販売用商品・貸与資産の購入価額上昇
FY2017に初出。11回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
ワキタがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。66社中42社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに20社。
- FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「販売部門は為替相場の急変動の影響で輸入製品の仕入価格上昇による売上原価の増加があったものの、取引先の購買意欲が回復傾向にあり、売上高・利益面とも伸びました。」
販売用商品・貸与資産の購入価額上昇リスクについて、為替相場の急変動による輸入製品の仕入価格上昇と売上原価増加が実際に発生している。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「販売部門は急激な円安進行の影響で輸入製品の仕入価格上昇による売上原価の増加があったものの、取引先の購買意欲が回復傾向にあり、売上高・利益面とも伸びました。」
市況変動による購入価額上昇リスクについて、急激な円安による輸入製品の仕入価格上昇と売上原価増加が実際に発生している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは土木・建設機械、荷役運搬機械、商業設備、映像・音響機器、介護用品等の販売及び賃貸を行っておりますが、これらの資産の市況変動により購入価額が上昇した場合、当社グループの経営成績、財政状態及びキャッシュ・フローに影響を及ぼす可能性があります。」
販売用商品・貸与資産の市況変動による購入価額上昇リスクを継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「円安による輸入製品の仕入価格上昇により売上原価が増加したため、利益は減少いたしました。」
販売用商品・貸与資産の購入価額上昇リスクについて、円安による輸入製品の仕入価格上昇が原価増加・利益減少として引き続き表れている。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「急激な円安の進行による輸入製品の仕入価格上昇により売上原価が増加したため、利益は減少いたしました。」
市況変動による販売用商品・貸与資産の購入価額上昇リスクについて、急激な円安による輸入製品の仕入価格上昇が実際の原価増加・利益減少として表れている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは土木・建設機械、荷役運搬機械、商業設備、映像・音響機器、介護用品等の販売及び賃貸を行っておりますが、これらの資産の市況変動により購入価額が上昇した場合、当社グループの経営成績、財政状態及びキャッシュ・フローに影響を及ぼす可能性があります。」
販売用商品・貸与資産の市況変動による購入価額上昇リスクを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは土木・建設機械、荷役運搬機械、商業設備、映像・音響機器、遊技機械、介護用品等の販売及び賃貸を行っておりますが、これらの資産の市況変動により購入価額が上昇した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
販売用商品・貸与資産の市況変動による購入価額上昇リスクを継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは土木・建設機械、荷役運搬機械、商業設備、映像・音響機器、遊技機械、介護用品等の販売及び賃貸を行っておりますが、これらの資産の市況変動により購入価額が上昇した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
販売用商品・貸与資産の市況変動による購入価額上昇リスクを再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは土木・建設機械、荷役運搬機械、商業設備、映像・音響機器、遊技機械、建設資材等の販売及び賃貸を行っておりますが、これらの資産の市況変動により購入価額が上昇した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
販売用商品・貸与資産の市況変動による購入価額上昇リスクを再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは土木・建設機械、荷役運搬機械、商業設備、映像・音響機器、遊技機械、建設資材等の販売及び賃貸を行っておりますが、これらの資産の市況変動により購入価額が上昇した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
販売用商品・貸与資産の市況変動による購入価額上昇リスクを再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは土木・建設機械、荷役運搬機械、商業設備、映像・音響機器、遊戯機械、建設資材等の販売及び賃貸を行っておりますが、これらの資産の市況変動により購入価額が上昇した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
販売用商品・貸与資産の市況変動による購入価額上昇を、業績・財政状態に影響するリスクとして記載している。