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伊藤忠エネクス(8133)・目標前進

中期経営計画『ENEX2030』と2030年の目指す姿

FY2023に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。

8記載
4年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2024-Q2 – FY2024-Q3前進FY2024 – FY20262023: 320232024: 320242025: 020252026: 22026
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中期経営計画「ENEX2030」による投資・人材強化と企業価値向上1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度における当社株主に帰属する当期純利益は161億円、実質営業キャッシュ・フローは377億円、ROEは9.1%、新規・戦略投資累計額は108億円となりました。」

    ENEX2030『25-'26』の初年度実績として、当期純利益は計画160億円、ROEは計画9.0%以上を上回った一方、実質営業キャッシュ・フローは計画380億円を若干下回り、新規・戦略投資累計額は108億円となった。
  2. 2026-05-22前進株主総会

    「当社グループは、中期経営計画「ENEX2030 ’25-’26」で掲げる「1.現場力の強化」、「2.新規・戦略投資の実行」を中心に取り組んでまいりました。」

    ENEX2030 ’25-’26について、2025年度の実績として当期純利益161億円、ROE9.1%、実質営業キャッシュ・フロー377億円、新規戦略投資額108億円を示し、2026年度計画も併記している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「なお、この一過性の利益を除く営業活動に係る利益は前年同期比で増加しており、2025年3月期の当社株主に帰属する当期純利益の計画135億円に対し、進捗率は58.1%と堅調に推移しております。」

    ENEX2030の実行期間における2025年3月期計画について、当期純利益135億円に対する中間期の進捗率58.1%を示し、一過性利益を除く営業活動に係る利益は前年同期比で増加したと説明している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度における当社株主に帰属する当期純利益は139億円、実質営業キャッシュ・フローは289億円、ROEは8.8%、累計投資額は174億円となりました。」

    ENEX2030 '23-'24の2023年度実績として、純利益139億円は計画135億円を上回り、ROE8.8%は計画8~9%の範囲内となった。一方、実質営業キャッシュ・フローは計画350億円、累計投資額は計画600億円に対して、それぞれ289億円、174億円となった。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、2023年4月に中期経営計画『ENEX2030』を新たに策定いたしました。中期経営計画『ENEX2030』概要 1)目指す方向性 ①現場力の増強・既存事業における顧客基盤の更なる充実と収益性の向上・グループ・コミュニケーション向上、総合力を高め、現場力強化 ②投資実行の加速・投資推進体制の構築による投資の加速・新規・戦略投資2,100億円 2)経営目標 ①当期純利益200億円以上、②実質営業キャッシュ・フロー450億円、③ROE9.0%以上、④新規戦略投資(8年累計)2,100億円」

    ENEX2030の現場力強化、投資実行加速、当期純利益200億円以上、実質営業キャッシュ・フロー450億円、ROE9.0%以上、新規戦略投資2,100億円の目標を再確認している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、2023年4月に中期経営計画『ENEX2030』を新たに策定いたしました。中期経営計画『ENEX2030』概要 1)目指す方向性 ①現場力の増強・既存事業における顧客基盤の更なる充実と収益性の向上・グループ・コミュニケーション向上、総合力を高め、現場力強化 ②投資実行の加速・投資推進体制の構築による投資の加速・新規・戦略投資2,100億円 2)経営目標 ①当期純利益200億円以上、②実質営業キャッシュ・フロー450億円、③ROE9.0%以上、④新規戦略投資(8年累計)2,100億円」

    ENEX2030の8年間の計画期間、現場力・投資実行の方向性、純利益200億円以上、実質営業キャッシュ・フロー450億円、ROE9.0%以上、新規戦略投資2,100億円の目標を再確認している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループでは、2023年4月に中期経営計画『ENEX2030』を新たに策定いたしました。中期経営計画『ENEX2030』概要 1)目指す方向性 ①現場力の増強・既存事業における顧客基盤の更なる充実と収益性の向上・グループ・コミュニケーション向上、総合力を高め、現場力強化 ②投資実行の加速・投資推進体制の構築による投資の加速・新規・戦略投資2,100億円 2)経営目標 ①当期純利益200億円以上、②実質営業キャッシュ・フロー450億円、③ROE9.0%以上、④新規戦略投資(8年累計)2,100億円」

    FY2023で導入されたENEX2030について、2023年4月の策定内容として、現場力・投資実行を具体的な方向性に整理し、8年間の投資額2,100億円、当期純利益200億円以上、実質営業キャッシュ・フロー450億円、ROE9.0%以上などの目標を明示している。
  8. FY2023初出有価証券報告書

    「当社グループは、「くらしの原動力を創る」をコンセプトとした2030年の目指す姿の実現に向け、現場力を強化し、新たな案件の発掘・開発を進めるとともに、投資体制の強化・向上を図り、積極的に投資を推進することで、生活や産業へ多様なエネルギー・サービスを提供し、更なる成長・変革へ挑戦してまいります。」

    SHIFT!2022に続く2023~2030年の長期計画としてENEX2030を掲げ、現場力、投資実行、組織・人材を軸に、当期純利益200億円以上、実質営業キャッシュ・フロー450億円、ROE9.0%以上、新規戦略投資2,100億円等を目標としている。
一緒に動いた変遷

「不採算・老朽化カーライフステーションからの撤退」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不採算・老朽化カーライフステーションからの撤退4回
  3. 2収益性・成長性を追求した資産最適化4回
  4. 3連結配当性向30%以上と安定配当3回
  5. 4卸電力取引市場の乱高下による損益変動2回
  6. 5特別委員会による支配株主との取引審議2回
  7. 6自律型人材の育成2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
伊藤忠エネクスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-22の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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