東邦ホールディングス(8129)・リスク対処
システムトラブルによる事業運営停止リスク
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム・通信インフラ障害リスク223社が書いているテーマ・逆風223社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。81社中16社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに27社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの225件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「外部からの不正アクセス等については、グループの外部との接続口を集約し、その監視と対処を外部専門ベンダーに委託しております。サイバーセキュリティ対策については、定期的に外部ITベンダーのネットワークとアプリケーションの脆弱性診断を受け、指摘された問題に対して適時改善を図っております。」
システム障害リスクへの対応として、外部接続口の集約、専門ベンダーによる監視、定期的な脆弱性診断と改善を具体化している。 - FY2022対処有価証券報告書
「このような事態に備えるため、当社グループでは基幹システムおよび周辺システムの完全二重化によるバックアップ体制を構築しております。サイバーセキュリティ対策につきましては、定期的に外部ITベンダーのネットワークとアプリケーションの脆弱性診断を受け、指摘された問題に対して適時改善を図っております。」
システム障害リスクへの完全二重化に加え、外部ITベンダーによるネットワーク・アプリケーションの脆弱性診断と改善を実施している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、その事業運営をコンピュータシステム及びそのネットワークに依拠しております。基幹システムおよび周辺システムの完全二重化によるバックアップ体制を構築しておりますが、大規模なシステムトラブルが発生した場合には当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
システム依存と大規模障害リスク、完全二重化によるバックアップ体制を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、その事業運営をコンピュータシステム及びそのネットワークに依拠しており、大規模なシステムトラブルが発生した場合には当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
コンピュータシステムおよびネットワークへの依存と、大規模障害による業績影響を引き続きリスクとしている。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、その事業運営をコンピュータシステム及びそのネットワークに依拠しており、大規模なシステムトラブルが発生した場合には当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
コンピュータシステムおよびネットワークへの事業運営依存と、大規模障害による業績影響を新たなリスクとして記載している。