中央自動車工業(8117)・施策前進
働き方改革への対応
FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
健康経営・柔軟な働き方による職場環境整備190社が書いているテーマ・逆風0社・追い風193社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年には、厚生労働省が定める女性活躍推進法に基づく「えるぼし認定」において、「採用」「継続就業」「働き方」「管理職比率」「多様なキャリアコース」の5つの項目全てにおいて基準を満たし、3つ星(3段階目)の認定を受けました。」
働き方改革・多様性確保の取り組みが、女性活躍推進法に基づくえるぼし3つ星認定という具体的な外部認定に進展した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、多様性の確保に向けて、ライフステージの変化等が人材登用のキャリア形成に対する阻害要因となることがないよう、男女問わず育休取得の促進や定年後再雇用制度等、多様な働き方の実現に取り組んでおります。」
働き方改革の記載が、育児休業取得促進、育児短時間勤務、時差出勤、定年後再雇用、多様性確保など具体的な制度・施策へ広がった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「教育体制の更なる強化と業務効率化を実現した労働環境の整備を通じて営業力と組織力の向上を図り」
教育体制の強化と働き方・労働環境の整備を通じた業務効率化、人材・組織力向上を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「そして、それらを担う人材の中長期的な育成のため、教育体制の更なる強化や働き方改革への対応による業務効率化を実現した労働環境の整備を推進し」
働き方改革への対応を、人材の中長期的育成、教育体制強化、業務効率化を実現する労働環境整備と結び付けて継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「最重点課題の人材育成に関しては、長期的視野に立った社員の教育体制の充実と働き方改革への対応を図りながら、現場の実践経験をベースとした社員力の向上により、新しい需要を創造し、社会に貢献できる開発型企業を目指してまいります。」
人材育成の施策の一部として、働き方改革への対応を初めて明示している。具体的な施策、数値目標、期限は示されていない。