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中央自動車工業(8117)・施策前進

株式会社ABTの完全子会社化による自動車処分事業への進出

FY2020-Q3に初出。22回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-08-28。

22記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q3 – FY2021-Q2前進FY2022-Q1 – FY2025-H12020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-28前進決算

    「市場環境の変化や販売構成の改善による影響を反映し、処分価格が上昇するなど、適切かつ効率的な事業運営に努めました。」

    自動車処分事業では、取扱台数がほぼ前年並みの中、処分価格の上昇と効率的な運営が記載され、売上高・セグメント利益も前年同期を上回った。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、連結子会社の株式会社ABTは、中古車市場の活況等を支援材料に、後半にかけ取扱件数が大幅に増加するなか、適正かつ効率的な業務遂行に努めました。 これにより、売上高は107億78百万円(前年比117.5%)、セグメント利益につきましては10億78百万円(同117.7%)となりました。」

    ABTは取扱件数の大幅増加に対応し、通期売上高107億78百万円、セグメント利益10億78百万円となり、前年同期比で売上高・利益とも増加した。
  3. 2026-05-14前進決算

    「中古車市場の活況等を支援材料に、後半にかけ取扱件数が大幅に増加するなか、適正かつ効率的な業務遂行に努めました。」

    ABTは後半にかけて取扱件数が大幅に増加し、自動車処分事業の通期売上高は107億78百万円、セグメント利益は10億78百万円となった。
  4. FY2026-H1市場低迷・処分価格下落による利益減少有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、連結子会社の株式会社ABTは、処理台数が前年を僅かに上回る実績となり、受注も増加傾向のなか、適正かつ効率的な業務遂行を行いましたが、新車供給不足の緩和による中古車市場の低迷や処分価格の下落がみられました。 これにより、売上高は40億34百万円(前年同期比97.1%)、セグメント利益につきましては3億39百万円(同85.4%)となりました。」

    処理台数・受注は増加傾向だったが、中古車市場の低迷と処分価格の下落により、売上高・セグメント利益は前年同期を下回った。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、連結子会社の株式会社ABTは、受注台数・処理台数ともに前年を僅かに下回りましたが、継続する中古車市場の活況のなか、迅速かつ正確な業務遂行に努めました。 これにより、売上高は41億56百万円(前年同期比108.2%)、セグメント利益につきましては3億97百万円(同109.2%)となりました。」

    ABTは受注台数・処理台数が前年を僅かに下回る中でも、活況な中古車市場を背景に迅速・正確な業務を遂行し、売上高41億56百万円、セグメント利益3億97百万円を計上した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、連結子会社の株式会社ABTは、中古車市場の好況等を支援材料に、交通量の回復や全国各地で発生した水害等により取扱件数が増加するなか、効率的な業務遂行に努めました。 これにより、売上高は76億43百万円(前年比114.0%)、セグメント利益につきましては6億86百万円(同125.7%)となりました。」

    ABTは取扱件数の増加に対応し、通期売上高76億43百万円、セグメント利益6億86百万円を計上した。前年から売上高・セグメント利益とも増加した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、連結子会社の株式会社ABTは、上半期に発生した水災や社会活動の回復等により取扱件数が増加したなか、引き続き適正かつ安定した業務運営に努めました。 これにより、売上高は59億48百万円(前年同期比119.1%)、セグメント利益につきましては5億57百万円(同136.3%)となりました。」

    ABTは取扱件数の増加に対応し、売上高59億48百万円、セグメント利益5億57百万円を計上した。前年同期比で売上高119.1%、セグメント利益136.3%となり、事業利益の拡大が進展した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、連結子会社の株式会社ABTは、全国各地で発生した水害等により、取扱件数が例年を上回るペースで増大するなか、状況に応じた適切な業務の遂行とコスト管理に努めました。 これにより、売上高は38億42百万円(前年同期比135.1%)、セグメント利益につきましては3億64百万円(同182.3%)となりました。」

    ABTは水害等による取扱件数の増加に対応し、適切な業務遂行とコスト管理を行った。自動車処分事業の売上高は38億4,241万円、セグメント利益は3億6,418万7千円となり、前年同期比でそれぞれ135.1%、182.3%となった。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、連結子会社の株式会社ABTは、社会経済活動の新型コロナウイルス感染症からの回復や各地での集中豪雨等により、取扱件数が前年実績を上回るなか、安定した事業運営に努めました。 これにより、売上高は15億86百万円(前年同期比121.1%)、セグメント利益につきましては1億33百万円(同151.2%)となりました。」

    ABTは取扱件数が前年実績を上回る中、売上高15億8,614万9千円、セグメント利益1億3,397万5千円を計上し、前年同期比で売上高121.1%、セグメント利益151.2%となった。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、連結子会社の株式会社ABTは、中古車市場および鉄スクラップ市場の好況などの追い風とともに、交通量の回復や大型台風・集中豪雨等の水災により増加した取扱い台数に対し、効率的な業務遂行と事業運営を行い、売上高の拡大に努めました。」

    ABTは取扱台数の増加に対応し、売上高67億5百万円、セグメント利益5億46百万円を計上した。前年の売上高56億70百万円、利益4億9百万円から増加した。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、連結子会社の株式会社ABTは、大型台風と各地での集中豪雨等による水災の発生や社会活動正常化に向けた交通量の回復により、取扱件数が増加するなか、引き続き安定した業務の遂行に努めました。 これにより、売上高は49億96百万円(前年同期比122.2%)、セグメント利益につきましては4億8百万円(同152.7%)となりました。」

    ABTは取扱件数が増加する中で安定した業務遂行に努め、売上高49億9,626万7千円、セグメント利益4億864万5千円を計上した。前年同期比で売上高122.2%、セグメント利益152.7%となり、利益拡大が進展した。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「連結子会社の株式会社ABTは、社会活動の回復に伴う交通量の増加と局地的豪雨や大型台風による相次ぐ水災発生等の環境のもと、売上高拡大に向けた取組みと適切なコスト管理を行い、効率的な事業運営に努めました。これにより、売上高は28億45百万円(前年同期比112.4%)、セグメント利益につきましては1億99百万円(同138.8%)となりました。」

    ABTは売上高28億4,506万3千円、セグメント利益1億9,975万6千円を計上し、前年同期比で売上高112.4%、セグメント利益138.8%となった。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、連結子会社の株式会社ABTは、継続するコロナ禍による影響のなか、取扱台数は前年並みで推移し、車両処理において中古車市況や鉄スクラップ相場など適切に反映させ、安定した事業運営を行いました。 これにより、売上高は13億10百万円(前年同期比97.9%)、セグメント利益につきましては88百万円(同105.7%)となりました。」

    ABTは取扱台数が前年並みの中、中古車市況や鉄スクラップ相場を反映した車両処理と安定運営により、セグメント利益を前年同期比105.7%へ増加させた。一方、売上高は97.9%となった。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、連結子会社の株式会社ABTは、コロナ禍による交通量減少や安全装置の普及のなか、前年度とほぼ同水準の取扱い台数となりましたが、中古車市場の活況や鉄スクラップ相場の高騰を追い風とし、効率的かつ安定した事業運営に努めました。 これにより、売上高は56億70百万円(前年比113%)、セグメント利益につきましては4億9百万円(前年同期セグメント損失1億76百万円)となりました。」

    ABTは取扱台数が前年度並みの中、中古車市場・鉄スクラップ相場を背景に売上高56億7,055万8千円、セグメント利益4億978万4千円を計上し、前年の損失から利益への転換を維持した。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、連結子会社の株式会社ABTは、取扱台数は前年並みの水準に留まりましたが、鉄スクラップ価格の高騰や中古車市場の活況等の支援材料があるなか、引き続き効率的な業務遂行に注力いたしました。 これにより、売上高は40億88百万円(前年同期比113.4%)、セグメント利益につきましては2億67百万円(前年同期セグメント損失2億87百万円)となりました。」

    ABTは取扱台数が前年並みの低水準に留まる中、鉄スクラップ価格や中古車市場の支援材料を背景に、売上高40億8,858万6千円、セグメント利益2億6,769万6千円を計上し、前年同期の損失から利益への転換を継続した。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、連結子会社の株式会社ABTは、長期化する新型コロナウイルスの影響による交通量の減少や安全装置の普及による事故件数の減少から、取扱台数は前年並みの低水準に留まりましたが、鉄スクラップ価格の高騰やオークション市場の活況などを受け、売上高の拡大に向けた効率的かつ安定した事業運営に努めました。これにより、売上高は25億30百万円(前年同期比109.0%)、セグメント利益につきましては1億43百万円(前年同期セグメント損失2億48百万円)となりました。」

    ABTは取扱台数が低水準に留まる中、鉄スクラップ価格の高騰やオークション市場の活況を背景に、売上高25億3,018万4千円、セグメント利益1億4,387万5千円を計上し、前年同期の損失から利益へ転じた。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、連結子会社の株式会社ABTは、コロナ禍により取扱台数が期初の想定を下回ったものの、昨年年央から続く好調な中古車市況を反映し、販売価格が高値で推移するなか、安定した事業運営により売上高の拡大を図りました。これにより、売上高は13億37百万円(前年同期比161.0%)、セグメント利益につきましては83百万円(前年同期セグメント損失1億87百万円)となりました。」

    ABTの自動車処分事業は、取扱台数が想定を下回る中でも中古車価格の高値と安定運営により、売上高13億3,799万6千円、セグメント利益8,381万8千円を計上し、前年同期の損失から利益へ転じた。
  18. FY2021通期売上・損失計上有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、連結子会社の株式会社ABTは、新型コロナウイルスの影響による交通量の減少等を反映し取扱台数は落込みましたが、市場動向や社内データの分析から売上高の拡大を図るなど、安定した業務遂行に努めました。 これにより、売上高は50億33百万円、セグメント損失につきましては1億76百万円となりました。」

    ABTの通期売上高は50億3,361万4千円、セグメント損失は1億7,678万4千円となった。取扱台数は落ち込んだが、市場動向・社内データ分析を用いた売上拡大と安定運営を記載している。
  19. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、連結子会社の株式会社ABTは、新型コロナウイルスの影響により、取扱台数が落込みましたが、6月以降の好調な中古車市況を反映し、総じて販売価格が高値で推移するなど、変化する市場環境のなか、安定した業務遂行に努めました。これにより、売上高は36億5百万円、セグメント損失につきましては2億87百万円となりました。なお、前連結会計年度における株式会社ABTの子会社化に伴い、無形固定資産の減価償却費として4億25百万円、のれんの償却費として2億86百万円を計上しております。当該無形固定資産の償却につきましては、2020年11月をもって終了いたしました。」

    ABTでは取扱台数が落ち込む一方、6月以降の好調な中古車市況により販売価格が高値で推移し、安定した業務遂行に努めた。自動車処分事業の売上高36億500万円、セグメント損失2億8,772万8千円を計上し、買収に伴う無形固定資産の償却は2020年11月で終了した。
  20. FY2021-Q2取扱台数回復傾向・損失継続有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、連結子会社の株式会社ABTは、新型コロナウイルスの影響により取扱台数が前半は大きく落ち込んだものの、6月以降は社会・経済活動の再開等による受注台数の回復傾向がみられるなか、業務を円滑に行い、安定した事業運営を行いました。 これにより、売上高は23億21百万円、セグメント損失につきましては2億48百万円となりました。」

    ABTは6月以降に受注台数の回復傾向と安定した事業運営を示した一方、当第2四半期累計期間では売上高23億2,160万1千円、セグメント損失2億4,819万9千円となった。
  21. FY2021-Q1感染症で取扱台数・損益悪化有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、連結子会社の株式会社ABTは、新型コロナウイルスの影響に起因する交通量の縮小に伴い、取扱台数が落ち込みましたが、今後の経済活動再開による、受注台数の回復が見込まれるなか、引き続き円滑な業務遂行に注力してまいります。 これにより、売上高は8億31百万円、セグメント損失につきましては1億87百万円となりました。」

    ABTの自動車処分事業は、新型コロナウイルスに伴う交通量縮小で取扱台数が落ち込み、8億31百万円の売上高に対して1億87百万円のセグメント損失となった。
  22. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「また、2019年12月に損害保険会社の全損認定車両処分に関わる業務を主とする三菱商事株式会社100%子会社の株式会社ABTを買収し、当社の完全子会社といたしました。今後、同社のネットワークを活かした新しい分野での新しい商品・サービスの開発を通じて、新規顧客の獲得や既存顧客との取引深耕を図り、企業価値の向上に努めてまいります。」

    2019年11月28日の株式取得と12月20日の株式交換によりABTを議決権比率100%の完全子会社とし、自動車処分事業を新たな報告セグメントとして加えた。取得対価は現金50億500万円、自己株式4億9,500万7千円、取得原価55億7千円で、ABTのネットワークを活用した新商品・サービス開発と顧客基盤拡大を計画している。
一緒に動いた変遷

「自己資本比率の上昇」は、この変遷が動いた22回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161515987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己資本比率の上昇16回
  3. 2世界約60カ国への供給と日本・アジア・その他地域の売上構成15回
  4. 3増収増益と利益水準の改善15回
  5. 4安定かつ高配当と配当性向30%以上9回
  6. 5営業キャッシュ・フローの増加と現金残高の積み上がり8回
  7. 6国内自動車需要の低迷、少子高齢化、車離れ、自然災害による生産停滞7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
中央自動車工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-28の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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