伊藤忠エネクス(8133)・リスク対処
電子部品輸出減少・市況悪化による産業ガス販売減少
FY2020-Q3に初出。7回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
7記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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- FY2026-H1対処有価証券報告書
「営業活動に係る利益は33億8千2百万円(前年同期比7.5%の増加)、当社株主に帰属する中間純利益は26億2千7百万円(前年同期比10.9%の増加)となりました。これは主に、市況下落に伴うアスファルト事業の在庫影響により減益したものの、市場環境を適切に捉えたオペレーションや産業ガス販売事業等が好調に推移したことによるものです。」
産業ガス販売事業等が好調に推移し、産業ビジネス事業の営業活動に係る利益と中間純利益が前年同期を上回った。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「産業ガス販売事業は、供給先工場等の稼働率の回復に伴い、全てのガス種において、販売数量は前年同期を上回りました。」
供給先工場等の稼働率回復に伴い、産業ガスの全てのガス種で販売数量が前年同期を上回り、従来の販売数量減少から回復した。 - FY2022-Q1ガス種別で販売回復と反動有価証券報告書
「産業ガス販売事業は、窒素ガスにおきましては、前第1四半期連結累計期間の特需による反動から、販売数量は前年同期を下回ったものの、その他のガス種におきましては、供給先工場等の稼働率の回復に伴い、販売数量は前年同期を上回りました。」
供給先工場等の稼働率回復によりその他のガス種の販売数量は前年同期を上回った一方、窒素ガスは前年の特需反動で前年同期を下回った。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「産業ガス販売事業におきましては、飲食店を中心とする飲料用炭酸ガスや食品輸送用のドライアイスの減販、また供給先工場等の稼働率低下の影響により、販売数量は前年同期を下回りました。」
飲料用炭酸ガス・食品輸送用ドライアイスの需要減少と供給先工場等の稼働率低下が、産業ガス販売数量の前年同期比減少として続いている。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「産業ガス販売事業におきましては、飲食店を中心とする飲料用炭酸ガスの需要減少や、供給先工場等の稼働率低下の影響により、販売数量は前年同期を下回りました。」
飲食店向け飲料用炭酸ガス需要の減少と供給先工場等の稼働率低下が、産業ガス販売数量の前年同期比減少として続いている。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「産業ガス販売事業におきましては、供給先工場等の稼働率低下の影響により、販売数量は前年同期を下回りました。」
新型コロナウイルス感染症による工場等の稼働率低下が、産業ガス販売数量の前年同期比減少として実際に表れている。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「産業ガス販売事業及び容器検査事業におきましては、電子部品輸出減少に伴う水素の販売数量の減少や、市況の影響による炭酸ガスの販売数量の減少により、販売数量は前年同期を下回りました。」
電子部品輸出の減少による水素販売数量の減少と、市況の影響による炭酸ガス販売数量の減少が、産業ガス関連事業の販売数量減少として実際に発生したと記載している。