川辺(8123)・目標達成
企業価値・財務体質回復後の早期復配
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2022。直近の記載はFY2023。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益・財務基盤と内部留保を優先した一時無配および将来の復配方針115社が書いているテーマ・逆風32社・追い風67社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている115社のうち14社を表示しています。上の文は115社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023達成有価証券報告書
「当期におきましては、業績ならびに今後の事業展開等を勘案いたしまして期末配当につきましては1株につき15円といたしたいと存じます。」
前年度の無配後、当期について1株当たり15円の期末配当を決定し、早期復配方針に沿う配当実施に至っている。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「また、今後における剰余金の配当につきましては、創業100周年の感謝の意を表すために、1株当たり10円を業績に関係なく実施することを予定しております。100周年を迎えられることもひとえに株主様はじめ、関係各位のご支援によるものと感謝いたします。加えて、企業価値及び財務体質の回復を確実なものとして、業績による配当が行えるように努め、早期の復配を目指す所存であります。」
企業価値・財務体質の回復後の早期復配方針に加え、創業100周年に1株10円を業績に関係なく実施する予定を明示した。 - FY2021初出有価証券報告書
「今後における剰余金の配当につきましては、企業価値及び財務体質の回復を確実なものとして、早期の復配を目指す所存であります。」
当期無配を受け、企業価値・財務体質の回復を前提とした早期復配の目標を初めて個別に明示している。