ユニ・チャーム(8113)・方針再定義直近の決算説明資料(2026-08-05)では「前進」
ESGを中長期的・持続的な企業価値向上の基盤とする方針
FY2017に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-05。
7記載
9年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティを中核とするESG経営の強化93社が書いているテーマ・逆風0社・追い風94社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている93社のうち14社を表示しています。上の文は93社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「2025年度をもって「Kyo-sei Life Vision 2030」取り組みが5年経過したことを踏まえ、グループ全体でESGの取り組みをさらに加速するべく、2025年10月に「環境目標2030」と統合し「Kyo-sei Life Vision 2035」へとリニューアルしました。」
ESGを企業価値向上の基盤とする方針について、Kyo-sei Life Vision 2030と環境目標2030を統合し、Kyo-sei Life Vision 2035へ再整理した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、取締役や執行役員が先頭に立ちESG戦略・目標の完遂を実行するために、2020年より取締役(監査等委員である取締役を除く)及び執行役員の評価指標にESG項目を導入しました。また、2023年より人事評価指標のESG項目導入を一般社員にまで拡大しました。」
ESG評価を役員から一般社員まで拡大し、ESGを企業価値向上の基盤とする方針を人事評価へ浸透させた。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年度からは新たに、2020年11月に発表いたしました当社の中長期ESG目標である「Kyo-sei Life Vision 2030」の20テーマに対して、執行役員それぞれが取り組むべきテーマを割振り、評価に反映する仕組みとしております。」
ESGを企業価値向上の基盤とする方針について、Kyo-sei Life Vision 2030の20テーマを執行役員に割り振り、役員評価へ反映する仕組みの運用段階に進んだ。 - FY2021前進有価証券報告書
「2022年度からは新たに、2020年11月に発表いたしました当社の中長期ESG目標である「KYOSEI LIFE VISION 2030」の20テーマに対して、執行役員それぞれが取組むべきテーマを割振り、評価に反映する仕組みといたします。」
ESGを企業価値向上の基盤とする方針について、KYOSEI LIFE VISION 2030の20テーマを執行役員に割り当て、2022年度から役員評価へ反映する運用を具体化した。 - FY2017初出有価証券報告書
「環境(E)社会(S)ガバナンス(G)を中長期的かつ持続的な企業価値向上のための重要な基盤と位置づけ、環境への配慮やガバナンス体制の強化等の施策推進を継続してまいります。」
ESGを中長期的・持続的な企業価値向上の基盤と位置づけ、環境配慮とガバナンス強化を継続する方針を明示した。