韓国エネルギーソリューション事業会社の買収
FY2019-Q3に初出。7回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026悪化有価証券報告書
「海外(韓国)の事業用資産である土地について、減損損失74百万円を計上しました。」
韓国エネルギーソリューション事業の取得後の事業資産について、減損計上が継続し、投資回収に関する状況が悪化している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「また、2020年より取り組んでいる韓国の大型陸上風力発電事業につきましては、建設予定地の都市計画条例改訂により、当初見込んでいた計画及び開発が著しく困難になったと判断し、保有する固定資産の減損処理を行うなど、27億62百万円の特別損失を計上しました。」
韓国大型風力発電事業について、都市計画条例改訂により計画・開発が著しく困難となり、減損処理等を含む27億62百万円の特別損失を計上した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「また、新規事業として進めている韓国における大型陸上風力発電事業につきましても、当連結会計年度において、都市計画条令の改正等の影響により減損処理と持分法による投資損失の計上を行なうこととなりました。」
韓国の大型陸上風力発電事業について、事業推進の記述から、都市計画条例改正等による減損処理・持分法投資損失の計上へと状況が悪化した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「また、当第2四半期連結会計期間に、保有する韓国の大型陸上風力発電事業に関連する株式を再評価した結果、当該事業に係るのれん残高4億26百万円を一括償却し、特別損失に計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益8億52百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益72百万円)となりました。」
韓国大型風力発電事業に関連する株式の再評価により、のれん残高4億26百万円を一括償却し、特別損失に計上した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「また、新規事業の韓国における大型風力発電事業は、「第2 事業の状況 1 事業等のリスク」に記載のとおり、新型コロナウイルス感染症の拡大や地域住民の反対運動などを背景として開発許可の取得が遅れており、商業運転開始時期を「未定」といたしました。」
韓国大型風力発電事業について、開発許可取得の遅延を背景に商業運転開始時期を「未定」とし、計画の進捗が悪化している。 - FY2019前進有価証券報告書
「エネルギーソリューション事業(BtoB事業)につきましては、風力発電設備(韓国)の建設や顧客管理システムの導入等を行いました。」
韓国関係会社の取得後、韓国の風力発電設備建設を含むエネルギーソリューション事業の設備整備が進んだ。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「BELLSION POWER CO., LTD. は、シナネン株式会社が株式を取得したため連結の範囲に含めています。DONG BOK ENERGY CO., LTD. は、BELLSION POWER CO., LTD. が株式を取得したため連結の範囲に含めています。」
エネルギーソリューション事業において、シナネン株式会社によるBELLSION POWERの株式取得と、同社によるDONG BOK ENERGYの株式取得が行われ、韓国の関係会社2社が連結範囲に加わった。