ミツウロコグループホールディングス(8131)・施策前進
グループ横断DXによる顧客体験向上とサービス経済圏化
FY2022-Q3に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2023。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ横断DXによるサービス経済圏・顧客体験向上2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「また年末年始にはLINEを活用したレシート応募キャンペーンを実施しました。景品にスパ イアス入館ギフト、ハマボール1playペアギフト、当社グループECサイトsolemoで利用できるeGift商品券等を取り入れ、グループ内のシナジーも図りつつビル全体の販促活動を実施し、LINEの友だち数も増加しました。」
共通eGiftをスパ・ハマボールの販促に実際に組み込み、グループ横断DX・サービス経済圏化の利用場面を広げた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「景品にスパ イアス入館ギフト、ハマボール1playペアギフト、当社ECサイトsolemoで利用できるeGift商品券等を取り入れ、グループ内のシナジー効果も図っております。」
ギフティとの提携により開始した共通eギフトについて、スパ・ボウリング施設のキャンペーン景品として実際に活用し、グループ横断の顧客体験・経済圏化を進めている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「さらに、ミツウロコグループ全体の顧客体験価値(カスタマーエクスペリエンス、CX)を向上させるデジタルトランスフォーメーション(以下、DX)の推進を目的に、eギフトプラットフォーム事業を展開する株式会社ギフティと、DX戦略推進パートナーシップを2022年5月31日に締結し、グループ内の複数ブランドで利用できる「共通eギフト」の販売を開始いたしました。」
グループ横断DX・サービス経済圏化について、ギフティとのDX戦略推進パートナーシップを締結し、複数ブランドで利用可能な「共通eギフト」の販売を開始した。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「グループ横断的視点でのマーケティングを推進し、ミツウロコグループが提供しているエネルギー、電力、フーズ、リビング&ウェルネスなど様々な分野のサービスや有形無形資産をデジタルによりエコシステム(経済圏)化することで、グループとしての総合的な競争力を高めていきます。」
トライフォースを持株会社直下の子会社とする組織変更と併せ、グループ横断マーケティング、DXによるサービス・資産の経済圏化、CX向上を新たな施策として明示した。