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ユニ・チャーム(8113)・目標前進

ROE15%以上を目標とする企業体質強化と安定的・継続的増配

FY2016に初出。36回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

36記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q2 – FY2024-H1前進FY2025-H1 – FY2026-H12017: 420172018: 420182019: 420192020: 220202021: 420212022: 420222023: 320232024: 420242025: 220252026: 52026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの361件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「第67期(2026年1月1日~2026年12月31日)の中間配当については、2026年8月5日開催の取締役会において、2026年6月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①配当金の総額 18,929百万円 ②1株当たりの金額 11円00銭」

    2026年度中間配当を株式分割後1株当たり11円、総額189億29百万円とすることを決議し、継続的な株主還元を積み上げた。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当期の年間配当については、中間期末の1株当たり9円に、期末配当1株当たり9円を加え、18円とさせていただきました。この結果、24期連続増配となり、親会社所有者帰属持分配当率(DOE)は4.0%となりました。」

    株式分割後の1株当たり配当額で年間18円、24期連続増配を実施し、安定的・継続的な株主還元の実績を積み上げた。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2025年8月5日開催の取締役会において、2025年6月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①配当金の総額 15,749百万円 ②1株当たりの金額 9円00銭」

    2025年度中間配当を株式分割後1株当たり9円、総額157億49百万円とすることを決議した。株式分割前換算では27円相当で、前年度中間配当22円から増額となる。
  4. FY202423期連続増配・ROE低下有価証券報告書

    「当期の年間配当については、中間期末の1株当たり22円に、期末配当1株当たり22円を加え、44円とさせていただきました。この結果、23期連続増配となり、親会社所有者帰属持分配当率(DOE)は3.5%となりました。」

    年間配当は前年度の40円から44円へ増加し、23期連続増配となった。一方、ROEは13.1%から11.1%へ低下し、2030年ROE17%目標に対する実績は悪化した。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「2024年8月6日開催の取締役会において、2024年6月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①配当金の総額 12,901百万円 ②1株当たりの金額 22円00銭」

    2024年度中間配当を1株当たり22円とし、前年同期の20円から増額した。安定的・継続的な増配実績を積み上げた。
  6. FY2024-H1達成有価証券報告書

    「当社は、2024年2月7日開催の取締役会において、会社法第459条第1項第1号の規定による定款の定めに基づき、自己株式の取得を決議し、以下のとおり実施いたしました。(1)取得した株式の種類 当社普通株式 (2)取得した株式の総数 3,898,400株 (3)株式の取得価額の総額 19,000百万円 (4)取得した期間 2024年2月8日~2024年6月25日 (5)取得の方法 東京証券取引所における市場買付」

    2024年2月7日決議の自己株式取得について、3,898,400株を総額190億円で取得し、取得価額の上限まで実施した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「第64期(2023年1月1日~2023年12月31日)の期末配当については、2024年2月7日開催の取締役会において、2023年12月31日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議し、実施いたしました。①配当金の総額             11,805百万円 ②1株当たりの金額            20円00銭 ③支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2024年3月7日」

    2023年度の期末配当を1株当たり20円で実施し、前年度期末の19円から増額した。2023年度は中間配当も20円であり、継続的な増配実績を積み上げた。
  8. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「2024年から2026年の3ヵ年を期間とする第12次中期経営計画においては、持続的な成長に向けた積極的な設備投資や研究開発投資などにより事業規模を拡大し、収益性を改善することによって、2030年にROE(親会社所有者帰属持分当期利益率)17%の実現に向けて取り組んでおります。」

    従来のROE15%目標から、2030年ROE17%へ目標を引き上げた。総還元性向50%と安定的・継続的な増配方針は維持している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2023年8月4日開催の取締役会において、2023年6月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①配当金の総額 11,829百万円 ②1株当たりの金額 20.0円」

    2023年度中間配当を1株当たり20円とし、前年同期の19円から増額した。安定的・継続的な増配方針に沿う具体的な配当実績が積み上がった。
  10. FY2023-Q1実績引用有価証券報告書

    「第63期(2022年1月1日~2022年12月31日)の期末配当については、2023年2月8日開催の取締役会において、2022年12月31日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議し、実施いたしました。」

    2022年度の期末配当について、1株当たり19円、総額11,272百万円を2023年3月6日に支払った実績を再掲している。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「当期の年間配当については、第2四半期末の1株当たり19円に、期末配当1株当たり19円を加え、38円とさせていただきました。この結果、21期連続増配となり、親会社所有者帰属持分配当率(DOE)は3.8%となりました。」

    年間配当を36円から38円へ増額し、21期連続増配となった。第11次中期経営計画におけるROE15%目標と総還元性向50%目標の方針の下で、配当実績を積み上げた。
  12. FY2022-Q3実績引用有価証券報告書

    「2022年8月4日開催の取締役会において、2022年6月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①配当金の総額 11,328百万円 ②1株当たりの金額 19円00銭」

    2022年中間配当1株当たり19円、総額11,328百万円の実施を再掲している。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2022年8月4日開催の取締役会において、2022年6月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①配当金の総額 11,328百万円 ②1株当たりの金額 19円00銭」

    2022年中間配当を1株当たり19円、総額11,328百万円とすることを決議し、前年同期の1株当たり18円から増額した。
  14. FY2022-Q1実績引用有価証券報告書

    「2022年2月24日開催の取締役会において、2021年12月31日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議し、実施いたしました。①配当金の総額 10,731百万円 ②1株当たりの金額 18円00銭」

    2021年度の期末配当1株当たり18円、総額10,731百万円を実施した事実を再掲している。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「当期の年間配当については、第2四半期末の1株当たり18円に、期末配当1株当たり18円を加え、36円とさせていただきました。この結果、20期連続増配となり、親会社所有者帰属持分配当率(DOE)は4.1%となりました。」

    年間配当を36円へ増額し、20期連続増配となった。ROEは13.8%へ改善し、第11次中期経営計画の15%目標に近づいた。
  16. FY2021-Q3実績引用有価証券報告書

    「2021年8月4日開催の取締役会において、2021年6月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①配当金の総額 10,723百万円 ②1株当たりの金額 18円00銭」

    2021年中間配当1株当たり18円、総額10,723百万円の実施を再掲している。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「2021年8月4日開催の取締役会において、2021年6月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①配当金の総額 10,723百万円 ②1株当たりの金額 18円00銭」

    2021年中間配当を1株当たり18円とし、前年同期の16円から増額した。安定的・継続的な増配方針に対する具体的な進展である。
  18. FY2021-Q1実績引用有価証券報告書

    「2021年2月22日開催の取締役会において、2020年12月31日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議し、実施いたしました。①配当金の総額             9,585百万円 ②1株当たりの金額            16円00銭」

    2020年度の期末配当1株当たり16円、総額9,585百万円を実施した事実を第1四半期報告書で再掲している。年間32円、19期連続増配という前年度の実績に続く配当実施である。
  19. FY202019期連続増配・ROE目標未達有価証券報告書

    「当期の年間配当につきましては、第2四半期末の1株当たり16円に、期末配当1株当たり16円を加え、32円とさせていただきました。この結果、19期連続増配となり、親会社所有者帰属持分配当率(DOE)は4.0%となりました。」

    年間配当は32円、19期連続増配となった。一方、ROE実績は10.8%で、第10次中期経営計画の15%目標には届かなかった。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「2020年8月5日開催の取締役会において、2020年6月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①配当金の総額 9,551百万円 ②1株当たりの金額 16円00銭」

    2020年中間配当を1株当たり16円とすることを決議し、前年度中間配当の14円から増額した。
  21. FY201918期連続増配・ROE低下有価証券報告書

    「当期の年間配当につきましては、第2四半期末の1株当たり14円に、期末配当1株当たり14円を加え、28円とさせていただきました。この結果、18期連続増配となり、親会社所有者帰属持分配当率(DOE)は3.7%となりました」

    年間配当は28円、18期連続増配となった。一方、ROEは10.1%となり、15%目標に対して前年度の14.8%から低下した。
  22. FY2019-Q3実績引用有価証券報告書

    「2019年8月8日開催の取締役会において、2019年6月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①配当金の総額 8,315百万円 ②1株当たりの金額 14円00銭」

    2019年中間配当1株当たり14円、総額8,315百万円の実施を再掲している。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「2019年8月8日開催の取締役会において、2019年6月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①配当金の総額 8,315百万円 ②1株当たりの金額 14円00銭」

    2019年中間配当を1株当たり14円、総額83億15百万円とすることを決議し、前年度中間配当の1株当たり12円から増額した。
  24. FY2019-Q1実績引用有価証券報告書

    「2019年2月25日開催の取締役会において、2018年12月31日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議し、実施いたしました。①配当金の総額 7,160百万円 ②1株当たりの金額 12円00銭」

    2018年度の期末配当1株当たり12円、総額7,160百万円を実施した事実を再掲している。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「2020年までにROE(親会社所有者帰属持分当期利益率)15%の達成を目標に掲げております。さらに、フリー・キャッシュ・フローの継続的な増加から、配当の安定的かつ継続的な増額を実施し、自己株式取得と合わせた総還元性向50%を目標に利益還元の充実を図っております。なお、当期の年間配当につきましては、第2四半期末の1株当たり12円に、期末配当1株当たり12円を加え、24円とさせていただきました。この結果、17期連続増配となり、親会社所有者帰属持分配当率(DOE)は3.5%となりました。」

    ROE目標15%に対し2018年度実績は14.8%となり、目標に近づいた。年間配当は24円、17期連続増配となり、配当・自己株式取得を合わせた還元方針の実績が積み上がった。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「株主の皆様への一層の利益還元と経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とするためであります。」

    安定的・継続的な利益還元の方針に沿って、550万株・155億円を上限とする自己株式取得を決議し、配当以外の還元施策を具体化した。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「2018年8月6日開催の取締役会において、2018年6月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①配当金の総額             7,141百万円 ②1株当たりの金額            12円00銭」

    2018年中間配当を1株当たり12円で実施することを決議し、前年同期の9円から増額した。安定的・継続的な増配方針に対する具体的な進展である。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「2018年2月27日開催の取締役会において、2017年12月31日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議し、実施いたしました。①配当金の総額 6,443百万円 ②1株当たりの金額 11円00銭」

    2018年の期末配当を1株当たり11円で実施し、前年同期の8円から増額した。安定的・継続的な増配方針に対する具体的な進展である。
  29. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「2020年までにROE(親会社所有者帰属持分当期利益率)15%以上を目標に掲げております。さらに、フリー・キャッシュ・フローの継続的な増加から、配当の安定的かつ継続的な増額を実施し、自己株式取得と合わせた総還元性向50%を目標に利益還元の充実を図っております。」

    ROE15%以上の目標に2020年という期限が付され、配当と自己株式取得を合わせた総還元性向50%という新たな数値目標が加わった。年間配当は20円、16期連続増配となった。
  30. FY2017-Q3実績引用有価証券報告書

    「第58期(2017年1月1日~2017年12月31日)の中間配当につきましては、2017年8月10日開催の取締役会において、2017年6月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議し、実施いたしました。①配当金の総額 5,272百万円 ②1株当たりの金額 9円00銭」

    安定的・継続的な増配方針に関連して、2017年中間配当1株当たり9円の実施を再掲している。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「2017年8月10日開催の取締役会において、2017年6月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議し、実施いたしました。①配当金の総額 5,272百万円 ②1株当たりの金額 9円00銭」

    中間配当を1株当たり9円とし、前年度同時期の8円から増額した。安定的・継続的な増配方針に対する具体的な進展である。
  32. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「配当金の総額 4,727百万円、1株当たりの金額 8円00銭」

    2016年12月31日を基準日とする期末配当を1株当たり8円とし、前年同期の7.4円から増額した。ROE15%以上の目標自体については当四半期に新たな記載はない。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「収益力向上のため企業体質の強化及び成長に向けた積極的な事業投資の拡大によって、ROE(自己資本当期純利益率)15%以上を目標に掲げ、キャッシュ・フローと利益の両面から配当の安定的かつ継続的な増額の方針を堅持しております。」

    ROE15%以上を明示的な目標とし、企業体質強化、成長投資、キャッシュ・フローと利益の両面を通じた安定的・継続的な増配を掲げている。
一緒に動いた変遷

「清潔・消臭ニーズと高付加価値ペットフード市場への対応」は、この変遷が動いた35回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191816141210★123456
  1. ★この変遷
  2. 1清潔・消臭ニーズと高付加価値ペットフード市場への対応19回
  3. 2自己株式の取得による株主還元・資本政策18回
  4. 3女性の身体・心理的な束縛からの解放と快適性向上16回
  5. 4ベビーケア商品のラインアップ拡充と顧客リレーション強化14回
  6. 5高齢者の自分らしい生活の支援と排泄ケア市場のリード12回
  7. 6中国・新興国におけるパーソナルケア商品の普及・販売エリア・シェア拡大10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ユニ・チャームの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算説明資料で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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