰属する中間純利益12億71百万円(前年同期比58.7%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益のすべてが前年同期を下回る構図を再確認している。
  6. FY2024再定義有価証券報告書

    「このような環境の中、当連結会計年度の業績は、売上高1,661億38百万円(前年同期比8.2%減)、営業利益62億15百万円(前年同期比18.5%減)、経常利益66億31百万円(前年同期比13.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益50億7百万円(前年同期比8.9%減)となりました。」

    前四半期の売上高・営業利益・経常利益減少と純利益増加の組合せから、通期では売上高・営業利益・経常利益・純利益の全指標が前年同期を下回る構図へ変化した。
  7. FY2024-Q3再定義有価証券報告書

    「このような環境の中で当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高1,281億31百万円(前年同期比2.3%減)、営業利益47億14百万円(前年同期比13.0%減)、経常利益49億24百万円(前年同期比9.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益39億11百万円(前年同期比1.5%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益が前年同期を下回る一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。全指標増加だった前四半期から、売上・営業利益・経常利益の減少と純利益の増加が併存する構図へ変化している。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境の中で当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高888億67百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益34億42百万円(前年同期比4.3%増)、経常利益37億円(前年同期比3.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益30億75百万円(前年同期比21.7%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を上回る構図を再確認している。
  9. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境の中で当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高422億62百万円(前年同期比8.1%増)、営業利益16億93百万円(前年同期比26.2%増)、経常利益19億57百万円(前年同期比22.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益13億82百万円(前年同期比21.9%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を上回る構図を再確認している。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「このような環境の中で当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高1,311億30百万円(前年同期比20.1%増)、営業利益54億21百万円(前年同期比63.9%増)、経常利益54億68百万円(前年同期比56.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益38億54百万円(前年同期比54.0%増)となり、それぞれ過去最高を更新する結果となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全指標が前年同期を上回り、いずれも過去最高を更新したと記載している。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境の中で当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高843億56百万円(前年同期比18.8%増)、営業利益32億99百万円(前年同期比56.5%増)、経常利益35億75百万円(前年同期比62.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益25億28百万円(前年同期比63.0%増)となり、それぞれ過去最高を更新する結果となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全指標が前年同期を上回り、いずれも過去最高を更新したと記載している。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境の中で当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高391億8百万円(前年同期比16.8%増)、営業利益13億41百万円(前年同期比37.7%増)、経常利益15億96百万円(前年同期比57.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益11億34百万円(前年同期比59.8%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全指標が前年同期を上回る構図を再確認している。
  13. FY2022再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当連結会計年度の業績は、売上高1,544億14百万円(前年同期比14.6%増)、営業利益48億4百万円(前年同期比123.2%増)、経常利益51億95百万円(前年同期比102.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益35億77百万円(前年同期比100.3%増)となり、前年同期を上回る結果となりました。」

    第74期通期でも、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全指標が前年同期を上回る構図を再確認している。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境の中で当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高1,091億92百万円(前年同期比15.9%増)、営業利益33億7百万円(前年同期比191.2%増)、経常利益35億4百万円(前年同期比161.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益25億2百万円(前年同期比167.8%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全指標が前年同期を上回る状態を再確認している。
  15. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境の中で当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高709億78百万円(前年同期比14.8%増)、営業利益21億8百万円(前年同期比134.2%増)、経常利益21億95百万円(前年同期比115.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益15億51百万円(前年同期比119.7%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全指標が前年同期を上回る構図を再確認している。
  16. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「このような環境の中、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高334億89百万円(前年同期比19.9%増)、営業利益9億74百万円(前年同期は営業利益74百万円)、経常利益10億11百万円(前年同期比609.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益7億9百万円(前年同期比615.1%増)となり、前年同期を上回る結果となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全指標が前年同期を上回った。前年度の全指標減少や直前期の利益増加・売上減少という構図から、全指標増加へ変化している。
  17. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「このような環境の中、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高941億84百万円(前年同期比5.7%減)、営業利益11億35百万円(前年同期比11.3%増)、経常利益13億38百万円(前年同期比7.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益9億34百万円(前年同期比6.3%増)となりました。」

    売上高は前年同期比5.7%減となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。前四半期の営業利益・経常利益減益、純利益増益という構図から、利益3指標が増益となる構図に変化している。
  18. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境の中で当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高618億13百万円(前年同期比8.6%減)、営業利益9億円(前年同期比1.0%減)、経常利益10億20百万円(前年同期比1.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益7億5百万円(前年同期比2.4%増)となりました。」

    売上高・営業利益・経常利益が前年同期を下回る一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加する、指標ごとの増減が混在する構図を再確認している。
  19. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「このような環境の中で当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高279億20百万円(前年同期比10.8%減)、営業利益74百万円(前年同期比21.4%増)、経常利益1億42百万円(前年同期比6.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益99百万円(前年同期比18.2%減)となり、前年同期を下回る結果となりました。」

    売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った一方、営業利益は21.4%増となり、全指標減少から指標ごとの増減が混在する構図に変化している。
  20. FY2020再掲有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の業績は、売上高1,379億43百万円(前年同期比5.1%減)、営業利益18億46百万円(前年同期比45.8%減)、経常利益21億44百万円(前年同期比40.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益13億41百万円(前年同期比49.0%減)となり、前年同期を下回る結果となりました。」

    第3四半期累計から続いていた全指標減少の構図が通期でも続き、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてが前年同期を下回った。
  21. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高998億66百万円(前年同期比7.7%減)、営業利益10億20百万円(前年同期比61.2%減)、経常利益12億43百万円(前年同期比56.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益8億79百万円(前年同期比56.4%減)となり、前年同期を下回る結果となりました。」

    第3四半期累計でも、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を下回る構図を再確認している。
  22. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高676億8百万円(前年同期比6.3%減)、営業利益9億9百万円(前年同期比57.3%減)、経常利益10億36百万円(前年同期比55.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益6億89百万円(前年同期比58.3%減)となり、前年同期を下回る結果となりました。」

    前四半期および前年度通期に続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全指標が前年同期を下回る構図を再確認している。
  23. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高312億92百万円(前年同期比8.7%減)、営業利益61百万円(前年同期比93.1%減)、経常利益1億52百万円(前年同期比85.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億21百万円(前年同期比84.6%減)となり、前年同期を下回る結果となりました。」

    前年度通期および直前四半期に続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全指標が前年同期を下回った。
  24. FY2019再定義有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の業績は、売上高1,454億10百万円(前年同期比0.9%減)、営業利益34億10百万円(前年同期比17.5%減)、経常利益36億27百万円(前年同期比16.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益26億28百万円(前年同期比14.8%減)となり、前年同期を下回る結果となりました。」

    第3四半期累計の売上高増・利益減という構図から、通期では売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の全指標が前年同期を下回る構図に移った。
  25. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高1,081億79百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益26億29百万円(前年同期比2.1%減)、経常利益28億36百万円(前年同期比4.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益20億16百万円(前年同期比3.3%減)となりました。」

    売上高は前年同期比で増加した一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は減少する構図に移っている。前四半期までの全指標増加基調から業績の組み合わせが変化した。
  26. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高721億64百万円(前年同期比7.2%増)、営業利益21億29百万円(前年同期比20.1%増)、経常利益23億12百万円(前年同期比18.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益16億51百万円(前年同期比21.4%増)となり、前年同期を上回る結果となりました。」

    第2四半期累計でも、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を上回った。
  27. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高342億92百万円(前年同期比9.4%増)、営業利益8億87百万円(前年同期比33.8%増)、経常利益10億75百万円(前年同期比39.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益7億86百万円(前年同期比43.5%増)となり、前年同期を上回る結果となりました。」

    第1四半期累計では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を上回った。前年度から続く全指標増加の構図を再確認している。
  28. FY2018再掲有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の業績は、売上高1,467億59百万円(前年同期比25.9%増)、営業利益41億35百万円(前年同期比37.2%増)、経常利益43億49百万円(前年同期比35.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益30億85百万円(前年同期比94.8%増)となり、前年同期を上回る結果となりました。」

    通期では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが前年同期を上回った。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高1,040億52百万円(前年同期比35.5%増)、営業利益26億87百万円(前年同期比75.6%増)、経常利益29億76百万円(前年同期比61.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益20億84百万円(前年同期比65.6%増)となり、前年同期を上回る結果となりました。」

    第3四半期累計では、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を上回る状態が続いている。
  30. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高673億48百万円(前年同期比34.7%増)、営業利益17億73百万円(前年同期比63.9%増)、経常利益19億51百万円(前年同期比76.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益13億59百万円(前年同期比78.0%増)となり、前年同期を上回る結果となりました。」

    第3四半期や前期に見られた指標ごとの増減が混在する構図から、第70期第2四半期累計では売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益のすべてが前年同期を上回る構図へ移っている。
  31. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高313億55百万円(前年同期比38.4%増)、営業利益6億63百万円(前年同期は営業利益37百万円)、経常利益7億71百万円(前年同期は経常利益5百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億48百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益8百万円)となり、前年同期を上回る結果となりました」

    従来の通期実績や第3四半期の混在した業績構図から、第70期第1四半期では売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益のすべてが前年同期を上回る構図に移っている。
  32. FY2017再定義有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の業績は、売上高は1,166億11百万円(前年同期比10.3%増)、営業利益30億14百万円(前年同期比23.3%増)、経常利益32億15百万円(前年同期比21.6%増)となり前期を上回る結果となりましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損失(固定資産の減損損失)を計上したことにより15億84百万円(前年同期比6.3%減)となり前期を下回る結果となりました」

    第3四半期の売上高・営業利益の前年同期割れという状態から、通期では売上高・営業利益・経常利益が増加する一方、固定資産の減損損失により親会社株主に帰属する当期純利益は減少する構図に移っている。
  33. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高768億7百万円(前年同期比0.5%減)、営業利益15億30百万円(前年同期比4.6%減)、経常利益18億43百万円(前年同期比0.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益12億59百万円(前年同期比8.8%増)となりました」

    第3四半期累計で売上高と営業利益は前年同期を下回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回った。
一緒に動いた変遷

「受注高・受注残高の増加」は、この変遷が動いた37回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1187554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1受注高・受注残高の増加11回
  3. 2その他の包括利益の減少による四半期包括利益のマイナス8回
  4. 3急速な円高と中国をはじめとする新興国経済減速7回
  5. 4産業用エレクトロニクス・メカトロニクス業界と設備投資動向への依存5回
  6. 5半導体関連業界の好調な見通し5回
  7. 6企業価値・財務体質・営業力・自己資本の強化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サンワテクノスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-30の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上高微減の一方で経常利益・純利益が増益|サンワテクノス(8137)の変遷 | Komori