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ヤマトインターナショナル(8127)・リスク対処

クロコダイルブランドへの売上依存

FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2025。

7記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017 – FY2018対処FY2020悪化FY2022対処FY2024 – FY20252016: 12017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 12025
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主力製品Cuenote FCへの売上依存79社が書いているテーマ・逆風80社・追い風0社

ヤマトインターナショナルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より6年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。48社中13社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている79社のうち14社を表示しています。上の文は79社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「当社グループが展開するブランドのうち基幹ブランドであります「クロコダイル」グループが、当連結会計年度において占める売上高構成比は、88.0%と非常に大きな比重となっております。」

    クロコダイルグループの売上構成比は前回の91.1%から88.0%へ低下したが、依然として非常に大きな比重である。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「「クロコダイル」グループが、当連結会計年度において占める売上高構成比は、91.1%と非常に大きな比重となっております。」

    クロコダイルグループの売上構成比は前回記載の91.3%から91.1%へわずかに低下した。ただし、依然として非常に大きな比重である。
  3. FY2022悪化有価証券報告書

    「当社グループが展開するブランドのうち基幹ブランドであります「クロコダイル」が、当連結会計年度において占める売上高構成比は、91.3%と非常に大きな比重となっております。当ブランドの売上動向によっては、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    クロコダイルの売上高構成比は前回の89.4%から91.3%へ上昇し、単一ブランドへの依存度がさらに高まった。
  4. FY2020対処有価証券報告書

    「当社グループが展開するブランドのうち基幹ブランドであります「クロコダイル」が、当連結会計年度において占める売上高構成比は、89.4%と非常に大きな比重となっております。」

    クロコダイルの売上高構成比は90.3%から89.4%へ低下したが、依然として非常に大きな比重である。
  5. FY2018悪化有価証券報告書

    「当社グループが展開するブランドのうち基幹ブランドであります「クロコダイル」が、当連結会計年度において占める売上高構成比は、90.3%と非常に大きな比重となっております。当ブランドの売上動向によっては、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    クロコダイルの売上高構成比は前回の78.7%から90.3%へ上昇し、基幹ブランドへの売上依存度がさらに高まった。
  6. FY2017悪化有価証券報告書

    「当社グループが展開するブランドのうち基幹ブランドであります「クロコダイル」が、当連結会計年度において占める売上高構成比は、78.7%と非常に大きな比重となっております。当ブランドの売上動向によっては、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    クロコダイルの売上高構成比が前回記載の67.5%から78.7%へ上昇し、特定ブランドへの依存度が高まった。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループが展開するブランドのうち基幹ブランドであります「クロコダイル」が、当連結会計年度において占める売上高構成比は、67.5%と非常に大きな比重となっております。当ブランドの売上動向によっては、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    クロコダイルの売上構成比67.5%を、特定製品への依存リスクとして定量的に示している。
一緒に動いた変遷

「クロコダイルのプレミア エイジ向け新ブランディング」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1クロコダイルのプレミア エイジ向け新ブランディング2回
  3. 2不採算店舗・閉鎖予定店舗の減損2回
  4. 3東南アジア生産比率拡大による生産コスト削減とローコスト経営2回
  5. 4天候・自然災害・伝染病による販売減少・事業中断2回
  6. 5中期成長戦略への移行と3年間の投資フェーズ2回
  7. 6集客拡大と収益拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヤマトインターナショナルの次の決算発表は2026-10-09の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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