岐阜養老工場を基盤とする西日本の飲料水販売強化
FY2017-Q2に初出。30回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026再掲有価証券報告書
「販売数量につきましては、自動ラック連携工事に伴う約1か月間の庵原工場全ライン停止の影響があったものの、新ライン稼働により、通期ではミネラルウォーターを含む飲料全体で前年同期比100.7%となりました。」
庵原工場の新ライン稼働と生産能力拡大を継続し、約1か月の全ライン停止があった通期でも飲料全体の販売数量は前年同期比100.7%となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また庵原工場では、4月に設置したPFAS(有機フッ素化合物)などの水質汚染物質を効果的に除去できる活性炭ろ過装置により、安全で高品質な飲料水の提供が可能となりました。更にミネラルウォーターの新ラインが7月から稼働を開始したことにより、従来の2倍の製造能力となりました。」
庵原工場で活性炭ろ過装置を設置して水質安全性を高め、7月からミネラルウォーター新ラインを稼働させ、製造能力を従来の2倍に拡大した。 - FY2025前進有価証券報告書
「飲料事業においては、自社の開発技術の向上による商品構成の増加、ならびに自社ブランドの茶系飲料(麦茶・緑茶)の販売が好調に推移したことを主な要因として、清涼飲料水及びミネラルウォーターの販売数量が前年同期比102%と伸長しております。」
自社ブランドの麦茶・緑茶や商品構成の拡大により、清涼飲料水・ミネラルウォーター販売数量が前年同期比102%となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「飲料水事業では、生産設備の拡充や営業展開の強化、麦茶などの新製品の投入により、前年度に引き続き業績は拡大しています。中でも静岡の茶葉にこだわった「静岡茶」の販売数量の伸びが著しく、清涼飲料水全体の売上増に大きく貢献しています。販売数量は株式会社ミツウロコビバレッジ及びその子会社の静岡ミツウロコフーズ株式会社の合計で前年同期比106%を記録しました。」
飲料事業で生産設備拡充、営業展開強化、新製品投入を進め、静岡茶の販売が伸長した。両社合計の販売数量は前年同期比106%となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「飲料事業においては、株式会社ミツウロコビバレッジのミネラルウォーターの販売数量が前年比167%と大きく増加しました。これは静岡県の庵原工場におけるミネラルウォーター製造ラインの増設により、多くのクライアントが抱える商品需要に対応できたこと、それと同時に品質の高さが認められたことで新たな需要家の開拓に成功したことが要因です。また自社開発の静岡茶葉100%使用緑茶についてもクライアントからの需要が強く、ミネラルウォーターに次ぐ事業の柱として、清涼飲料全体の販売数量拡大に貢献しています。」
庵原工場の製造ライン増設を背景にミネラルウォーター販売数量が前年比167%となり、静岡茶葉100%使用緑茶がミネラルウォーターに次ぐ事業の柱として成長している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また独自開発の静岡茶葉100%使用緑茶が、けん引する形で他の清涼飲料水の売上を伸ばしており、ミネラルウォーターに次ぐ事業の柱として、清涼飲料全体の成長につながりました。」
ミネラルウォーターに続く商品として、静岡茶葉100%使用の独自開発緑茶が清涼飲料全体の売上をけん引し、新たな事業の柱となっている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「これらの取り組みにより飲料事業を展開する株式会社ミツウロコビバレッジでは、グループ自社5工場に外部協力工場を加えた販売数量は前年同期比約127%と堅調に推移しました。業績面では、コスト上昇による下押し圧力が強い環境が継続しておりましたが、販売数量拡大により、その影響は軽微なものとなりました。」
飲料事業で自社5工場と外部協力工場を活用し、販売数量が前年同期比約127%となった。販売数量拡大によりコスト上昇の影響も軽減している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「ミネラルウォーターの出荷数量は当初計画を上回るペースとなっており、前年同期比では約117%と堅調に推移しております。2021年11月に当社グループに加わった静岡ミツウロコフーズ株式会社庵原工場において、2022年4月清涼飲料水製造ラインに清水の銘水を活用したミネラルウォーター製造装置を設置し、更に同10月に2号ラインを増設した結果、製造力が大幅に増加しました。」
静岡ミツウロコフーズの庵原工場で2022年10月に2号ラインを増設し、製造力を拡大した。ミネラルウォーター出荷数量は前年同期比約117%となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「同社製造設備の増強を順次進める計画です。足元の状況は、製品の供給能力を増強した結果、出荷数量は前年同期比約110%と堅調に推移しております。」
静岡ミツウロコフーズの製造設備を順次増強する計画を示し、供給能力増強後の出荷数量は前年同期比約110%となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「飲料事業は、2021年11月に新たにグループに迎えた静岡ミツウロコフーズ株式会社が、各種清涼飲料水の受託製造に加え、清水(静岡県)の銘水を活用したミネラルウォーターの製造ラインを増設しました。グループ内既存ミネラルウォーター製造ラインがフル稼働という状況の中、設備増強が急がれていましたが、これに加え当年早めに始まった猛暑の日々が、高い需要を生み出し、出荷数量は当初計画を大幅に上回るペースとなっております。更に新規開発した100%果汁の自社ブランド「太陽とオレンジ」「太陽とりんご」の出荷が開始され、また大手スーパー様に採用されるなど、清涼飲料水の売上も好調に推移しております。」
静岡ミツウロコフーズでミネラルウォーター製造ラインを増設し、100%果汁の自社ブランド2商品も出荷開始した。清涼飲料市場への展開と生産能力・商品構成の拡大が進んでいる。 - FY2022前進有価証券報告書
「2021年11月に静岡ミツウロコフーズ株式会社(旧社名は静岡ジェイエイフーズ株式会社)を当社グループに加えたことで、清涼飲料の生産拠点が5ヶ所となり、製造能力が大幅に増加しました。」
静岡ジェイエイフーズの子会社化により、飲料水中心の事業に清涼飲料の受託製造能力を加え、生産拠点を5ヶ所へ拡大した。ミネラルウォーター事業の販売数量も前期比109%となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「国内においては、当社連結子会社である株式会社ミツウロコビバレッジを通じて、2021年11月に静岡ジェイエイフーズ株式会社の株式を100%取得(子会社化)いたしました。本件により清涼飲料水の生産能力を獲得することで、約3,000億円規模と言われているミネラルウォーター市場から約3.8兆円を誇る清涼飲料市場へ参入し、あらたな事業分野において一層の事業規模拡大を図ってまいります。」
飲料事業について、静岡ジェイエイフーズを2021年11月に100%取得し、ミネラルウォーター中心の事業から約3.8兆円規模の清涼飲料市場へ領域を広げた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、2021年11月1日に静岡ジェイエイフーズ株式会社の全株式を取得いたしました。本件により静岡ジェイエイフーズの高い受託生産能力とミツウロコビバレッジの物流網・生産力・営業力を統合することとなり、高いシナジー効果が期待できます。これによりミツウロコビバレッジは、清涼飲料水の生産能力を獲得することで、約3,000億円規模と言われているミネラルウォーター市場のみの企業から約3.8兆円を誇る清涼飲料市場への参入を果たす事となり、事業規模の一層の拡大を目指す計画です。」
静岡ジェイエイフーズの全株式取得により受託生産能力を取り込み、ミネラルウォーター市場から約3.8兆円規模の清涼飲料市場へ事業領域を拡大した。飲料事業の出荷量全体も前期比106%となっている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「飲料事業の株式会社ミツウロコビバレッジは、環境配慮型商品であるラベルレス550mlペットボトルがネット販売を中心に好調であり、売上向上の牽引役となっています。また、国土交通省が主導するグリーン住宅ポイント制度にも参画し、SDGsを意識した「新たな日常」及び「防災」に対応したビジネス開発に取り組んでおります。」
ラベルレス550mlペットボトルがネット販売を中心に好調となり、飲料事業の売上向上を牽引した。グリーン住宅ポイント制度への参画による新たなビジネス開発も進めている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「飲料事業の株式会社ミツウロコビバレッジは、引き続き新型コロナウイルス感染症対策や変異ウイルスの流行の兆しの影響を受けながらも、外部協力工場への製造委託を含め販売数量は堅調に推移しております。」
山中湖・岐阜養老工場および外部協力工場を活用した飲料水の生産・販売基盤を継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「飲料事業の株式会社ミツウロコビバレッジは、前年に引き続き山中湖工場および岐阜養老工場が共にフル稼働となっており、新型コロナウイルスの感染拡大による影響はあるものの、外部協力工場への製造委託を含め販売数量は前期比134%と堅調に推移しており、安定した事業基盤を築いております。今後は、常時フル稼働となっている既存工場の生産性改善等に取り組むとともに、外部協力工場の開拓や自社の増産体制の構築等、より多くの皆様に「美味しい」「安全な」飲料をご提供できるよう、更なる事業の強化・拡大を行ってまいります。」
山中湖・岐阜養老両工場のフル稼働を継続し、外部協力工場への委託を含む販売数量が前期比134%となった。外部協力工場の開拓と自社増産体制の構築も新たに進める方針を示している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「飲料事業の株式会社ミツウロコビバレッジは、前年に引き続き山中湖工場及び岐阜養老工場が共にフル稼働となっており、協力工場への製造委託を含め販売数量は前年同期比133%と堅調に推移しており、安定した事業基盤を築いております。」
山中湖工場・岐阜養老工場のフル稼働を継続し、協力工場への製造委託を含む販売数量が前年同期比133%となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「株式会社ミツウロコビバレッジは、前年に引き続き山中湖工場及び岐阜養老工場が共にフル稼働となっており、協力工場への製造委託を含め販売数量は前期比113.5%と堅調に推移しており、安定した事業基盤を築いております。」
山中湖工場・岐阜養老工場のフル稼働を継続し、協力工場への委託を含む販売数量が前期比113.5%となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「株式会社ミツウロコビバレッジは、前年に引き続き山中湖工場および岐阜養老工場が共にフル稼働となっており、2019年7月の冷夏による市場全体の低迷にもかかわらず、好調であった前年同等の数量を販売しており、安定した事業基盤を築いております。今後については、常時フル稼働となっている既存工場の生産性改善等に取り組み、引き続き業界内において躍進を図ってまいります。」
山中湖工場・岐阜養老工場のフル稼働と、既存工場の生産性改善方針を継続している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、新たに岐阜養老工場への生産ライン増設を行い、既存の2L/500mlPETボトルの製品に加え、お客様よりご要望が大変多かった、550mlPETボトル製品を新たにラインアップに加え、2019年8月より販売がスタートしており、今後の販路拡大に大きく寄与することが期待されます。」
岐阜養老工場に生産ラインを増設し、550mlPETボトル製品を2019年8月から販売開始した。上期販売数量は7,130千ケースで前年同期比111%増となっている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「株式会社ミツウロコビバレッジはPETボトルおよびバックインボックスのミネラルウォーターを製造しており、2015年に取得した岐阜養老工場(岐阜県海津市)は、大手小売業、ホテルなどのPB商品の生産受託により販売が引き続き堅調に推移しております。山中湖工場を含めフル稼働の状況となっており、販売数量は前期比6.9%増となっております。」
岐阜養老工場と山中湖工場がフル稼働の状況となり、ミネラルウォーター販売数量は前期比6.9%増となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「株式会社ミツウロコビバレッジはPETボトルおよびバックインボックスのミネラルウォーターを製造しており、2015年に取得した岐阜養老工場(岐阜県海津市)は、大手小売業、ホテルなどのPB商品の生産受託により販売が引き続き堅調に推移しており、年間を通してフル稼働へと移行し、既にフル稼働となっている山中湖工場含め、販売数量は前期比5.7%増となっております。」
岐阜養老工場が年間を通じたフル稼働へ移行し、山中湖工場と合わせた販売数量が前期比5.7%増となった。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「株式会社ミツウロコビバレッジはPETボトル、バックインボックスでのミネラルウォーターを製造しております。平成27年より稼動しております岐阜養老工場(岐阜県海津市)は、大手小売業、ホテルなどのPB商品の生産受託により販売が堅調に推移しております。引き続き販路拡大により販売量増加をはかってまいります。」
岐阜養老工場を基盤とするミネラルウォーターのPB生産と、販路拡大による販売量増加の方針を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「飲料水事業では、引き続き販路拡大により販売量増加をはかっております。」
飲料水事業で販路拡大を通じた販売量増加を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「飲料水事業では、引き続き販路拡大により販売量増加をはかっております。」
飲料水事業の販路拡大と販売量増加の方針を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「飲料水事業では、引き続き販路拡大により販売量増加をはかっております。」
飲料水事業における販路拡大と販売量増加の方針を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「飲料水事業では、引き続き販路拡大により販売量増加をはかっております。」
岐阜養老工場を基盤とする西日本を含む販路拡大と販売量増加の方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「飲料水事業では、平成27年の岐阜養老工場の取得により、西日本エリアの営業を強化し、販売量増加につなげております。」
岐阜養老工場を基盤とした西日本営業の強化と販売量増加を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「飲料水事業では、平成27年の岐阜養老工場の取得に伴い、西日本エリアの営業を強化し、販売量増加につなげております。」
岐阜養老工場の取得を基盤とした西日本営業の強化と販売量増加を継続している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「飲料水事業では、平成27年の岐阜養老工場の取得に伴い、西日本エリアの営業を強化し、販売量増加につなげております。」
岐阜養老工場の取得を基盤に、西日本エリアの営業を強化し、飲料水の販売量増加を図る施策を初めて独立したテーマとして記載している。