グループ横断のリスク管理・コンプライアンス体制
FY2016に初出。11回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
- FY2026再定義有価証券報告書
「また、役員・従業員によるコンプライアンス違反、ハラスメント等が発生した場合に必要かつ適切な対応を行うため、2026年1月1日付で、懲戒処分の要否について集中的に審議する「エシックス&コンプライアンス審議会」を設置し、各社において就業規則に基づき適切な処分がなされる体制を構築しました。」
従来のリスク管理委員会中心の体制に、2026年1月1日付でエシックス&コンプライアンス審議会を追加した。一方、当事業年度のリスク管理委員会開催はなく、同審議会は4回開催された。 - 2026-05-26その他株主総会
「当事業年度はリスク管理委員会の開催はなく、エシックス&コンプライアンス審議会は4回開催いたしました。」
リスク管理委員会の当年度開催実績がなく、新設のエシックス&コンプライアンス審議会を4回開催した運用状況を記載している。 - FY2025開催回数の増加有価証券報告書
「当事業年度はリスク管理委員会を6回開催いたしました。」
リスク管理委員会の開催回数が前回開示の5回から6回へ増加した。月次モニタリング、内部監査、研修、ホットライン等の管理プロセスも継続している。 - FY2024開催回数の増加有価証券報告書
「当事業年度はリスク管理委員会を5回開催いたしました。」
リスク管理委員会の開催回数が、前回開示の3回から5回へ増加した。月次のモニタリングシート、内部監査、コンプライアンス研修等を含むリスク管理プロセスも詳細に開示している。 - FY2022開催回数の減少有価証券報告書
「当事業年度はリスク管理委員会を3回開催いたしました。」
リスク管理委員会の開催回数が前期の4回から3回へ減少した。一方、研修、ホットライン、内部監査、月次モニタリング等の管理体制は継続している。 - FY2021開催回数の増加有価証券報告書
「当事業年度はリスク管理委員会を4回開催いたしました。」
前期の1回から当期は4回へリスク管理委員会の開催回数が増加した。モニタリングシート、内部監査、食品品質・安全管理などの運用も継続している。 - FY2020開催回数の減少有価証券報告書
「当事業年度はリスク管理委員会を1回開催いたしました。」
リスク管理委員会、コンプライアンス研修、ホットライン、内部監査、月次のモニタリングシートなどの体制を継続している一方、当事業年度の委員会開催回数を1回と開示している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社グループ各代表取締役は、毎月「コーポレートガバナンスコードに係るモニタリングシート」をコーポレートオペレーションセンターへ提出しております。コーポレートオペレーションセンターはこれに記載された、「コンプライアンス」、「ルール遵守・情報の共有化」、「人事」、「財務経理」、「事業」等についてのリスクを管理しております。」
従来のリスク管理委員会・研修・内部監査に加え、代表取締役による毎月のモニタリングシート提出とリスク管理の運用を開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループでは、階層別あるいはテーマ別に「e-ラーニングによる全社員を対象にした情報管理研修」、「グループ経営職コンプライアンス研修」、「グループ経営職リスクマネジメント研修」等、新入社員から経営職まで定期的にコンプライアンス研修を実施しております。」
研修、コンプライアンスハンドブック、小集団活動、リスク管理委員会、月次モニタリング、内部監査などによるグループ横断の管理体制を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「取締役会が定める「リスク管理規程」においてリスク管理委員会を設置しております。当事業年度はリスク管理委員会を11回開催いたしました。」
リスク管理委員会の当事業年度の開催回数を11回と開示し、各部門の想定リスクの監督に加え、食品品質管理担当者の設置、月次モニタリング、子会社への年1回以上の内部監査を運用している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループではコンプライアンスおよびリスク管理の推進を図ることを目的として、「リスク管理委員会」を設置しグループ全体のリスク管理を統括するとともに、部門毎に「内部統制責任者」、「内部統制推進者」、「内部統制推進委員」を選任し、当該部門におけるコンプライアンスに係る情報の発信や、現場従業員の相談窓口としての役割を果たしております。」
リスク管理委員会、部門別責任者、研修、内部監査、ホットラインなどを組み合わせた内部統制運用を記載している。当年度の委員会開催回数は7回。