シナネンホールディングス(8132)・施策前進
新規吸着剤・大粒子ゼオライトの開発
FY2017に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機能性吸着材の水処理・環境用途展開2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「吸着剤事業は、水銀吸着機能付き鉛吸着剤は既存設備を用いた量産化が確立し、一部顧客への採用が進んでいます。さらなる量産化のための新規設備の導入を進めていきます。」
吸着剤事業について、量産化の確立と一部顧客採用に進み、追加の量産設備導入を進める段階となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「吸着剤事業においては、水銀吸着機能付き鉛吸着剤の基礎開発を完了し、今後は量産体制の確立と拡販に向けての技術支援を進めます。」
吸着剤事業で水銀吸着機能付き鉛吸着剤の基礎開発を完了し、量産体制確立と拡販支援の段階へ進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「鉛吸着剤事業においては、生産効率の改善を図るとともに安定生産体制を構築し、販売に大きく寄与しました。また、様々な顧客ニーズに応えるべく、他の有害物質をターゲットにした新たな吸着剤の開発を継続しています」
吸着剤事業について、鉛吸着剤の安定生産体制を構築し、他の有害物質向け吸着剤の開発も継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「なお、新たな成長戦略として、「吸着剤」の事業拡大や中国市場での拡販に向けた取り組みを進めています。」
抗菌事業の成長領域として、吸着剤事業の拡大と中国市場での販売拡大を明示している。 - FY2018前進有価証券報告書
「従来には無かった大粒子ゼオライトの合成研究を進め、工業的に量産できる目処が立ち、重金属の吸着剤として実用化されつつあります。また、コンクリート補修剤に使用できる新たな吸着剤の工業化にも着手しました。」
大粒子ゼオライトについて量産化の目処から実用化段階へ進み、新たな吸着剤の工業化にも着手している。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、吸着技術については、工業的に使用できる新たな吸着剤の開発を目指し、全く新しい多孔質材料を研究開発中で、商品開発を進めています。さらに、平成28年度は、従来には無かった大粒子ゼオライトの合成研究を進め、工業的に量産できる目処が立ち、重金属の吸着剤として、水処理用途に採用が期待できます。」
新しい多孔質吸着剤の研究開発と、平成28年度に量産化の目処が立った大粒子ゼオライトの水処理用途を記載している。