川辺(8123)・目標再掲
コロナ禍以前の水準への売上・利益回復
FY2021に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
8記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
COVID-19後の営業収益・営業利益回復計画19社が書いているテーマ・逆風8社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「一部の店舗ではコロナ禍前の売上高に近づくなど、市況は徐々に回復基調に転じております。」
コロナ禍以前の水準への回復について、一部店舗で売上高がコロナ禍前に近づいたとの状況を継続して説明している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループの主要販路である百貨店・直営店舗においては、外出機運や消費意欲の高まりから入店客数が増加し、一部の店舗ではコロナ禍前の売上高に近づくなど、市況は徐々に回復基調に転じました。」
コロナ禍以前の水準への回復について、一部店舗で売上高がコロナ禍前に近づいたとの状況を継続して説明している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「一部の店舗ではコロナ禍前の売上高に近づくなど、市況は徐々に回復基調に転じました。」
一部店舗でコロナ禍前の売上高に近づいたとの回復状況を通期でも説明している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「一部の店舗ではコロナ禍前の売上高に近づくなど、市況は徐々に回復基調に転じました。」
一部店舗でコロナ禍前の売上高に近づいたとの回復状況を、当第3四半期でも継続して説明している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループの主要販路である百貨店・直営店舗においても外出機運や消費意欲の高まりから入店客数が増加し、一部の店舗ではコロナ禍前の売上高に近づくなど、市況は徐々に回復基調に転じました。」
一部店舗でコロナ禍前の売上高に近づいたとの前四半期の回復状況を、当第2四半期でも継続して説明している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「特にゴールデンウイーク商戦とクリアランスセールにおいては、一部の店舗においてコロナ禍前の売上高に近づくなど、市況は徐々に回復基調に転じました。」
コロナ禍以前の水準への回復について、一部店舗で売上高がコロナ禍前に近づいたという具体的な進展が示された。ただし、全社・全店舗での回復ではない。 - FY2022後退有価証券報告書
「会計上の見積りの算定において、コロナ禍以前の約80%程度回復することを前提に売上計画を策定しており」
従来のコロナ禍以前の水準への回復見込みから、会計上の売上計画ではコロナ禍以前の約80%程度の回復を前提とする表現になっている。 - FY2021初出有価証券報告書
「会計上の見積りの算定において、2022年頃にコロナ禍以前の水準に回復することを前提に売上計画を策定しており、利益面については、規模適正化の効果などにより2023年3月期にコロナ禍以前の水準に回復する見込みに基づいて行っております。」
会計上の見積りの前提として、売上は2022年頃、利益は2023年3月期にコロナ禍以前の水準へ回復する見込みを初めて具体的な時間軸とともに示している。