安定かつ高配当と配当性向30%以上
FY2016に初出。35回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026達成有価証券報告書
「1株当たり年間配当金は64円(うち普通配当61円、記念配当3円)となります。株式分割換算後の1株当たり年間配当金の前期実績53円から11円増配となり、連結配当性向は36.7%となります。」
連結配当性向は36.7%となり、連結配当性向30%以上の目標を達成した。株式分割換算後の年間配当も前期比11円増加した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年11月13日開催の取締役会において、2025年9月30日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。 ① 中間配当金の総額 …… 1,444,435 千円 ② 1株当たり中間配当金 …… 26円00銭」
第87期中間配当として総額1,444,435千円、株式分割後の1株当たり26円を決議した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「第86期(2024年4月1日から2025年3月31日まで)中間配当については、2024年11月14日開催の取締役会において、2024年9月30日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。 ① 中間配当金の総額 …… 1,258,482 千円 ② 1株当たり中間配当金 …… 68円00銭」
第86期中間配当として1株当たり68円、総額1,258,482千円を決議した。前期中間配当の1株当たり54円から増配し、安定・高配当の実施が進展した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「当事業年度より、株主への皆様への利益還元強化の姿勢をより明確にするため、配当方針について、これまでの単体配当性向30%以上から「連結配当性向30%以上」を目標として配当することに変更いたしました。」
配当性向30%以上という数値目標を維持しつつ、対象を単体から連結へ広げ、グループ全体を前提とする利益還元方針へ変更した。当期の連結配当性向は30.2%、1株当たり配当は130円となった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「2023年11月10日開催の取締役会において、2023年9月30日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。 ① 中間配当金の総額 …… 998,750 千円 ② 1株当たり中間配当金 …… 54円00銭」
1株当たり54円、総額998,750千円の中間配当の決議・支払いを確認した。安定かつ高配当および配当性向30%以上の方針に変更はない。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「2023年11月10日開催の取締役会において、2023年9月30日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。 ① 中間配当金の総額 …… 998,750 千円 ② 1株当たり中間配当金 …… 54円00銭」
第85期中間配当として1株当たり54円、総額998,750千円を決議した。前期中間配当の1株当たり53円から増配しており、安定・高配当の実施が進展した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2023年6月28日 定時株主総会 普通株式 979,358 53.00 2023年3月31日 2023年6月29日 利益剰余金」
2023年3月期の期末配当として1株当たり53円、総額979,358千円を支払った。安定・高配当の実施を継続している。 - FY2023達成有価証券報告書
「当事業年度(2023年3月期)の配当金につきましては、普通配当で前期比22円増配の1株当たり92円の配当(うち中間配当39円)を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は30.2%となりました。」
1株当たり配当額は前期の70円から92円へ22円増配となり、配当性向は30.2%で30%以上の目標を達成した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「2022年11月11日開催の取締役会において、2022年9月30日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。 ① 中間配当金の総額 …… 720,663 千円 ② 1株当たり中間配当金 …… 39円00銭」
1株当たり39円、総額7億2,066万3千円の中間配当の決議・支払いを確認した。安定かつ高配当および配当性向30%以上の方針自体に変更はない。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「2022年11月11日開催の取締役会において、2022年9月30日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 中間配当金の総額 …… 720,663 千円 ② 1株当たり中間配当金 …… 39円00銭」
第84期中間配当として1株当たり39円、総額7億2,066万3千円を決議した。前期中間配当の34円から増配しており、安定・高配当の実施が進展した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「2022年6月28日 定時株主総会 普通株式 663,674 36.00 2022年3月31日 2022年6月29日 利益剰余金」
2022年3月期の期末配当として1株当たり36円、総額6億6,367万4千円を支払い、安定配当の実施を継続している。配当性向30%以上の目標変更は記載されていない。 - FY2022達成有価証券報告書
「当事業年度(2022年3月期)の配当金につきましては、普通配当で前期比10円増配の1株当たり70円の配当(うち中間配当34円)を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は30.3%となりました。」
1株当たり配当額は70円、配当性向は30.3%となり、配当性向30%以上の目標を当期に達成した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「2021年11月10日開催の取締役会において、2021年9月30日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 中間配当金の総額 …… 626,803 千円 ② 1株当たり中間配当金 …… 34円00銭」
第83期中間配当として1株当たり34円、総額6億2,680万3千円を決議した。前年同期の1株当たり28円から増配し、安定・高配当の実施が進展した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「2021年6月24日 定時株主総会 普通株式 589,396 32.00 2021年3月31日 2021年6月25日 利益剰余金」
2021年3月期の期末配当として1株当たり32円を支払い、前年同期の28円から増配した。安定かつ高配当の実施が進展している。 - FY2021増配・配当性向は30%未満有価証券報告書
「当事業年度(2021年3月期)の配当金につきましては、普通配当で前期比4円増配の1株当たり60円の配当(うち中間配当28円)を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は29.8%となりました。」
1株当たり配当額は前期の56円から60円へ増配した一方、配当性向は29.8%となり、目標の30%以上を下回った。安定・高配当方針自体は継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「第82期(2020年4月1日から2021年3月31日まで)中間配当については、2020年11月10日開催の取締役会において、2020年9月30日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。② 1株当たり中間配当金 …… 28円00銭」
第82期中間配当として1株当たり28円を決議し、安定配当の方針を継続している。配当性向30%以上の目標変更は記載されていない。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「2020年11月10日開催の取締役会において、2020年9月30日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 中間配当金の総額 …… 515,724 千円 ② 1株当たり中間配当金 …… 28円00銭」
第82期中間配当として1株当たり28円、総額5億1,572万4千円を決議し、安定配当を継続している。配当性向30%以上の目標変更は記載されていない。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「普通株式 515,055 28.00 2020年3月31日 2020年6月25日 利益剰余金」
2020年3月期の期末配当として1株当たり28円を支払い、安定配当の実施を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「2019年11月12日開催の取締役会において、2019年9月30日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 中間配当金の総額 …… 508,371 千円 ② 1株当たり中間配当金 …… 28円00銭」
1株当たり28円の中間配当を実施し、安定配当の方針を継続している。配当性向30%以上の目標変更は記載されていない。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「2019年11月12日開催の取締役会において、2019年9月30日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 中間配当金の総額 …… 508,371 千円 ② 1株当たり中間配当金 …… 28円00銭」
第81期中間配当として1株当たり28円、総額5億837万1千円を決議した。前年同期の1株当たり22円から増加しており、安定・高配当の実施が具体化している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「令和元年6月26日 定時株主総会 普通株式 507,880 28.00 平成31年3月31日 令和元年6月27日 利益剰余金」
平成31年3月期の期末配当として1株当たり28円を支払い、前年同期の1株当たり22円から増加した。安定かつ高配当および配当性向30%以上の方針自体に変更は記載されていない。 - FY2019増配・配当性向は30%未満有価証券報告書
「当事業年度(平成31年3月期)の配当金につきましては、普通配当で前期比9円増配の1株当たり50円の配当(うち中間配当22円)を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は29.8%となりました。目標とする経営指標の水準を維持するとともに、今後とも収益力の強化と財務内容の充実を図りつつ、適正な利益配分を基本とし、安定かつ高配当を継続していきます。」
1株当たり配当額は前期比9円増の50円となった一方、配当性向は29.8%で、掲げる30%以上を0.2ポイント下回った。会社は安定・高配当を継続すると記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「第80期(平成30年4月1日から平成31年3月31日まで)中間配当については、平成30年11月14日開催の取締役会において、平成30年9月30日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。② 1株当たり中間配当金 …… 22円00銭」
第80期中間配当として1株当たり22円の支払いを決議し、配当方針の継続実施を確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「第80期(平成30年4月1日から平成31年3月31日まで)中間配当については、平成30年11月14日開催の取締役会において、平成30年9月30日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。② 1株当たり中間配当金 …… 22円00銭」
1株当たり22円の中間配当を決議し、安定配当を継続している。配当性向30%以上の目標変更は記載されていない。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「普通株式 398,545 22.00 平成30年3月31日 平成30年6月28日 利益剰余金」
平成30年3月期の期末配当として1株当たり22円を支払い、前年同期の1株当たり19円から増加した。安定配当・高配当および配当性向30%以上の方針自体に変更は記載されていない。 - FY2018前進有価証券報告書
「当事業年度(平成30年3月期)の配当金につきましては、普通配当で前期比6円増配の1株当たり41円の配当(うち中間配当19円)を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は30.5%となりました。」
配当性向30%以上の目標を維持し、1株当たり配当額を前期の35円から41円へ増配し、当期の配当性向は30.5%となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「第79期(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)中間配当については、平成29年11月9日開催の取締役会において、平成29年9月30日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。② 1株当たり中間配当金 …… 19円00銭」
第79期中間配当として1株当たり19円、総額3億4,419万7千円を決議し、安定的な配当を継続している。配当性向30%以上の目標変更は記載されていない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「第79期(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)中間配当については、平成29年11月9日開催の取締役会において、平成29年9月30日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」
第79期の中間配当として1株当たり19円、総額3億4,419万7千円を決議し、安定的な配当を継続している。配当性向30%以上の目標変更は記載されていない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社の配当についての基本方針は、株主への配当政策を経営上の重要課題と位置づけており、収益力の強化と財務内容の充実を図りつつ、適正な利益配分を基本とし、安定かつ高配当を目指して行きたいと考えております。また、配当性向は30%以上を目標としております。」
安定かつ高配当および配当性向30%以上の目標を維持している。当期は1株当たり35円、配当性向29.8%を実施したと記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「減少の主なものは、配当金の支払いにより利益剰余金が6億51百万円であります。」
配当金の支払いを継続していることが財政状態の分析で示されている。配当性向30%以上の目標変更は記載されていない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「平成28年11月9日取締役会」
普通株式について、平成28年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり16円とする決議が示され、安定配当方針の継続実施が確認される。配当性向30%以上の目標変更は記載されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「収益力の強化と財務内容の充実を図りつつ、適正な利益配分を基本とし、安定かつ高配当を目指して行きたいと考えております。また、配当性向は30%以上を目標としております。」
当期は創立70周年記念配当3円を含む1株当たり33円、配当性向35.7%を実施した。